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雪山飛狐 第三十一集・第三十二集

 なんか今回、田帰農の一人勝ちのような気がするな。

・胡斐(雪山飛狐
 袁紫衣も平阿四も死んでしまい、一人残されることになってしまった。そして、父が最期に戦った吊り橋で、苗人鳳と決着をつけることに。
 袁紫衣が死んでしまったことで、生きる意味は両親の死の真相を知り、仇を討つことだけになってしまったような。なんとなく、二人とも助けられたような気がしないでもないのではあるのだが。特に平阿四の方。

・袁紫衣
 助かるかも、と思わせておいて死亡。死の原因が若蘭だったというのがやりきれないところだろう。意地張ってないで素直になってれば、とも思うのだが。師匠以外はみんな後押ししてくれてたのにね。

・苗若蘭
 ちょっとした気配りが思わぬ惨事になってしまった。そして、傷心のまま下山したところを色魔福康安に捕まってしまう。手込めにされかけたところを助けられたものの、今度は布団一枚で雪山に放置され凍死の危機
(^^; 今回散々である。
 そういえば、程霊素にはあれだけ態度が悪かったのに、袁紫衣には不自然なほど懐いていた理由って、今回のイベントの為なのかな?

・田帰農
 下手な芝居で平阿四を丸め込もうとしたのだが、あっさり見破られる。これはいつものパターンかと思いきや、崖から突き落とされてお宝と秘伝書ゲットというお約束の展開に。そうか、実は主人公はこいつだったのか(嫌すぎ)

・福康安
 おそらく田帰農も含めて全員まとめて始末するつもりでいたんだろうが、途中で若蘭と出会い、例によって見境無く惚れる(^^; しかも、玉筆山荘に到着したら辛抱たまらず襲いかかってるし、あんた一体何しに来たんだ?

・苗人鳳
 一番遅刻してやってきた人。あいかわらず武功だけは無茶苦茶高いため、待ち伏せされていようが平然と蹴散らしちゃうわけだが、やっぱり事情は良くわかってないと思われる。
 胡斐といよいよ決着の時、ということでなんだか妙に嬉しそう。28年前の因縁にけりを付ける、というのもあるんだろうが、全力で戦える好敵手とようやく出会えた、という気持ちもありそうな気がする。

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Comment

No title

 ケチのつけようは無限にありますが、
・田帰農が「どうすんだよ」と聞かれ「知恵を使う」と答えて大笑いされるところですっきりした
・ラストの苗人鳳が「あの橋の上で」というところでちょっといいなと思った
 ので何だか好印象ですよ。われながら安い視聴者だと思います。

2008.12.22 (Mon) | くま(仮) #- | URL | Edit

確かに

胡斐が少なくとも表向きはちんぴら卒業してるってこともあって、
ついに運命の対決が!みたいな今回の引きで終わると
不覚にも次回がちょっと楽しみになってしまうかも(^^;
(いや、「不覚にも」ってのもアレなんですが…)

自分の首がかかったこの状況で未だに無節操に女の尻を追いかけられる福康安はある意味すごいです。

2008.12.22 (Mon) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

私も

いろいろとアラも目立つけれど、この最終パートはだいぶ印象が良くなってます(^^;
……中盤がぐでぐで過ぎた、というのもあるのですが(^^;

2008.12.22 (Mon) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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