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雪山飛狐 第九集・第十集

 ちょっと今回感想書きにくいな。

・胡斐
 平阿四と別れ、鉄花会で修行してたくましく成長した……のはいいのだが、なーんか、劣化してるような気がする(^^; 少年時代は幼いとはいえ好漢という感じで成長した姿を楽しみにしていたのだが……。
 鉄花会の使いとして広東に向かうのだが、そこで鐘阿四という一家が地元の実力者である鳳天南によって濡れ衣を着せられていることを知り、彼らを助けて鳳天南を懲らしめようとするのだが……なんかやりかたが強引すぎていまいち気持ちよくない。しかも明らかに自分のミスで肝心の鐘一家を皆殺しにされてしまうというのがなあ。
「おのれ~」とか言われても、あんな手に簡単に引っかかったあんたにも責任あるんじゃないの? なんか下手に関わったことで被害が大きくなった気がしてしかたないんだが。

・陳家洛
 鉄花会の総舵主。なぜか福康安とそっくり。これってなんかの伏線なんでしょうか? それはともかく、鉄花会なのでちゃんとした人である(笑) 胡斐を師匠の袁士霄の元に連れて行くが、なんかこの選択はよかったのかどうか……、あのまま鉄花会で育てていた方がいいんじゃないかという気がするんだが。

・鳳天南
 広東の仏山で実力者としてぶいぶい言わせていたのだが、地上げの為に鐘阿四一家に因縁を付けたことで、胡斐に目を付けられたのが運の尽き。いろいろやってたビジネスをたたんで逃げ出すことに。ついでとばかりに鐘阿四一家を皆殺しにしてたんで、あんまり同情の余地はないのだが……。

・袁紫衣
 どうやら鉄花会の命を受けて、福康安が開こうとしている天下掌門人大会というイベントの邪魔をしようと行動中らしいのだが。話せば分かってもらえそうな場合でもなにかと事を荒立てないと気が済まないタイプらしい。
 しかし、どうやらしばらくこの娘と胡斐がメインになるような感じである。うーん、なんだかなぁ
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Comment

ふーむ

自分のところにもちょっと書きましたが、
胡斐ってタイプ的にはどちらかというと令狐冲とか楊過みたいな感じな気がするんですよね。
私はもともと自分の好みとして
そっち系よりも郭靖や承志みたいな、いわゆる品行方正タイプのほうが好きなので、
なんか今回の青年胡斐が何だかな~と感じるのは自分でわかるんですが、
うちゃさん的にもやっぱアレはNGな感じでしょうか?
(まあ今回だけではまだ何とも言えないかも知れませんが…)

2008.10.06 (Mon) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

No title

>令狐冲とか楊過みたいな感じ
確かに悪ノリが過ぎて、人によっては悪辣に見えちゃうところなんかはその二人に似てますけど、例えば楊過であれば子供時代からそれは変わってなかったわけで。
胡斐の場合、子供時代がまっすぐな感じだったのに、大人になったらなんでああなっちゃたの、という感じが強いです。

2008.10.07 (Tue) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

あ~

ようやくDVDレンタル旧作半額の日がやってきたので借りに行ったら……。
雪山飛狐は新作扱いで対象外。碧血剣は、ない。大旗英雄伝も、ない(これは巷の評価を考えるとまあいいけど)。ついでに尋秦記も、ない(見といてよかった)。
どうやら元が取れたので、まとめて売られてしまったらしい。鹿鼎記は萌えなそう……やっぱり実写は武侠でなければ。
だがしかし、韓流の割合が減って、その分中国歴史モノが増えている。で、呉越の連ドラが二種類あったので、地味そうな方を一巻借りてみました。
邦題は「呉越燃ゆ」、原題は「越王勾践」。一話目を見た限りでは、一通り見る価値ありそうです。明日二巻目を借り足そうかな。二種類を見比べていける出来だといいな。

2008.10.07 (Tue) | 千年虫 #7tx8cIQU | URL | Edit

No title

そういえば、雪山飛狐は発売して間もないんですよね。まだ新作扱いでしたか。
呉越の連ドラ、春秋末期の臥薪嘗胆の話ですね。ついこの間見終わった(つっても一月くらい前か……)こともあって記憶に新しい。
次の鑑賞候補にいれとこう。

2008.10.08 (Wed) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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2008.10.08 (Wed) | # | | Edit

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