スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天龍八部 第一集

 結局見始めてしまった。時は北宋後期、ということで、いままで見た金庸ものの中では舞台となる時代が一番古い。第一集だとまだまだ話が始まったばかり、キャラクターも顔見せくらいなのだが、例によってキャラクター別に感想を書いていこうかと。

・蕭遠山
 契丹人。物語冒頭で妻子と共に旅しているところを襲われてしまう。妻子を殺されたと思い崖から身を投げるが、息子だけは生き残った。もの凄く強かったのだが、多勢に無勢であった。襲ってきた雑魚は殺していたけど、リーダーはわざと殺さなかったようにも見える。知り合いだったりするんだろうか?

・喬峯
 そしてどうやらその残された息子らしい。丐幇の実力者として、次期幇主候補の一番手でかなりの使い手。しかし出生については秘密にされているらしい。幇主の座を次ぐための試練として、四大悪人と西夏一品堂に襲われている丐幇の支部の救援に向かう。やたら強い上に、人望もある。今のところ完璧。

・段誉
 その喬峯とは対照的。武芸を習うのが嫌で家出してきた、とか言ってる優男。これが、無量剣派と神農幇の争いをわざわざ止めようとしたあげく、無量剣派の左子穆に捕らえられ、毒を飲まされてお使いに出される。しかし、その途中で偶然見つけた洞窟にわざわざ入っていったりしてるし。基本的に余計なことに首を突っ込んでいくタイプらしい(笑)
 しかしお気楽な顔を見てると、なんか許せてしまうんだよな。 

・鍾霊
 その段誉のピンチに登場して、何を気に入ったのか彼を助けに入る。飼っているテン・閃電貂を左子穆に放ったのはいいけれど、結局段誉共々捕まってしまい。今は人質状態。お父さんは怖い人らしい。

スポンサーサイト

Comment

それはあかんやろ、おとーさん(その1)

 非常に気の毒な状況ながら、事切れる寸前の奥さんから子供のことを頼まれたというのに、いきなり一家心中はいかんでしょ。。。
と思ったんですが、子供も死んでしまったと 誤 解 して 暴 走 しちゃった訳ですね、多分。

2008.12.30 (Tue) | 碧猫 #fYTKg7yE | URL | Edit

>子供も死んでしまったと 誤 解 して 暴 走 しちゃった
一応、そういうことのようですね。
で、落っこちてる途中で気がついて、あわてて投げ上げた、と。

2008.12.30 (Tue) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

Post comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。