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天龍八部 第二集

 いかん、面白いぞ(笑)

・段誉
 本格的に気に入ってきた(笑) 腕はからっきしだけど、義侠心は人一倍。頭の回転が速くて口がうまい。そして女性には優しい、ってどっかで見たなこのタイプ(笑)いや、あっちはそれなりに腕も立ったか。とはいえ、男女問わず、癖のある人たちから好意を持たれるのだが、本人にあんまり自覚がないというのも似てる。
 洞窟で秘伝書ゲットというのはお約束とはいえ、こいつの場合は、その素直な性格が契機になったということもあって、ただの偶然とも思えなかったりする。うまいこと機転を利かせて鍾霊を救出するも、自身の解毒剤は手に入らず。いきなり押しかけてきた女房の前で死にかけてる(^^;

・木婉青
 これは見事なツンデレさんですね。黒衣に身を包み覆面で顔を隠した凄腕の女侠。男に顔を見られたら、殺すか夫にするという誓いを立てている。武系はへなちょこなのに、彼女が刺客に襲われたところを助けようとした段誉のことが気になったのか、いじめて楽しんだりする。結局、鍾霊救出に手を貸すのだが、再び刺客に襲われてピンチのところを段誉に助けられ、彼を夫にすると決意して顔を見せる。それまでツンツンしてたのがいきなり180度変わってしまった(笑)

・甘宝宝
 鍾霊の母親。段誉と共に娘の救出に向かおうとするが、夫の鍾万仇が捨て身で止めたため、段誉は一人で向かう羽目になってしまった。段誉が大里国の段正淳の息子と知って、正淳宛の手紙を彼に託す。段正淳とはわけあり、……というかあからさまに過去になんかあったようである。

・鍾万仇
 というわけで、鍾霊の父親。段姓のものは殺す、とか言ってるおかげで過去に何があったか察しがついてしまう(^^; 宝宝が出て行くことを捨て身で防いだ。怖い人というより、ちょっと困った人だったようだ。

・南海鰐神
 四大悪人のうちの一人、木婉青に弟子を殺されたことで、彼女を殺そうと刺客に混じっていたのだが、段誉に丸め込まれ、いつの間にか味方になってしまった(笑)段誉のことは気に入ったらしく、勝手に弟子にしてしまっている。
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Comment

はまってるはまってる(爆

天龍は大丈夫、7話が終わっても10話が終わっても、面白いですから。

木姑娘が、こちらでコメントした「聖姑さまに似てるかも?」の人です。
http://uchya.blog109.fc2.com/blog-entry-608.html#comment
…似てないかなぁ(^^;

岳老三が、周伯通を黒くしたようなキャラと表現した人物。

この辺、伏線だらけなので、私も、ただいま二周目視聴中です(笑)。

2008.12.30 (Tue) | 碧猫 #fYTKg7yE | URL | Edit

>…似てないかなぁ(^^;
服装とキャラがかぶってるというのもありそうですが、確かにタイプは一緒のような。

2008.12.30 (Tue) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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