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大唐游侠伝 第二十四集

年内はこれでおしまい。
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大唐游侠伝 第二十三集

 ようやく今週分。

大唐游侠伝 第二十二集

 終盤に向けて、伏線回収中。そうね、そろそろやっとかないとね。

大唐游侠伝 第二十一集

予想はついていたものの、こういうきっかけで正体バレになるとは思わなかった。

大唐游侠伝 第二十集

 一週間遅れとなってしまった。

闘う君の唄

 もうずいぶん前になるけど、こんなエントリーを書いた。そういえば、このときも女性差別関係の話でエントリー書いてたんだっけ。一応曲の感想なので、音楽カテゴリーなんだけど、そのときの気分が文章に出ている。もちろんそう言う意味を乗せて書いたから当たり前だけど。

 今もあのときと同じように、上から見下ろして嗤うやつらがいる。自衛しろ? 君らの目は節穴か? 彼女たち、多面体さんやakiraさんやフランチェス子さん、その他もろもろ、君らにNo!!を突きつけている人たちが、今まさに、自らを守るために闘っているのが見えないんだろうか? ……見えないんだろうな。自分たちが何をやっているかもわからないんだから。

 私は君らを哀れむと同時に彼女たちを尊敬するよ。どうせわかっちゃもらえないだろうけどね。

大唐游侠伝 第十九集

 ようやくいろんな縛りから逃れられた感じである。いろんな意味で(笑)

大唐游侠伝 第十八集

 全体のストーリー的には重要な転回点

取り急ぎ、二点のみ

12/10 22:15 帰ってきたので追記しました。
コメント欄で、とも考えたのですが、目立つようにエントリーとしてあげておきます。

1.性犯罪の二次加害というのを甘く見ないで下さい。自分が善意の加害者になってしまう可能性を忘れないように。以前ブクマで”血まみれで倒れている人をぶん殴っているようなもの”と書きました。比喩じゃなく、ほぼ文字通りの意味と取っておいて下さい。
 これについては良くまとまった資料を教えていただいたので、紹介しておきます。
「レイプの二次被害を防ぐために―被害者の回復を助ける7つのポイント―」 
 よく読んだ上で、改めて自分がどういう文章を書いているか、胸に手を当ててよく考えてみてください。特にブログやコメント欄に何かを書き込む前に、それを読む人の中に性犯罪被害者が含まれている可能性があることを忘れないでください。

2.総論としての自衛の勧めはまったくといって良いほど無意味です。言ってる人間が「俺っていいこと言った」という自己満足を得る以外の効果はありません。
 どうしても自衛を推進したいんだったら、誰か身近な人から、「最近夜遅くて、帰り道が不安です」なんていう相談を受けた時に、それに答えてあげる。こういう活動を勧めて下さい。
 このとき、ひとつ忘れてはいけないことがあります。守らなければいけないものは何か、それは貞操なんてものなんかじゃありません。その人が自由に、安心して日々の生活を送れるように、学校や職場に通い、友人や恋人や家族たちと幸せな時間が過ごせるように。午後八時以降は外に出るな、外で酒を飲むな、なんて守ると称して抑圧するようなことをしては本末転倒なのです。

 実際に被害に遭われた方に”隙”があるように見えるのは実は当たり前なんです。被害者に隙があるから襲われるんじゃなくて、犯罪者が隙のある人間を見つけ出しているのです。もし見つからなければ隙を作らせることだってしますよ。獣の方がよっぽど扱いやすい、相手が人間だからこそやっかいなのです。そして、人間というのは二十四時間まったく隙を作らずに生活する事なんて出来ません。ついうっかり、なんて良くある話ですよね。要するに原因は襲われた側ではなく襲う側にあるということです。
 そしてまた、万人に通用する自衛策なんてものもありません。以前のエントリーで”銀の弾丸はない”と書いたとおりです。だってね、生活パターンだって家族構成だって、住んでいる状況だって、千差万別、人それぞれじゃないですか。もし本気で自分の身を守ってほしいと願っているんだったら、それぞれが自分の身近の具体的な”誰か”に、その人が笑って暮らせるように、というやりかたしかできないでしょうに。

