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雪山飛狐 第五集、第六集

 若蘭かわいいし、胡斐もなかなかいい感じだし。正ヒーローと正ヒロインが魅力的なのはいいことだ(笑)

・苗人鳳
 武侠バカ? という第一印象は正しかったようで、妻の南蘭にはとんでもない無茶を言われてもまったく強気に出れずにどんどん酷いことになっていくし、大して頭の良くない田帰農のたくらみにはあっさり乗せられるし、武芸の腕以外はほとんどいいとこなしの”とうさま”。あげく田帰農と駆け落ちした南蘭を、娘の若蘭と子連れ狼状態で追いかける羽目に。だが、その若蘭と共に胡一刀の墓前に参ったときに、田帰農によってけしかけられた鉄花会の達人たちに囲まれることに。ひさしぶりにいいところを見せられるのか?

・南蘭
 なんだこの女? 自分から無理矢理押しかけておいて、相手の家を破産させかけるほどのやりたい放題のあげく、ここに私の幸せはない、と田帰農と駆け落ち(^^; もちろん、ここに至るまでには、苗人鳳にも問題があるわけだが。それにしても、ここまで言ってることに共感できないキャラというのも珍しい。(あ、大旗のアレがいるか(^^;)
 田帰農のことを、「この人こそ自分が探し求めていた人」とか思っちゃうのも痛い。

・田帰農
 色々考えたけど、結局財宝のありかの見当はつかないので、苗人鳳の持つ密書も手に入れようと色々と画策する。とはいえ、こいつ自分で思っているほど頭は良くないので、やってることの底はめちゃくちゃ浅い。それでも何とかやっていけるのは苗人鳳がかなりアレだからなのだが、見てる方としてはちょっと苛つくよな。
 こいつの小物さ加減は、南蘭をゲットしたあと、いきなり密書を欲しがるがっつきぶりなんかに現れてる。まさかこいつが物語通しての悪役じゃないですよね?

・若蘭
 いかん、かわいいぞ(^^) 現時点で好感度No.1なんですが、さすが正ヒロインと言うべきか(笑) 今でも下手すると苗人鳳より賢そうに見えたりするので、もうまもなく彼女の方が頭良くなるに一票。(だいたい武侠ものって、ヒロインの方が賢いイメージが(^^;)

・平阿四
 未だ勘違いしたまま胡斐を連れて逃げ回っている。保護者としての責任は感じているようなのだが、どうも微妙に間違っているというか。胡斐が割とまっとうに育っているみたいなのが救いである。まあ、胡斐がまっとうな分、この人のまずいところも目立っちゃうわけだが(^^;

・胡斐
 父・胡一刀の命日に墓参りにやってきて、ひょんな事から、父の敵である閻基と出会い、それと知らずになぜか一緒に酒を飲むことに。しかし酔っぱらった閻基がぺらぺらと昔話をしたおかげで相手が敵であることに気づき、暴発しようとしたところを平阿四に連れ出される。そしてその後、苗人鳳父娘とも偶然遭遇。考えてみればヒーローとヒロインの初邂逅である。

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Comment

No title

大五郎 若蘭もかわいいですけど、小胡斐がだいぶ良いですよね。
キャラクターとしての設定ってのもあるんですが、
今まで観た武侠ドラマの子役の中でもなかなか見ないクオリティです。
しかし若蘭って立ち位置的にはヒロインっぽいですけど、果たしてヒロインなんでしょうか?
だいぶ年の差があるような気もするんですが…(^^;

>どうも微妙に間違っている
あんな問題ありありの男でも四叔四叔言って慕ってる胡斐を見ると
ああ保護者ってのは選べないんだよなーと何やらしみじみとしてしまいます(^^;

2008.09.20 (Sat) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

小胡斐

 まだ子供なんですが、なんかすでに好漢って感じがしますよね。南蘭の親父さんが気に入って手合わせしたくなるのも分かるような。
>果たしてヒロインなんでしょうか?
 まあ、まだ先は長そうですし……

2008.09.21 (Sun) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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