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天龍八部 第九集

 いままでは段誉が中心だったが、しばらくは喬峯の方にフォーカスが当たるのかな。

・喬峯
 江南には副幇主殺害の仇討ちに来ていたようだ。だが、慕容復が下手人とされていることについては真偽を疑っているようで、相手が敵対してきても扱いは慎重である。思い込んだら一直線、のタイプばかりを見慣れているせいで、好感度高い。
 そして部下の全冠清によって謀反を企てられるのだが、冷静に対処して逆に信望を集めてしまう。謀反を起こしたから問答無用で処罰する、とかではなく、その理由を聞き出そうとしたりするのも、すごく頼りになるリーダーという感じだ。だが、全冠清には何か隠し球があるようで。

・段誉
 喬峯が前面に出てきたおかげで、今回ちょっと影が薄くなっている本作のヒロイン(違)。でも、毒にやられた風波悪から毒を吸い出してやることで彼に気に入られたりと、自然に周囲の好意を集めちゃうところは相変わらずである。

・王語嫣
 一目で相手の武芸を見抜いてしまう博識ぶりを今回も披露したのだが、相手が達人過ぎて、包不同たちにはあんまり役に立たなかったようだ。喬峯がもののわかった人物だったことで、助かったところ。

・全冠清
 今回の謀反の首謀者。どうやら喬峯の出生の秘密を知っているようなのだが、ほのめかすだけではっきり言わない。こういう態度が一番むかつくんだよね。

・白長老
 いきなり全冠清の手によって捕らわれてしまった。執法長老ということで、丐幇の法務部門のトップのようだ。見てると特に喬峯よりというわけではないので、この人を外そうとするのは、やっぱり後ろめたいところがあったんだろうな。

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Comment

いやぁ

>思い込んだら一直線、のタイプばかりを見慣れている
<
この世界では、思い込んで一直線、誤解で暴走した方が幸せになれると思います(きぱ)。冷静に考える喬峯が不憫で不憫で(笑)。
…いや、笑っている場合じゃない(^^;

2008.12.31 (Wed) | 碧猫 #fYTKg7yE | URL | Edit

>思い込んで一直線、誤解で暴走した方が幸せになれる

これはあれですね、飲み会で先に酔いつぶれた方が勝ち、というのと一緒ってことですね(違)
……介抱する方にまわると大変なんだよなぁ(^^;

2008.12.31 (Wed) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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