大唐游侠伝 第十七集

色恋沙汰どころじゃなくなってきました。

[ツッコミ]にしては底が浅い

 前回のネタエントリーに、ブクマでのたくさんのリアクションありがとうございます。まあ、好意的なのはブクマでかまわないんですが(いちいちレス返すのめんどくさい)、批判的な奴はできれば記事にコメントして欲しいんですよね。100字で返すのは難しいし、数が多くなっちゃうとそもそもブクマで返すのは出来なくなっちゃうし(^^;

 というわけで、お返しを少し。
narwhal 揉め事, ネタ としても不出来。男も三時に仕事切り上げて帰ることを選べば補填の根拠がなくなる。みんなでなかよく減収。海水浴場やプールを男女別にするんなら、電車も男女別にすればいい。

 いや、私も男が夜間外出禁止でもいいとは思うんですけどね。以前シートンさんがそれを言ったら、皆さん烈火のごとく怒り出しまして(^^; なんでも人権侵害らしいですよ? というわけで、仕方なくこの方策をとるわけですわ。

 それから、電車の男女別は、これは実は一部実現している現実的な対応策ですよね。ネタエントリーとして、どれだけばかばかしいことを書けるかということを心がけていましたので、却下と。
 それにしても、女性専用車両の運用拡大、というのは、「今、目の前にある危機」に対してそれなりに有効な対応策のはずなんですけどね。(id:ropaさん、ネタというほど非現実的でもありません、ご謙遜なさらないように。)なぜか一部の男性には”女性優遇処置だ””男性差別だ”という声が絶えないのはなんででしょうね? もちろん自衛を主張している人はこんなこと言いませんよね♪

 ところで、前のエントリー、前半部分は確かにネタで、ありえねーよ、という話でありますが、後半部分については、女性に特に具体案も示さずに”自衛しろ”って言い続けたら、実際こういう対応しか出来ないと思いませんか? 武装するのはかえって危ないというのは前に書いたとおりだし、夜道を歩くな、も全然現実的じゃありませんよね。実際に夜道じゃなくても襲われる時は襲われるし。そうしたら、現実的には”自衛しろ”と言われたらちょっとでも男の姿が目に入ったらすぐに通報するとかしかできないんじゃありません?

大唐游侠伝 第十六集

そろそろ通常営業に戻りたい(笑)

よしわかった、じゃあ自衛の方向で

 なんかもう前回のエントリーで終わりにするつもりだったんだが、いまだに自衛がどうのこうとか言ってるくせに、具体的で現実的な案が一個も出てきやしないので、私が代わりに具体案を考えてあげよう。

 まずあれだ、夜女性が出歩くのは危険、ということなので、女性の夜間外出は禁止。当然、冬場は日が落ちるのが早いんだから、女性は三時くらいに仕事切り上げて帰ると。当たり前だけど、それで女性が経済的に損失を被るのは理不尽きわまりないので、その分は男性の稼ぎから補填な。欲情を抑えられない男が悪いのは明白だろ。
 ということなので、飲食店に勤務する女性も全員日が暮れたら家に帰します。キャバクラとか全部閉店するか、もしくは営業時間を日のある間に変更。行くんだったら仕事休んで行こうね。

 それとあれだ、ミニスカ程度で欲情して自分を抑えられなくなっちゃうらしいから、水着姿を見せるなんてもってのほかだよな。というわけで、海水浴場もプールも全部男女別な。むりやり入ってきたら訴えられると。ま、銭湯みたいなもんだ。あきらめろ。

 それから、満員電車で体に触れてくる男性は問答無用で痴漢として告発しなきゃね。だって、誰がいついきなり理性を失って襲いかかってくるか分からないじゃないか。ついでに、夜道じゃなくても、襲われることはあるわけだから、寂しい道で男性と二人、なんて状況になったらすぐに通報しなくちゃね。
 もちろん全然そのつもりは無くても間違って通報されるケースはたくさん出てくるだろうけど、自衛してもらおうと思ったらしかたないよね。満員電車で女性のそばに乗ったり、寂しい道で女性と二人きりなんて状態になるというリスクを冒した男の方が悪い、でOKだよね。

