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鹿鼎記 第五十話

 ついに決着。やっぱり長かった。
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鹿鼎記 第四十九話

いよいよ大詰め

鹿鼎記 第四十八話

巻きが入っております。

鹿鼎記 第四十七話

 隠居生活も終わり。

鹿鼎記 第四十六話

 のんびり書いているうちに、ケーブルTVでの放映が終わってしまった。ちょっとペース上げよう。

なりたい自分

 私がいわゆるIT業界に身を置くようになってかれこれ四半世紀になる。仕事を始めた頃、この業界のいわゆる出世コースというのは非情に単純だった。プログラマに始まりSE(システムエンジニア)を経て管理職になって上がり。もっともある程度の規模の会社に勤める技術系のサラリーマンだったら、このロールモデルってのは大体似たり寄ったりだったろう。若い頃は現場で技術を磨き、年を取ったら中間管理職になり、運と実力があればより上位の管理職を目指す。
いちおうそれなりにこの状態が長く続いたんだから、ある程度は有効だったのだろうが、私にとっては不満でね。一番大きかったのは、技術者を目指して就職したのに、なんで上がりが管理職なんだ、というところだった。そんな声が多かったからというわけではないだろうけど、2002年に経済産業省によってITスキル標準という指標が策定された。これはIT関連サービスに必要となるスキルを専門分野や職種ごとに体系立てたもので、今では多くの会社がこれをそのまま、あるいは若干のアレンジを加えて自社のキャリアマップとして採用している。
この指標、個々の技術者にとっても特定の会社に捕らわれることなくスペシャリストとしての将来像を描きやすく、さらにそこに至る道筋が具体的に示されているということで、かなり支持を集めているのだろうと思う。

 と、実はここまでは前振りである。このスキル標準、それぞれのスキルについて見れば分かるとおり、性差というのが入り込む余地はほとんど無い。仮に男女で統計的な差が出る項目があったとしても、それよりは個人差の方がずっと大きいだろう。だとしたら、技術者全体で見た場合、絶対数の違いはあるとしても、スキルマップ上の分布の仕方は男女で大きな差がでることはないはずなのだが、上位レベルになるほど女性の比率が下がっていくというのが実情だろう。

 これはもちろん「女性はIT技術者に向いていない」ということを意味しているわけではない。業界内で要求されている技術者像の外側に、社会が要求している(あるいは推奨している)人間像があり、それはいまだに男女の差が大きいということであろう。未だに男性側は結婚して妻子を養うため家計の主たる担い手となり、女性は結婚した後は子育てと家事が中心となり、家計の担い手としては補助的なものに留まる、というのが大多数にとって望ましい生き方と見られている。だいぶ崩れては来てるけどね。

 とりあえず、自分の業界に関して言えば、いったん産業構造の内部に入ってしまえば、かなり男女平等と言うのは進んできたとは言える。だけどその外側まで視野に納めれば、まだまだ性差による扱いの違いというのは大きいし、その影響は本来性差とは無関係であるはずの職業上のキャリアパスにも及んでいる、というのが実情だろう。要するに社会制度(あるいは慣習)の方が足を引っ張ってるんだよ。

 今景気が悪い中、人材育成とか人材活用というのはどの企業も知恵を絞ってどう進めていくかを検討しているところだ。こんな状態であるにもかかわらず、「男女平等が行きすぎている」なんて寝ぼけたことを言って、更に盛大に足を引っ張ろうとするんだから、青年会議所というのは無能な亡国集団と言ってもいいだろうね。

 個人的な経験からしても、尊敬できる技術者だった先輩とか、将来有望だと思っていた後輩が家庭に入って引退したことで寂しく感じたことがあるんだよな。

絶品

昨日は吉祥寺のライブハウス「STAR PINE'S CAFE」でFor Your Pleasureというライブを見に行ってきた。なんてさらっと書いてるけれど、もうずっと前から楽しみにしていて、仕事も休んで朝からそわそわしっぱなし。いや、休んだのは、終わってから駆けつけたのでは間に合わないというのもあったんだけど、出社していてもたぶん仕事にならなかったろうな。

というのもこのライブ、【一夜限りの真夏の夜の夢の饗宴!!】と銘打っているとおり、メンバーが凄いのである。

*member*
CHAKA (vo)ex. PSY・S
KONTA (vo, s.sax, pipes)Barbee Boys 
窪田晴男(G)ex. パール兄弟、ex. ビブラトーンズ
Dr.kyOn(Key)ex. Bo Gumbos
安部OHJI隆雄(B)ex. Barbee Boys、ex. Live PSY・S
小田原豊(Dr)ex. Rebecca

