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雪山飛狐 第二十三集・第二十四集

 まさか、あれがラスボスってことにはならないですよね(^^;

・胡斐
 程霊素のおかげで毒からは救われるが、姉のように慕っていた馬春花を喪うことになる。そして、ストーリー的には一つの山であるはずの掌門人大会編に移るわけだが、いまいち「胡斐のストーリー」としては盛り上がりに欠けるような気がする。せっかく集めたはずの掌門牌を「なくしちゃった」とか言ってるし。そもそも、今回ヒーローとしての見せ場は鉄花会メンバーや程霊素に持っていかれちゃったような……。

・程霊素
 姉弟子・薛蕚のしかけた罠に悩むも、師である毒手薬王の教えを思い出してこれを解決。更に、掌門人大会に参加する胡斐を、毒を使って支援と結構活躍している。でも、相変わらず報われそうにない(;_;) まあ、胡斐の態度が大分良くなったことは良かったのだが……(前回が酷すぎたという話も(^^;)

・福康安
 あー、もうだめだわ。ただの袁紫衣ストーカーに成り下がっていることを、田帰農にまで見透かされる始末。いくらもったい付けても威厳も何もあったものじゃない。思ったとおりにいかないと、どいつもこいつも役立たず、と当たり散らしているが、振られた腹いせにしか見えないんですけど、それ。今のところ、敵方のトップなんですが、この人がこれじゃ……

・袁紫衣
 その福康安の罠にかかって、あわや手込めに、と思ったら、実は師匠に教えられて企みは見破っていたと。つうことは、福康安のところに乗り込んだときの鳳天南を心配する様子は演技だったわけですね。つまり百暁神尼は月影せん(げふんげふん)

・鳳天南
 結局、こいつの父親としての情というのも演技だったわけだ。なーんかろくでなしばっかりのような。しかし、毒に当たって放置されたときに、「お前たちに人の心はないのか」って、お前が言うな、と突っ込んだ人は多いだろう(^^; そして改造手術を受けて毒人にされてしまう。……えっと、どこかで見たような嫌な記憶があるんですが、気のせい……だといいなぁ(^^;

・鉄花会の人たち
 胡斐たちのピンチに颯爽と現れて見せ場を全部かっさらっていった人たち。しばらくは掌門人大会妨害工作のため行動するらしい。登場すると同時に薛蕚にストーキングされている文泰来・駱冰夫妻がお気の毒。

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Comment

紫衣、おそろしい子…!

言われてみたら、普通にスルーしてたんですが、その通りですね。>演技
というより、確証は持てないので、どちらに出るかとりあえず飛び込んでみた感じでしょうか。
(で、結果的にまんまとその通りだったという)
この辺、原作にある流れなのかどうかはわかりませんが、いかにも王晶のドラマらしい流れだと感じます。

>「胡斐のストーリー」としては盛り上がりに欠けるような
なんか悪役がショボいから、掌門人大会で武林が牛耳られてピンチ!って感じが薄いんですよね…
そもそも劇中の武林に、あんまり愛着とか感情移入とか
そういったものが湧くような要素が少ないってのもありますが…

とりあえず田帰農一人退場させるだけで、だいぶいろいろ変わる気がします(笑)

2008.11.25 (Tue) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

No title

>確証は持てないので、どちらに出るかとりあえず飛び込んでみた感じでしょうか。
そうですね、しかしそれにしてもManboさんの所に書いてある通り、裏切られたあとの割り切り方がやたらドライだったような(^^; 

>掌門人大会で武林が牛耳られてピンチ!って感じが薄い
なんかどっかひとごとなんですよね~。掌門人大会以前に袁紫衣と胡斐にめちゃめちゃにされてるような気がしないでもありませんし(笑)

2008.11.25 (Tue) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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