 これだけ自衛すれば文句ないだろ。

リスク管理というなら、このくらいは考えてよね

 社会全体で性犯罪を少なくするにはどうしたらいいか、という問いかけに対して、「被害に遭いそうな人が気をつければいい」なんて答えしか思いつかない低脳さんたちを相手にこれ以上罵り合いしてるのも時間の無駄だと思うので、少しは建設的な話もしておこう。いや、「女は家に引きこもれ」vs「男はチンコ切れ」なんてゴジラvsキングギドラみたいなことやっててもしょうがないんで。

 各論に入る前に、一つ総論的なことを書いておこう。近年、治安が悪くなったなどと言われることも多いけれど、日本において殺人事件の発生件数というのは非常に少ない。男性であれば暗い夜道であっても結構無防備で歩けてしまうくらいには安全である、と言っても良いだろう。でも、以前からずっとこの治安状態だったかというと、そういうわけではないよね。治安を良くしていこう、安心して歩ける世の中にしよう、ということを続けてきたからこそ現在の状況があるわけだよ。そして、そのための努力は決して「被害に遭いそうな人は気をつけよう」なんてものじゃなかったはずだろ? それじゃ決して「安心して歩ける世の中」なんてできないものな。
 さらに言えば、なにか特効薬があって一気に今の安全が手に入ったわけでもない。行きつ戻りつしながらも、徐々に良い方向に向かっていったはずだ。こういう問題に銀の弾丸は存在しない。粘り強く、地道に変えていく覚悟が無いとできないことだ。

 前置きが長くなった、個別の議論に移ろう。長期的に見れば啓蒙や教育というのも重要なポイントではあるのだが、それを言っても理解するつもりが無い人もいるので、とりあえず置いておく。いつか機会を見つけて書きたいところだ。この話をすると道徳論とか精神論とか言い出す連中がいるから、どっかでちゃんと言っとかないといけないんだが……。 
 というわけで、今回は抑止力の話。ちょうど碧猫さんがコメント欄にいい資料を提供してくれたので、これを元に話そう。女性の側に自衛しろとか言う人間に共通しているのは、犯罪者側は欲望のまま振る舞っているのだから、彼らに理性的な行動を期待するのは間違っている、という認識である。しかし、当然犯罪者側にだって理性はある、彼らは彼らなりに自分のリスクを回避するために”理性的な”行動を取る。だから、彼らが何を恐れているのかを知れば、行動を抑制することは十分可能だ。そして、こちらの資料を見れば、彼らが告発されることを恐れているのは明白だろう。直接的な腕力比べならば、その場で圧倒することも出来るし、狭いコミュニティの中での権力関係を悪用して性交渉を強要することは出来ても、警察やら国家やらが出てくれば太刀打ちできない。
 だから、彼らはなんとかして告発されないように振る舞う。おとなしそうな格好をしている女性を狙うのもその一つの現れだよね。他にも、被害者に落ち度があるような言い方をする、世間から白い目で見られるぞ、と脅す、なんていうのも良くある手段だよな。
 前のエントリーで書いたセクハラにしても、告発されるようになってからようやくいくらか抑制されるようになってきた。実際にはまだまだ泣き寝入りさせられているケースも多いのだけど、少なくともやりたい放題という状態からは前進しているわけだ。
 従って、抑止効果を狙うのであれば、被害者が告発できる環境を作る、というのがまずあげられるわけだ。実際に、こちらの資料を見れば、被害にあっても泣き寝入りする人はまだまだ多い、この事実が性犯罪者を勇気づけている。
 ちなみに、女性が武装することはあまりお勧めできない。武器を持つ、ということは武器を奪われて使われるリスクが存在するということを忘れない方が良い。たとえ相手が一人で自分が武器を持っていたとしても、自分よりも体格が勝る相手にいきなり襲いかかられて、有効な対策がとれるか? ということを良く考えて欲しい。また、加害者が多くの場合顔見知りである、ということも考慮する必要があるだろう。 

