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自転車の可能性

シートンさんの所のこのエントリー。
自滅する地方 連立方程式を解け - シートン俗物記
ブクマでは否定的なコメントのある自転車について、にわか自転車乗りとしては弁護したくなった。移動と運搬のうち、移動に関しては都市内では自転車の方が自動車よりずっと便利だというのは、ここ数ヶ月で実感している。信号待ちを除けば10kmというのは30分で行ける範囲、自動車がよく使われているという2,3kmの移動なんて10分かからないんだから、車を出して駐車場所を確保して、という手間を考えるとはるかに楽だ。エネルギー収支の点から見ても、地球上のあらゆる移動手段のうちもっと効率が高いという話だ。2,3kmって距離は歩けば30分から小一時間くらいかかるわけだから、自動車を使いたくなるというのもわかるんだけどね。

とはいえ、自転車には弱点もある。まずよく言われるのが坂道。それなりの値段の自転車に乗っていれば、いわゆるママチャリに乗った感覚で想像するよりはずっと楽なんだけれど、それでもあんまり急勾配だったりするとさすがにしんどい。
また、ある意味終わりがはっきりしてる坂道よりもきついのが向かい風だったり、雨が降ると走れなかったりと天候に左右される面があることも否めないところ。今の季節はつらいね。

でも、ちょっと待て、これって解決不可能な欠点なのか?
ちょうど私が自転車に乗り始めた頃から、日経PC Onlineの松浦晋也「人と技術と情報の界面を探る」というコラムで自転車を取り上げているのだけど、一番新しい記事がこちらである。
“自転車2.0”はどんなものになるのか(その1):松浦晋也「人と技術と情報の界面を探る」
“自転車2.0”はどんなものになるのか(その2):松浦晋也「人と技術と情報の界面を探る」
ガソリンエンジンではなく人力+モーターのハイブリッドという発想のもとに新しい乗り物が現れるだろうという話。自転車の利点を生かし欠点を補うという意味ではすでに電動アシスト自転車というものがあるわけだが、今は制約が大きくて利点を生かし切れてない。こういう解決策もあるはずだよね。
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梅雨の晴れ間に

 先週に続いて、今週も土曜は晴れ。久しぶりに葛西臨海公園まで走ってきた。
以前も書いたけれど、ここってほとんど自転車道だけで行けるから自分の好きなペースで走れて気持ちいい。
DSCN0446.jpg
 写真は清砂大橋、ここまでくるとあと少し。この辺は河口に近いので、ほとんど海みたい。サイクリングロードで行くなら、向かい風の弱い朝のうちに出発するのが楽で良い。昼に近くなると向かい風がきつくなるからね。帰りは追い風になるから楽なんだけど。

 実は今回、臨海公園を目指したのはある目論見があったのである。どうやら、水上バスを使うと自転車ごとお台場まで行けるらしい、という話を聞き、それなら一回やってみよう、と思ったのであった。

 だがしかし、到着してみたらなんと今日は運休。残念、ちゃんと調べていけば良かった。

第762回「自転車でどこいく?」

こんにちは!トラックバックテーマ担当加瀬です。
今日のテーマは「自転車でどこいく?」です!

風に吹かれて、風と友達になる事がとても大好きな私は
休みの日になると、自転車であちこちをウロウロしまくります!
自転車、といっても、今流行のロードバイクにような
ハイカラなものではなく、全身シルバーの、量産されている
ママチャリです…!

自転車で見たり感じたりする風景や騒音は、
バイ...
第762回「自転車でどこいく?」



今までやったことがなかったFC2のトラックバックテーマだけど、お題がお題なのでつい(笑)
最近は雨が降っていなければほとんど毎日乗っているので、どこへ、と言われても、「どこへでも」になっちゃうような気もする(^^;
でも平日は通勤用に使ってるわけなので一番良く行く場所は秋葉原になるな。一日100円の駅前駐輪場が嬉しい。休日になると、ここ最近は荒川のサイクリングロードをひたすら走るのが習慣になりつつあり。あそこ家から近いし、走りやすいし、ついハンドルが向いてしまう。
でも、たまには遠出もしたいと思うのである。

ブクマにお答え

 芸のないタイトルが続きますが(^^; 先日のエントリーにこんなブックマークがつきました。
sirobu エロゲ, 表現の自由 "だから手を貸してください。"レイプ犯だと思われたくなかったら手を貸せってずるいよなぁ。じゃ、規制に関わるファシストだと思われたくなかったら手を貸せって言われたら貸します?

こちらとしては、そんなつもりはさらさら無かったので、どうやったらそう読めるのか教えてください、とお願いしたところ、返事が来ました。
(……それはいいんですが、なんでブクマで? 普通にコメントくださいよ)

で、それに答える為にエントリーあげてます。ブクマじゃ答えにくいんで。

いただいたお返事は以下のものです。(三つに分かれていたのをまとめています)

・"性暴力表現に関してはそれが無いか、(略)現実の性暴力のような破壊的なものとは誰も思ってない"と性的暴力とその表現を同等扱いしてますよね?
・性的暴力を含んだ成人向けゲームにおいてプレイ前にほぼ必ず「犯罪にあたる行為を絶対に真似しないでください」と言った注意勧告がなされます。
・これは暴力表現よりも重たい扱いだと思うのですが、これでもまだ「自覚が足りない。ユーザ個別にアクションを起こすべきだ」とおっしゃるのでしょうか?

