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雪山飛狐 第二十七集・第二十八集

 そして時は流れて……

・胡斐
 袁紫衣のために七心海棠を育てようと種を持って長白山に向かう途中、生き別れになっていた平阿四と再会する。しかし、見てるだけで何もしないことに突っ込みを入れられてるのには笑った。「子供の頃はそうじゃなかった」ってほんとだよ(笑)。いや、突っ込み入れてるのが「あの」平阿四だというのが、なんだかなぁなのだが。
 色々と偶然にも助けられて無事に七心海棠も芽吹き、育てる傍らで「雪山飛狐」として色々と活躍してるらしい。

・福康安
 やっぱり掌門人大会の大失態はまずかったらしく、皇帝に見放されかけてる(笑)しかし、胡斐たちのせいで失敗した、とか言ってるけど、全部ほっぽり出してうやむやにしちゃったのはあんたじゃないか、という気がしてならんのだが(^^;

・田帰農
 7年経ってもあいかわらず。まあ、そうだろうとは思ったけど、苗人鳳に言ったセリフは全部その場しのぎだったわけだな。福康安への皇帝の信頼が薄れたことで、福康安の監視という任務をあらたに受けるわけなんだが。……陛下、この男まともに仕事を成功させた事って、胡一刀殺害くらいですよ? なんか評価が間違ってる気がしてならないんですけど。

・平阿四
 全くの偶然で胡斐と再会し、一緒に長白山に向かう。しかし、中身がまるっきり変わってない。相変わらず勘違いしたまま仇討ちがどうのこうの。少年時代は胡斐がまともだったから良かったけど、ダメダメコンビになったような(^^;

・苗若蘭
 この子も中身は変わらんなー。むりやり結婚させられそうになってるところには同情するけど。で、勝手に胡斐に熱を上げてるけど、もうそろそろ胡斐が仇討ちにやってくるってことは忘れてるんだろうか?

・苗人鳳
 この人も(ry 南蘭がそうだったからといって、若蘭も同じように考えるとは限らないんだが、そういうことにはまるっきり頭が回らないのであった。南蘭の時に犯した過ちを回避しようとして、実は同じ事を繰り返しているという。全然進歩してないよ、この人。
 

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Comment

No title

「相変わらず中身が変わってない」人だらけな今回とか特に感じるんですけど、
なんかあんまり話を進めて来た積み重ねの実感がないのは困ってしまいますね(^^;
誰も彼も、全然進歩しないというか、成長しないというか。悪い意味で変わってない。
だから
田「許してくれ、大哥~」
苗「お前とはもう縁を切る!」
みたいなやりとりが平気で何度も成立しちゃったりするんですよね。

2008.12.06 (Sat) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

No title

>あんまり話を進めて来た積み重ねの実感がない
そうなんですよね。もう三十話近く経過してるというのに。キャラクターにも物語の行方にもあんまり思い入れが持てないというか。
じゃあ、何で見てるんだ、ってことにもなっちゃいそうですが(^^;

2008.12.07 (Sun) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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