 さて、そろそろいくら馬鹿な人でもわかるんじゃないかと思うが、曾野綾子のような言動は、被害者を萎縮させ、性犯罪者を助長する。はっきり言ってしまえば、性犯罪のリスクを高める効果しかない。もう、何度も言われていることだし、はっきり言ってうんざりなんだけれど、やはり出てくるたびに叩かなきゃ、こんなもんにうんうん頷いている人がいる状態が続く限りは。

リスク管理ごっこで人を傷つける人たち

 シートンさんのエントリーについたブクマとか見てると、なんというか、未だにあのアホみたいな文章を、「リスク管理」だとか言い張る連中がいるわけなんだが。以前にも触れたけれど、あんなものリスク管理の名前に値しない。そもそも、事後に被害者の落ち度をとがめ立てするのはリスク管理ではないし、危機の原因に対するす分析もなければ、出てきた対策の効果に対する評価もしちゃいない。何一つまともに管理できてない。これを「リスク管理」と称して得意がってるとは、つくづく頭のゆるい連中である。

 それで出てきた対策がなんだって? 派手な服装はやめよう? 地味でおとなしそうな格好してた方が狙われるんだから、意味がないどころか有害。危険な場所に行かないように? だれが好きこのんでレイプされて殺されそうな所にわざわざ行く? どうしてそんな場所に行くことになったのかという分析もない。(そこが危険な場所と知っていたのか、知らなかったのか。知らなかったのなら、それはなぜか? 知っていてあえて行かなきゃならない理由があったのか? 避けられなかった理由は何か、そういうことを考えて、それぞれに対して手を打っていくことをするのが、リスク管理ってやつだろ?)
 そして前にも書いたけれど、なぜそんな治安の悪い場所を放置しているか、根本的な解決策として治安の改善方法についてなんにも考えてない。こんな程度の低い「リスク管理」見たこと無いわ。こんなものなんの役にも立たない。

 そして彼らの言うところの「リスク管理」は確実に被害者を傷つけている。正に有害無益の見本だね。くだらないごっこ遊びは人目のつかないところでやってくれ。

慎ましくすれば被害に遭わない? 馬鹿言ってんじゃないよ

 例によって産経新聞で、おまけに曾野綾子(蔑称略)なので、どうせろくでもないこと書いてるんだろうと読む前からわかってしまうのだが、読んでもやっぱりろくでもなかったという話である。
 さすがにこのエントリーに対するブクマでは曾野綾子に対する批判の方が多いようであるが、未だに「リスク管理だ」とか「抑止力だ」とか言い出す人もいるんだよな。あなたたちの生きてきた歴史では、ミニスカなんてふしだらな格好が流行する前は、さぞかし性犯罪も少なかったんでしょうね?

 事実はまるっきり逆で、女性に強く”慎み深さ”を要求していた時代の方が、望まない性交渉を強要されることは多かった。セクハラが”やってはいけないこと”と認識され始めたのはいつだったっけ? 性犯罪の被害に遭いたくなかったら慎ましくしなさい、なんて馬鹿も休み休み言えってね。

 そんな場所を女性が一人で歩くなんて無防備だ、なんてのも論外というか。一人で安心して歩けないっていうのは要するに治安が悪いってことだ。治安が悪いことの責任をどうして被害者に負わせるんだ? もちろん危険を避けるためにそこに近づかないというのは個人の選択としてあるだろうが、本来責任を負うべきなのは治安の悪い状態を放置している側だろうが。そこに触れないでなにがリスク管理なんだか。在日米軍様のことは悪く言えませんか? その奴隷根性をなんとかしたらどうかね。

 それにしても、いくら腹が減っているからといって、店に並んでいるものを勝手に食べたらいけない、なんて程度の分別は4,5歳の子供でもつくものだけど、なんでことが性欲になると、大の大人が幼児以下の躾しかされていないという前提で話すんだろうね? おしめが取れないうちに保護者なしで外を歩いちゃいけません。
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