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天龍八部 第四集

 これで一枚目終わり。

・段誉
 南海鰐神に弟子入りを迫られながら、逆に弟子にしてしまうまではよかったものの、なんかまた攫われてます(笑)そして、実は妹であることが判明した木婉青と一つの部屋に閉じ込められ、媚薬まで盛られてさあ大変、というところで次回。

・木婉青
 段誉の母親が実は師匠の敵であることを知り、さらにその師匠が実は自分の母親であること、さらにさらに、父親は段正淳で自分は段誉の妹であることまで知らされて、もう何が何だかわけがわからん状態に(^^; そりゃ逃げ出したくもなるだろう。混乱して絶望してるところを、四大悪人筆頭、悪貫満盈に騙されてしまうのも無理はないところ。

・段正淳
 南海鰐神と対峙したときにはなかなか貫禄を見せてくれたのだが、昔の女が集まってきてしまいいきなり修羅場に(笑) 自分でも認めているように、段誉と木婉青の悲劇はこの人のせいであるのだが……、やってきた甘宝宝や秦紅綿を、状況を全然考えずに口説いているし(^^; あんた全然反省してないじゃん(爆)女性に頼まれると嫌と言えないところとか、段誉ってこの人に似たんだというのが良くわかる(笑)

・秦紅綿
 木婉青の師匠。ずっと隠していたが彼女の母親でもある。段正淳のかつての恋人であり、別れたことで恨んでいるようである。段誉の母親である刀白鳳を敵視してるのもそのためなのだろう。しかし、段正淳に、「一緒に行ってやる」と言われてつい喜んでしまうあたり、可愛いというか可哀想というか。段正淳も罪作りな男だな。

・甘宝宝
 で、やっぱりこの人も被害者だったわけだ(笑)四大悪人を使って段誉を万劫谷に攫っていったのは、腹いせのためか? 刀白鳳の首を持ってくれば息子は返すと言っているが……

・刀白鳳
 段正淳の正妻ということで、いろいろ恨まれている様子。どうみても段正淳のとばっちりなんですが(^^; なるほど、だからあんまり帰りたくなかったわけね。
 
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Comment

それはあかんやろ、おかーさん

 実の母親が、親とは名乗らずに師匠として女侠に娘を育てあげ、恋敵に刺客として送り込むって、おかーさん、それはあんまりです(涙)。

何紅薬さんが、娘を産んでたらこんな感じになったかもー(爆)。

2008.12.30 (Tue) | 碧猫 #fYTKg7yE | URL | Edit

この話って

ダメな親のために、子供が苦労するって話なんでしょうか?
いや、今まで見た範囲だとそんな感じなんですが(^^;

2008.12.30 (Tue) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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