うちのブログを長く読んでくれている人なら、このメンツを見ただけで私が猫にマタタビ状態になるのは分かってもらえるだろう。

そして夕方、開場30分前くらいに到着し、急遽配ることになったというスタッフ手書きの整理券を受け取ったり、mixiのPSY・Sコミュのメンバーと合流したりしながら開場を待つ。だいたい開場の時点で並んでいたのは100人くらいだったかな。たぶん、バービーファンとPSY・S ファンが大半を占めるんだろうけど、このあたりファン層が重なっているから、私みたいに両方好きという人も多いんだろうな。最終的には300人くらい? 満員状態でありました。

“ HEY JUDE ”で始まったライブは洋楽カバーがメイン。これがめちゃくちゃ格好いい。メンバーを見ればわかるように、皆さん凄いプレイヤーでありシンガーで、一種のオールスター戦みたいなものなので、それぞれがソロを取るだけで、おおっーとなるのは当然なんだけど。しかし、本当に凄いのはこの人たちが音を合わせてきた時である。1+1が3にも4にも5にもなるようなのが、5人分。ごめん語彙が貧弱で、凄いとか格好いいとかしか言えないよ。

7時に始まったこのライブ、途中休憩を入れての二部構成で、最後の曲が終わったのが10時近く。あれ、もうこんな時間? と思うくらい時間の経つのが早かった。PSY・S の曲もバービーの曲もそれぞれ一曲ずつ聴けて、とても熱くて充実した時間を過ごせた。一夜限りのなんて言わないで、またこのメンバーでやって欲しいな。

鹿鼎記 第四十五話

この話、どこに落ち着くんだろう。いつにも増して結末が読めない。

ヘイトスピーチと言論の自由

 Apemanさんのこのエントリーを読むと、なんだか、「ヘイトスピーチにも言論の自由を!」とか言い出す人がいるようなのだけど、それは無理ってものだ。何が悪いか分からないと言いながらその口で言論の自由とか言っちゃうのが信じられん。

 ヘイトスピーチにはおよそすべてについてと言って良いくらい共通して持っているメッセージがある。それは「お前たちは黙れ!」というものだ。性犯罪の被害を訴える人に対して押し寄せるセカンドレイパーも、歴史の証言者を嘘つき呼ばわりする歴史修正主義者も、外国人を排斥しようとするレイシストたちも、彼らはその相手から言葉を奪い、発言できなくするように仕向ける。それは単に言葉だけで行われるものではない。彼らが投げかける言葉の裏には、社会の差別構造や、匿名性に隠れての攻撃、場合によっては具体的な暴力さえ使って相手を黙らせようとする意図がある。ヘイトスピーチとはそれ自身が言論の自由の敵なんだよ。

 だから彼らに向かって言わなきゃいけない。「お前たちの方こそ黙れ、そして相手の言葉を聞け」とね。ところが、この「黙れ」だけ取り上げて「言論弾圧」だとか言うわけだよ、彼らは。いったいどれだけ面の皮が厚いんだか知らないけど。

 ヘイトスピーチが「言論の自由」を攻撃しているというのに、それに目をつむったまま自由を叫ぶとは、いったいどこまでおめでたいんだろう。

追記:
このエントリーについたブクマコメント
furukatsu 表現の自由 自由の敵にも自由を認めるのが「自由」なんだよ。


はい、そうですね、だから何?
その自由を認めることで、自由を踏みにじられる人間が確実に存在している時に、君はどうするの? って聞いてるんだよ。それに対して「表現の自由に紐はつけない」とか「知るかボケ」とか言ってていいのか?
もっと具体的に言おうか? ついこの間、多面体さんのブログにセカンドレイパーが押し寄せてきた時、君は一体何をしていた?

