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雪山飛狐 第二十一集・第二十二集

 どろどろどろどろ

・胡斐
 ヤらないと死んでしまうという毒(媚薬)を袁紫衣の代わりに浴びてしまったところを程霊素に救われた。で、そのことに恩を感じて、本当は袁紫衣が好きなのだが責任を取ると言って程霊素とつきあうことにした。けど、”義理でつきあってます”という態度があまりにも露骨で気分悪いんですけど……。そんなに嫌ならやめろよ、と思わず言いたくなるよ。
 馬春花によって罠にはまり、再び毒に犯されるのだが、なんかあんまり同情する気になれないのは私だけであろうか? いやまあ、今回はこの人は悪くないんだけどね。

・袁紫衣
 どうやら扱いを見る限り彼女が正ヒロインぽい。程霊素に先を越されたことで、胡斐と別れ、傷心のままうろついていたところ、父親である鳳天南と再会、和解した。しかし、どうやらこれはストーカーと化した福康安のしかけた罠っぽい。登場当初のブイブイ言わしていたこととはずいぶん変わってしまった感じ。まあ、あのころが良かった、とは全然思わないんだが(^^;
 鳳天南の方はどこまで知ってるんだろうか?

・程霊素
 というわけで、念願かなって胡斐といっしょにいるわけだが、ちっとも幸せそうに見えないのでストレスが溜まる(^^; 馬春花が怪しいことに気づきかけながらも、胡斐のために深く追求できずに姉弟子に遅れをとることに。なんか袁紫衣関係では黒い人になってる気がするのだが……、あ、いや、最初から結構黒いとこはあったか(^^;

・馬春花
 正室にはいびられるわ、頼みの福康安には邪険にされるわ、なんか昼メロみたいなどろどろ劇の後で、息子のために胡斐に毒を盛る策略に手を貸す。確かに境遇には同情するのだが、お父さんが死んだときに福康安について行っちゃったのはこの人自身の選択ではあったんだよな。まあ、まさかあんなひどい正室がいるとは思わなかったんだろうが(^^;

・福康安
 なんか再登場時の大物ぶりはどこにいってしまったんだろう、という凋落ぶりである。袁紫衣に対するストーカー的な執着ぶりとか、策を弄して掴まえてしまおうとかしてる時点でダメなんだがなぁ。この人と田帰農が当面の敵役ってことになるんでしょうか? 
 しかし、なんか見てると自分の屋敷の実権はすっかり正室の海蘭に握られてたっぽいんですが(^^; いくら醒めかけてたとはいえ愛妾一人守れないってどうなのよ?

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Comment

なんか

昔よく見た「ねるねるねるね」のCM思い出しますね。
魔女のお婆さんが釜茹でして「ねるねるねるねる… 練れば練るほど…」って奴。

>そんなに嫌ならやめろよ、と思わず言いたくなる
ほんとそうですよね。
「相手のために」責任を取るとか言ってるけど
結局これでは「自分のくだらんこだわりのため」じゃねーか、と。
もう半分過ぎてるのに未だに主人公に入れ込めないというのは…

>登場当初
そういや袁紫衣って最初の頃はツンデレっぽい感じだったんですよね…
まああっという間にデレたので印象薄いですが。
どうも、どこもかしこもいろいろ中途半端で、突き抜けたものがないというのが困りものです。
やっぱイカレ親爺不在というのが一番の問題?(←結局そこかよ)

2008.11.17 (Mon) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

No title

なんか、頭の中だけで考えた”英雄好漢はこうあるべき”というのが先にあって、それにあわせて動いてる感じがするんですよね。なんとなく上っ面だけなぞってるみたいな。

イカレ親爺不在にも通じるんですが、生身の好漢に会ってそれに感化されるみたいなものがあんまりなさそうな。本来は鉄花会に引き取られたとき、周りにたくさんお手本がいたので、そこから吸収してもよかったはずなんですが。一人で修行に出されちゃったのはあんまり良くなかったんじゃないかと思えてしまいます。

2008.11.17 (Mon) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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