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雪山飛狐 第八集

 またなんか痛い人新たな登場人物が。

・胡斐
 ようやく彼に主人公としてスポットが当たったことで、物語が動き始めた感じがする。商家母子の悪巧みを知るとためらうことなく行動にうつすし、暴走した仲間が危険になると颯爽と助けに入る。そして、捕らえられた仲間を助けに単身商家に乗り込んでいく姿はヒーローそのもの。もっとも、いくら何でも正面突破は無謀だろうとも思ったんだがこれが意外とそうでもないという。
 そして、いろいろあったあげく、趙半山と義兄弟となり、平阿四と別れて彼の元で修行することに。これからいろいろと楽しいことになりそうである。

・商夫人
 どう考えても逆恨みだというのに、なんですかその偉そうな態度は。胡斐たちを罠にはめて焼き殺そうとするが、同門のはずの王剣英たちまで巻き添えにするというど外道ぶり。夫の仇を取ろうとしなかったからお前らも死ね、ってどんだけ……
 今回で退場なのはよかったのだが、とばっちりを食った馬鏢頭があまりにも哀れである。なんかこいつにとっては自分と息子以外は全員敵だったんじゃないだろうか?

・趙半山
 おお、やっとまともな大人が、というくらい良識的な人間が少なかった本作。ってあなたも鉄花会ですか。この人たちがいなかったらどうなっていたことか(笑)
 最初は糸売りのおじさんとして登場したが、胡斐の危機に颯爽と登場、王剣英と王剣傑の二人を手玉に取りつつ、胡斐に乱環術法を伝授する余裕を見せるという、強さもかっこよさも申し分なし。そして胡斐を見込んで義兄弟となり、引き取って鉄花会のもとで修行をつけることに。いいな、この流れは。

・福康安
 王剣英と王剣傑を配下に持つ謎の”若様”。この呼び名と趙半山を避ける様子から、正体はうすうす見当がつくけれど(^^; どういうわけかいきなり馬行空の娘である春花を見初める。というか、彼女をくどくシーンはギャグですか?と言いたくなるくらい唐突だったのだが、気がつけば相思相愛になってたような(^^; しかし、なんか偉そうにしてるわりには今回彼女ゲット以外は何にもしませんでしたが(^^; 結構痛い人に見えちゃうのは、私が汚れているせいでしょうか?

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Comment

No title

>糸売りのおじさん
半分なのは月じゃなくて、山ですよ~。

あと前回も思ったんですが、鉄火会→鉄花会な気がします。
なんか鉄火会だとばくち打ち集団みたいです(^^;


>いくら何でも正面突破は無謀だろうとも思ったんだがこれが意外とそうでもないという
なんか門のところで中を窺ってるので策を仕掛けるのかと思ったら、
特攻してましたね(^^;
実際、タイマンなら互角以上に戦えてたので、
必ずしも何も裏づけがなくってことじゃなかったのだとは思いますが、
しかし助っ人が来なかったら結構やばかった気もします(^^;

>結構痛い人に見えちゃうのは、私が汚れているせいでしょうか?
いえ、出会って間もない相手に「君のための曲さ」とか言っちゃうのは
ワリと普通に痛いと思います(笑)
(一目惚れとはいえ、あっさりほだされる方もされる方だよなぁ…)

2008.09.28 (Sun) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

No title

>半分なのは月じゃなくて、山ですよ~。
すみません、直しました(^^;

>助っ人が来なかったら結構やばかった
さすがにその辺はまだ子供だと言うことで。

>一目惚れとはいえ、あっさりほだされる方もされる方だよなぁ
ですねぇ、なんかあのお姉さんもよくわからん(^^;

2008.09.28 (Sun) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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