 とりあえず最初から、性的暴力とその表現を同等扱いしてるわけじゃありません。(2)の部分は(1)を大前提としていること、引用してくれた文章の前に、”他の暴力表現であれば作り手も受け手も「暴力である」ということを認識しているのに対して”、とあることを忘れないでください。この文章は”性表現”と”性暴力表現”を混同している、ということを述べているのです。

 次に二つ目と三つ目。これはMe-changさんのコメントを読んで少し考えを改めた部分もあるのですが、もしゲームユーザーの多数派が彼のような考えをするのであれば、少なくとも”認識が無いかきわめて薄い”という評価は不当であると認めます。
 ただし、このエントリーを書こうとした時点で、多面体さんのブログに二次加害としか思えないようなコメントやブックマークが多数ついていた、という事実がある以上、無条件には撤回できない。彼ら二次加害者の中には確かに只の野次馬や、これを機会に”性暴力被害を訴える女性を攻撃しよう”という人が混じっているのでしょうが、自身で規制反対、陵辱ゲーム擁護を口にしている以上、こちらとしてもそう見なすことになります。
 また、現実の性暴力被害について「関心を持てと言われることが暴力だ」とか、「知るかボケ」と書いた規制反対派がいることも付け加えておきます。

 コメント欄は開けておきますので、ご意見があれば遠慮無くどうぞ。公開、非公開は問いません。でもブクマで答えるのは勘弁してね。

コメントにお答え

先日のエントリーにMe-changさんという方から、ゲーム擁護派の立場から非公開のコメントをいただいた。このエントリーはそのコメントへの回答ということになる。必ずしも回答になっていないかも知れないけれど。
なお、ハンドルとコメント内容公開の許可はいただいている。数々のご配慮と助言に感謝します->Me-chang様

さて、Me-changさんの主張を私なりに要約すると以下のようになるだろうか(誤解があったらご指摘ください->Me-changさん)
・レイプを題材にしたゲームを不快に思う人がいることは理解しているし、性暴力被害者にとっては耐え難い物であることもわかる。
・しかし、適切なゾーニングがされた状態で、興味を持つ物が趣味として私的領域で楽しんでいる分には非難されるような事ではない。
・もちろん制作過程で人権侵害が発生する実写物の児童ポルノなんかは規制されるべき。
・大事にしている趣味を頭から否定されているように感じて反発しているところがある。

文章から判断して、Me-changさんというかたは女性に暴力を振るうようなタイプではないだろうし、またコメントするにあたって、
「これを見聞きした性暴力被害者への苦痛」を配慮したということもあります 
どうも、こういったデリケートな話題をするには自分の配慮がどうしても足りなくなってくるなと推敲時点で何度も思ったからです

という配慮から非公開にしていることからもわかるように、間違ってもセカンドレイプに荷担する人ではないだろう。もし、Me-changさんがエロゲ愛好家の平均的なタイプであるなら、是非理解と、かなうならば協力をして欲しくてこのエントリーをあげることにした。

さて、最初のコメントでなされた以下の三つの問いかけに答えることから始めよう。
(1)性暴力は性行為の一種ではないと必ず知らなければならないのか?
(2)暴力がエロとして制作され、エロとして受容されてしまっている、作り手も受け手も性暴力表現に関してはそれが無いか、あったとしても薄い。このことに何か問題があるのだろうか?
(3)ゲームをするにあたって、現実の性暴力について理解しなければいけないのか?

まず(1)に関してはゲームをする/しないに関わらず必須だと思っている。少なくとも中学生以上は全員、性に関する情報の手に入れやすさから考えると、小学生でも早すぎるとは言えない。なぜならば性暴力の及ぼす被害というのが深刻だからだ。特に二次加害を減らす為にはこの知識が早急に常識レベルにまで普及する必要がある。これは無茶でも極論でもないよ、よく似た先行ケースがある。10年前と現在とで、鬱病に対する世間の知識と対処の方法はずいぶん変わった。相手にとってよかれと思って取った行動が、逆に酷く傷つける結果となることはずいぶん減ってきただろう。同じ事をする必要があるのだ。
(2)に関して。これも先行する事例を紹介しておく。栗本薫氏の「グイン・サーガ」におけるライ病表現の問題である。経緯はリンク先を読んでもらうとして、ライ病患者が歴史的に差別の対象となっていたこと、その原因の一つにライ病に対する誤ったイメージがあったこと、そしてファンタジー小説の中の描写とはいえ、その誤ったイメージを広めてしまう結果になったこと。これらを考えれば謝罪と表現の改訂は当然であろうと思う。そしてまったく同じことは性暴力表現についても言えるのではないかと思うのだが、どうだろうか?
(1)、(2)を踏まえた上で(3)に関してだが、既に書いたようにゲームをするに当たって、という話ではなく、もっと広く世間の常識として理解が広まって欲しいと願っている。ただ、ゲームに対する抗議という望まない形であるかも知れないが、あなたはこの事実に触れてしまった。ゲーム愛好家としてではなく、この社会の構成員として、何が最善かということを考えていただきたい、というのが(3)に対する回答ということになる。

