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天龍八部 第八集

 このペースは危険だ(爆)

・段誉
 まーた捕まってるし(^^; こんどの相手は男嫌いの王夫人ということで、さすがの天然プレイボーイもダメかと思いきや、両脚を切られて花の肥やしになるとこを、椿の世話係というところまで持ち直した。さすがだ(笑)
 そして、王夫人の娘、王語嫣と共に、やはり捕まっていた阿朱、阿碧を助け出して、慕容家に戻る。だが、そこに居合わせた”包の兄上”という人に追い出されて、一人で江湖をさすらっているうちに、偶然喬峯と知り合い、飲み比べをしたりして意気投合、そのまま義兄弟になる。これで主人公二人が巡り会った。

・王語嫣
 王夫人の娘で、段誉が洞窟で見つけた仙女像と瓜二つの容貌を持つ。段誉はぽーっとのぼせ上がってしまっているが、彼女はいとこの慕容復のことを思っている様子。しかし、慕容復のほうはさっぱりらしい。こんなきれいな子に思いを寄せられているというのに贅沢なやつだ。
 その慕容復と話をしたいが為に武芸の書物を読みまくったおかげで、やたらと武芸に詳しくなってしまったらしい。丐幇と対決しようとしている慕容復の身を案じ、王夫人の元を離れて彼の元に行こうとしている。

・喬峯
 しばらく前に丐幇の幇主となっており、なにか用事があって江南に来ているようだが、そこで偶然段誉と出会い、意気投合する。最初は彼のことを慕容復だと思っていたらしい。二人並ぶと、段誉がかなりの優男に見える。実は最初の飲み比べの時には段誉はちょっとずるをしていたのだが、それを打ち明けられてもあんまり気にしてない様子。つうか、こいつはほんとに呑んでたのか(笑) しかも更に呑みに行こうとか言い出すので、段誉が呆れている(笑)

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Comment

>最初の飲み比べの時には段誉はちょっとずる
<
その「ずる」って、あれはあれで普通の人間業じゃできない芸ですから(笑
しかし、この人達、本当にboy-meets-boy状態なんだもんなぁ。

2008.12.31 (Wed) | 碧猫 #fYTKg7yE | URL | Edit

>本当にboy-meets-boy状態
あの演出にも笑ってしまいました。飲み比べの後の追いかけっことかも(笑)

2008.12.31 (Wed) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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