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天龍八部 第十集

 あの読まれなかった手紙が鍵なんだろうな、きっと。
 

・喬峯
 謀反を起こした長老たちを、自らの血で助命を願い、かえって人望を集めるのだが……。遅れてやってきた徐長老と馬夫人、そして智光によって、喬峯が30年前に殺された契丹人夫婦の息子であることが暴かれてしまう。いままで自分が蔑んできた契丹人であったと聞かされて、らしくもなく感情的になるところが印象的。この冷静な人にしてこの反応なんだから、他の丐幇の人たちにとっての衝撃の大きさというのも想像がつくというもの。

・段誉
 すっかり背景にとけこんでしまっているのだが、いつのまにかおにゃのこたちに混じっているところにちょっと笑った。さすがだ(笑)

・馬夫人
 殺された副幇主の未亡人。見てる方としては明らかに喬峯を陥れようとしているのは明白なのだが、やりかたがうまいんだよな。自分からは直接言わずに、喬峯が犯人であることをほのめかすという。

・徐長老
 その馬夫人の策略に乗っているのか、それとも聞かされていないのか、いまいちはっきりしないのであるが。結果的には汪剣通の遺書を読ませることで喬峯に引導を渡す役になっている。契丹人である喬峯を心の底では信じていないのは間違いない。

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Comment

10話をあっさり通過(^^;

汪剣通さんもねぇ。そんなに信用できないのなら喬峯を幇主にしなければ良かったのに。丐幇にはあまり人材がいなかった風ですねぇ。
しっかし射の時代に比べると、丐幇って、昔の方が羽振りがいいというか組織がしっかりしている様子ですよね。

2008.12.31 (Wed) | 碧猫 #fYTKg7yE | URL | Edit

>汪剣通
あんな遺書残すなよ、って感じですよね。黙って墓の下に持って行ってれば全部丸く収まったんだろうけど。

>昔の方が羽振りがいいというか組織がしっかりしている様子
幇主の性格も関係してるのかも(^^; あのお方は堅苦しいのは嫌いみたいだったし。

2008.12.31 (Wed) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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