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雪山飛狐 第二十六集

 これで最終回、でもいいような気がしてきた(^^;

・胡斐
 霊素の墓の前で、「君の気持ちには気づいていた」という心の声には「お前気づいていてあの態度はひどくね?」という突っ込みはだれもが入れたのではないだろうか(^^; 今回も袁紫衣のことしか頭にない、というのはいつものことではあるが、それより事態の解決のためにはほとんど役に立って無いというのは、前回に引き続いて主人公としてどうなのよ?

・程霊素
 とうとう彼女も退場。他に退場して欲しい人はいっぱいいるんだけど(^^; ラストということもあって、ほとんど今回彼女がすべてを動かしていたような。姉弟子まで救っちゃうし。
 自分を犠牲にして袁紫衣を救う、という選択は、見方によっては「試合に負けて勝負に勝った」みたいなもので、そのままだったらとうてい勝ち目がなかったところ、彼女の言うとおりずっと胡斐の心に残ることに成功している。さすがに紫衣が重荷に思って身を引いちゃうところまでは予想してなかったとは思うけど。

・袁紫衣
 出家することにしたけど、本心ではまだまだ未練があったんだろう。だから決心が鈍らないようにかたくなな態度をとり続けてたということだと思うが。薛蕚に捕らえられた程霊素を救うために、胡斐と一緒に救出に行く、というのはまあいいのだが。その結果、胡斐を譲って身を引こうとした相手に、逆に勝ちを譲られる形になってしまった。
 しかし、あんまり武侠ドラマの感想を書いているような気がしないのはなぜだろう?

・薛蕚
 この人も妹弟子と一緒に、わりとあっさり退場。予想に反してそんなに酷いことにはならず、幻とはいえ恋慕していた相手と息子に看取られるという最期はそれなりに幸せだったのではないだろうか? って、あれ? そうすると毒手薬王って後継者いなくなっちゃうんじゃ?
 まあこの作品、毒使いってほとんど反則なくらい強かった(なんでもできるという意味で)んで、パワーバランスをぶちこわしかねなかったんだが……。

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Comment

No title

なんか今回特に思ったんですけど、「心の声」でわかりやすく説明しすぎな気がします。
心の声演出多用しすぎというか。
そのせいでドラマが不必要に幼稚な印象になってしまってるんですよね。
中の人がそこまでダメってわけではないはずなので、
もうちょい表情やらその他の演技で見せて欲しいなーと思ったりもします。
そのくせ、肝心なところ(見てるだけ場面)では
何考えてるんだかさっぱり観ててわからんし…
まあ今回はまだ見てるだけで動けないことへの理由付け(毒の線)があった分、まだマシですが…

2008.11.30 (Sun) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

No title

>「心の声」
確かに。胡斐って苗人鳳相手にしても程霊素相手にしても、本心とは別の行動を取ってるわけで、その”揺れ”みたいなのは、言葉以外のところで出して欲しい感じはしますね。

2008.12.01 (Mon) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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