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お前が言うな、ということではなく

どうもこのところ、従軍慰安婦関係で自爆したがる人たちが多くて頭を抱えることが多い。だいたい君らが言ってることは五年前に全世界からダメ出しされたろうとしか言いようがないんだが、記憶力無いんだろうか?

で、ありきたりの反論というか、韓国軍の従軍慰安婦問題を持ち出してドヤ顔するマヌケが今回も登場していたりする。

本人はするどいツッコミと思ってるかもしれないけど、それがありきたりの反応だってことはずいぶん前にエントリーで指摘させてもらった。
否定論者の最後の逃げ場所

そんなもの通用しないだろうというのは、こちらでも言われてる。
それ、邪魔だから
日本人が両国の戦争犯罪を追及するのは自国の犯罪を隠匿しようとしていると見做されてしまう危険性が高い。歴史修正主義者お得意の相殺の論理だけど、第三国から見た時はどうしたって先方に理があると判断されてしまうだろう。


ただ、これは「お前が言うな」というのとはちょっと違う。そのセリフを言ってしまえば相殺しようとしている人々と同じ過ちを犯してしまう。思うに、問題の捉え方がたぶん偏っているんだよね。全部、国対国で考えてしまうから、たとえば日本の戦争犯罪の告発に対して韓国の犯罪を告発すれば相殺出来ると思ってしまうんだろうけど、そうじゃないから。訴えているのが誰で、訴えられているのは誰か、国という枠組みから離れて考えてみなよ。

要するに、「お前が言うな」じゃなくて「お前誰に向かって言ってるつもり?」ってのがほんとのところなんじゃないかと。
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