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ギャラクシー★クエスト

 一昨日に続いて今日も映画の話。これもla-pandaさんのところで2004年に観た映画(過去の作品)のベスト3に選ばれてます。
 この映画、見た目はB級っぽいが、大笑いできて、最後には感動、そのあとさわやかな後味が残るという、エンターテイメントの王道中の王道。元ネタはスタートレックだけど、全然知らなくても楽しめると思う。どんな話はリンク先を読んでもらうとして(^^; この映画、キャラクターの描き分けが丁寧で、しかもほとんどのキャラクターにちゃんと見せ場が作ってある。だから観ていて感情移入がしやすいんだ。主人公のネズミスは最初、いいかげんでお調子者に描かれていて、初めて艦長席に座った時にはただの”二日酔いのおっさん”なのが、最後はりっぱな指揮官になってる。それが艦長というより、艦長役をやっている役者としてのプライドが見えるのがまたいい。
 そんなキャラクター達の中で一番のお気に入りはフレッド。技術主任チェン役の俳優という彼は、この異常事態の中でもほとんど取り乱すことなくなじんでしまい、それどころか異星人の美女と恋仲になってしまう。そんな彼も、一度だけネズミスを自分が助けなければいけないところで自信を失い、臆してしまうのだけど、そのときの立ち直り方もいい。書いちゃうのはもったいないので書かないけど。

ところでこの映画を観たあと、映画版のギャラクシー・クエストが観たくなったのは私だけではないはずだ。(なんのこっちゃ分からない人は映画を観てね)
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Comment

No title

僕もこの作品が大好きです。特にずーっとネガティヴなムードだったアラン・リックマンが、最後に決めセリフを言うシーンは泣けるやら笑えるやら。冒頭に「シェイクスピア・アクターだった俺が何でSFなんかに。。。」とぶつぶつ言ってますが、彼は本当にシェイクスピア・アクターなので、本気で言ってんじゃないかという気がしました(笑)。

2008.02.20 (Wed) | Kay #MzX1GqX2 | URL | Edit

私もそこのシーン好きです

しかし、"B級SFに出演しているシェイクスピア・アクター”を演じるシェイクスピア・アクターで、この作品がまごうことなきB級SFであるという(笑)
このこんがらがった状況はどうしたものかと(笑)

2008.02.20 (Wed) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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