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雪山飛狐 第十一集・第十二集

 なんか更新のモチベーションがいまいち上がらない……

・胡斐
 当面は袁紫衣と組んで、天下掌門人大会を邪魔するのがミッションらしい。だがしかし、途中で鳳天南と出会い、これはチャンス、と敵討ちモードになる。だが、実は鳳天南の娘であった袁紫衣にじゃまされて仇を討てずにいらいら。
 しかし、どうもここまで鳳天南に恨みを抱くというのがいまいち感情移入できないんだよね。たまたま通りがかって義侠心から手助けをしようとしたのはいいが、実は自分のミスで死なせてしまった、といういきさつなんだよね。少年時代に親の仇のはずの苗人鳳に対してとった態度とえらく違うので、なんか納得がいかん(^^;

・袁紫衣
 そしてこのお姉さんはお姉さんで、あいかわらず。なんで必ず喧嘩をふっかけますか、あなたは。掌門人大会には、武林を牛耳ろうという朝廷の裏の思惑があるわけだから、妨害すること自体はいいのだが、そのやりかたが……。やってるのが鉄花会だということがバレてしまったら、武林各派から袋だたきにあうような気がするんだが……。
 そして生き別れの母親と再会し、実は鳳天南が実の父親であることが判明して色々と複雑な袁紫衣なのであった。

・浄空(銀姑)
 その袁紫衣の母親。鳳天南に手込めにされてむりやり妾にされた。そして袁紫衣を生んだ後、新しい妾に追い出され、娘を手放すことになったのであった。
 しかし、長年心に引っかかっていたことを一方的に告白した後、なんか自分一人すっきりしてしまい。娘は「出て行っちゃいました」ってあんた……。
 で、その後は俗世との縁は切れました。なんだかなぁ。
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Comment

No title

 えー「これはひょっとして原作のほうが面白いんじゃないか」と思って原作読みました。原作のほうが面白いです。たぶん。
 ストーリー関係の話はすべて伏せますが何がいけないといって、原作では(三国志の)張飛-(水滸伝の)鉄牛ラインのトラヒゲで人百人殺して何とも思わないっぽい大男なのに目にどこかしら愛嬌のあるキャラクターだった胡斐が、TV版ではアレに。これはいけません。
 まあ、といいつつ見てるんですけれども(笑)

2008.10.15 (Wed) | くま(仮) #- | URL | Edit

横レスですが

>張飛-鉄牛ライン
ああ、確かにそういうキャラクターなら納得が行くかも…
なまじイケメンなのが良くないんですね。
そのせいで強さが妙に厭味に見えてしまう感じといいますか。

>一方的に告白した後、なんか自分一人すっきりしてしまい
これは私も爆笑しました。
なんか無茶苦茶勝手ですよね(笑)
そりゃあなたは確かにそれで満足なんでしょうけど、あとのことは全部丸投げかい!みたいな…(^^;

2008.10.16 (Thu) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

No title

くま(仮)さん
>張飛-鉄牛ライン
私もこれなら納得できそうです。ちょっと余計なお節介っぽい義侠心で引っかき回したあげく、つまんないポカで台無し。ああ、なんかそれっぽい(笑)

Manboさん
>なんか無茶苦茶勝手ですよね(笑)
一個前のシーンで娘抱いて大泣きしてたのが、いきなりけろっとしてるのが、おいおい、という感じでした(^^;

2008.10.17 (Fri) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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