鹿鼎記 第四十四話

 これで最終回でもいいような気がする。

鹿鼎記 第四十三話

 再会、そして一つの破局。

しながわ水族館

今日のお出かけ先はしながわ水族館。家からだと25km弱ってところかな。
実は行くのは初めてだったりする。

鹿鼎記 第四十二話

 小宝、あんたって人は。

雪月花/種ともこ

 しばらく前に発売になっていた新しいアルバム。CDで買おうと思っていたらiTues Storeでもリリースされていたのでダウンロード購入。
 今度のアルバムはオリジナル曲ではなく童謡・唱歌のカバーである。どれも一度は聴いたことのある有名な曲ばかり。だがしかし、おぼろ月夜をレゲエにしてしまった種さんのこと、一筋縄ではいかないのであった。まず一曲目のイントロからなんか違うのだが、まあ、アレンジが大胆だけどこのあたりはまだ普通。
 ”ねむれよい子よ~”で始まる「フリースの子守歌」には、途中で竹田の子守歌(”もりもいやがる ぼんからさきにゃ~”)が織り込まれてるおかげで、後半の歌詞が、なんか意味が変わっちゃってるし(^^;
 そして、このアルバムで一番気に入ったのが「野いちご」。ただの野いちごつみのはずなのに、凄くイケナイことしてるみたいになってます(笑)
 収録曲のタイトルから判断して”退屈そう”とか思ってたらえらい目にあいます。
Tomoko Tane - Setsugekka
収録曲
 春の小川
 雪
 砂山
 夏は来ぬ
 雨降り
 フリースの子守歌
 家路
 叱られて
 野いちご
 赤蜻蛉
 The Last Rose of Summer
 夏の思い出

鹿鼎記 第四十一話

 引き返せないところまで来てしまった。

鹿鼎記 第四十話

 ついに!

鹿鼎記 第三十九話

 気がついてみれば三十話代もこれで終わり。残りわずかになってきた。

夏の準備

梅雨明けはまだまだ先のようだけれど、晴れ間が覗くとやっぱり陽射しは強い。そろそろ夏の準備を始めておいたほうが良さそうだ。自転車で走っていると熱中症対策が必要になってくるんだよね。
ということで、まずはこれ
DSCN0455.jpg
一見ただの帽子のようだけれど、そうではない。つばのように見えるところを水に浸して、首筋に当たるようにかぶるのである。気化熱で首を冷やしつつ、直射日光からガードするというしろもの。これを自転車用のヘルメットのしたにかぶるわけだ。通気性がいいのであまり蒸れない。

DSCN0457.jpg
これも似たようなもので、やっぱり水に浸しておいてから首に巻いて、気化熱で温度を下げるという物。まあ、手ぬぐい濡らして首に巻くようなもんだが、一応普通の布よりは多めに水分を吸うので、より長持ちする感じ? まだそんなに試す機会はないんだが。

あとは保冷剤とか。自転車は関係ないけれど、最近弁当男子なので、おかずが痛まないようにね。

そして、
DSCN0458.jpg
扇子と手ぬぐい。

紫外線対策はまた別途だな。サングラスがかけられないというのがあって、ちょっと悩ましい。

潜入工作

先週、怖い上官に脅されたので、今週はがんばって潜入してきました。
DSCN0451.jpg
破壊工作は人目が多くて無理だったので、情報収集だけ。

海路で行こうかと思ったんだけど、結局陸路で。ここんところ梅雨空でろくに乗れてなかったから、久しぶりにいっぱい走りたかったんだよね。

失踪するミツバチたち

Business Media 誠:ミツバチ失踪で農業生産が停止?――アインシュタインの危惧は現実になるか
蜂群崩壊症候群」というのはこの記事で初めて知ったのだが、一夜にしてミツバチのコロニーが消えて無くなってしまう(しかも死骸は見あたらない)という非常にミステリアスな現象で、近年大きな問題になっているという話である。なんか本当に人間が夜逃げするみたいに、幼虫も卵も食料も放棄して蜂だけが忽然と姿を消してしまう。これといった原因は今のところ特定できていないというのも不思議だ。養殖されたミツバチにのみ発生していて野生のコロニーでは発生していないというから、人間がなんらかの影響を与えている可能性は否定できないように思える。
そしてこれも初めて知ったのだけど、ミツバチを飼う主な用途は蜂蜜の採取ではなく、農作物の受粉の為だということ。そして失踪の理由の一つとしてあまりにも”労働”の負荷が大きすぎてストレスがたまったことがあげられているのが印象深い。
そりゃ機械じゃなくて生き物だから、経済的な合理性だけの為に働かされたら嫌気もさして失踪もするわ、と妙に共感してしまった。

鹿鼎記 第三十八話

 みなさん相変わらずで(^^;

鹿鼎記 第三十七話

 久しぶりに感想再開。
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