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雪山飛狐 第十三集・第十四集

 ようやく物語が動き出したような。……というか前回までのはいったいなんだったんだろうという展開に(^^;

・胡斐
 袁紫衣と別れて傷心の胡斐だったが、たまたま苗人鳳の別れた妻、南蘭と出会って手紙を託される。実は田帰農が苗人鳳の暗殺を企んでいることを知った南蘭は、こっそり苗人鳳に知らせようとしていたのだった。というわけで、再び苗人鳳がお話の舞台に上がってきた。未だに両親の仇と誤解しているものの、実際にあってみればとてもそうは思えない、そして色々あったあげく田帰農の策略にはまった苗人鳳を見て、苗人鳳・若蘭父娘の為に、色々と骨を折ることになった。
 とりあえず今は、毒にやられた苗大侠のために毒消しを求めに毒手薬王のいる薬王谷にやってきているところ。母親そっくりのわがまま娘に育ちつつある若蘭に手を焼きながらも、薬王谷の謎の美女・程霊素に気に入られたようである。なんか、前回までの納得いかない行動はだいぶ薄れて、わりと今回まとも。

・若蘭
 苗人鳳のひとり娘。成長してだんだん母親に似てきたorz
 この子を見ていると、南蘭がああいう女性になったのは苗人鳳の方にも問題があると言うことが良くわかる気がする(^^; 今のところわがままを言って困らせたり、敵にやられて足手まといになったりするのが役目(^^;

・苗人鳳
 田帰農の策略にはまり、毒にやられて失明してしまう。若蘭と胡斐を逃がして戦った後は行方不明だが、どうやら生きているっぽい。武侠バカだけあって、武功だけは作中最強レベルなのは相変わらず。胡斐じゃ全然歯が立ちませんでした。

・田帰農&南蘭
 田帰農の暗殺計画を知った南蘭が苗人鳳に知らせようと手紙を書く->それを知った田帰農が手紙を毒入りの物とすり替えて苗人鳳を罠にはめる。という筋書きだったのだが、苗人鳳へのコンプレックスからそれをすべて妻にぶちまけたり、それで妻が自害したら、こんどは亡骸かかえてさめざめと泣いてみたり。なんかもう、いいです(^^; この辺のドロドロは早送りしたくなった(^^; 南蘭の自害は、今になって自分の罪に気がついた、という風に思わせたいのかもしれないが、あんまりそうは見えないのがなぁ。なんかこの人、どんな境遇にあっても不満を抱えそうである。……そして田帰農ってこれで苗人鳳を逆恨みしそうだよな。
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Comment

No title

胡斐って案外、馬鹿の考え休むに似たり、と言いますか、
なんかピンで賢しげにあれこれやるよりも「相方に振り回される役」としてのほうが
キャラクターとして立つのかも、という気がしてきました。

それにしても、今の若蘭や胡斐を見てると、
やっぱ教育(保護者)って重要なんだなぁというのが実感できますね。もちろん嫌な意味で(笑)

2008.10.19 (Sun) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

No title

>「相方に振り回される役」としてのほうが キャラクターとして立つのかも
確かに、そんな感じはありますね。一緒にいるキャラクター次第という感じです。

>もちろん嫌な意味で(笑)
イヤな意味でというのがなんともorz
まともな大人キャラというのが少ないんですよねぇ

2008.10.20 (Mon) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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