 最後になるが、私自身としても表現規制には反対、少なくとも今のまま規制の方向に進むのは望ましくはないと考えている。規制推進派のメンツを見ていると、性差別解消に向かうとはとても思えないし。撃つべき相手は同じ、はずなんだけどなぁ。

Eros or Violence

 多面体さんのこのエントリーに対するコメントが酷い。なんかもう、規制されちゃえよ、とちらっと思ったりもしたのだが、そうも言ってられないのでいくつか整理しながらまとめてみよう。

(1)性表現と暴力表現
 大前提として、批判されているのは暴力表現であって性的表現ではないということはいいだろうか? 件のゲームのプロットについては、女性の人格を無視し、人権を蹂躙する物で、現実であるならば紛れもなく性暴力である。
 そもそも性衝動には攻撃性があるとか、そんな話をしたがる人もいるようだ。しかし境界線上の話であるならともかくとして、どう考えてもこのケースは議論の余地があるとは思えない。
 プロットだけで判断するな、という主張もあるかも知れないが、このプロットって商品展開する上で公開された物だよね。だとしたら、それが意味することは「この商品はあなたのそういう欲望を満たします」ということでCMを打っているわけだから、それは言い逃れにすぎないと思う。

(2)性暴力と通常の暴力表現
 暴力表現が批判されているという前提を受け入れてもらったとして、ではなぜ数ある暴力表現の中から性暴力をことさらに取り上げるのか、ということがあるだろう。これが今回の批判のもう一方の軸である性差別と関わってくる。
 単純に書いてしまうと、暴力がエロとして制作され、エロとして受容されてしまっている、というところに問題があるんだ。これが他の暴力表現であれば作り手も受け手も「暴力である」ということを認識しているのに対して、性暴力表現に関してはそれが無いか、あったとしても薄い。少なくとも現実の性暴力のような破壊的なものとは誰も思ってないでしょ?
 しかも、まずいことにこれに対する対抗言論が上がりにくい。見ていて嫌になるくらい性暴力被害者に対する二次加害言説が蔓延してる現状では、被害者自身が被害を語ること自体が難しい。おまけに、当事者に代わって第三者が書こうとすると、正義の味方ごっことか言われちゃうんだよな。
 
(3)現実とファンタジー
 でもゲームで描かれているのは現実の性暴力ではなく、フィクションの中でのみ通じるファンタジーだからいいだろ、というのもあるね。では聴くけど、ちゃんと現実の性暴力について理解していたかな? 私に関して言えば、レイプされて喜ぶ奴なんてフィクションの中にしか存在しない、というのは知識としては知っていたけれど、性暴力がこれほど破壊的なものであると知ったのはここ数年である。
 まあ、もっとも(2)でも書いたように、現実に対抗言論が上がりにくいということを考えれば知らずにいたこと自体を責める気はあんまりないけど(それこそ自分はどうなのか、という話になる)、だったら批判を受けた時にちゃんと知ろうとして欲しい。現実を見ようとしないで「リアルとファンタジーの区別はちゃんとつけてます」なんて言っても説得力無いだろう。
 これもなぁ、「関心を持てと言われることが暴力だ」とか、「知るかボケ」とか言い出す人がいるから頭に来るんだよな。

 それともうひとつ、(2)にも関連するんだが、実際にフィクションの表現が現実にどれだけ影響を与えるか、与えるにしてもそれは間接的、限定的じゃないのか、という異議もあるだろう。これは表現してるメディアが一種類だけであればそうかもしれないけれど、多種多様のメディアで重層的に展開されている現状からすれば、そうは言ってられないだろう。血液型性格判定なんかを例にすると分かってもらえるだろうか?

(4)なんでゲームだけ?
 これは確かにマイノリティを狙い撃ちにしてきた面はあると思っている。叩いたところでほとんどの人たちは「規制しちゃえばいいじゃん」ということで済ましてしまうという計算はあったとは思う。
 ただ、ゲーム(及びアニメ)に関しては、小説よりも即物的である上、実写物よりも表現上の自由度が高い、という特性があることは意識されるべきだと思う。それは何かを表現する上で大きな武器であるがゆえに、人を傷つける力もそれだけ強い。力あるものの責任というやつである。

(5)フィクションを規制するんじゃなくて現実の方を変えるべきなんじゃないの?
 はい、そのとおりです。だから手を貸してください。Apemanさんのところでのコメント(一番先頭の奴)はそのつもりで書いたんだけど、表現の自由に紐をつけるなとか言われちゃいました。ここまで読んだ上でなお、「現実の性暴力だの性差別だの知ったこっちゃないけど、フィクションの中の性差別や性暴力はファンタジーとして許容しろ」なんて主張をするなら、わるいけど私はそれには乗れない。

鹿鼎記 第三十六話

 母ちゃんは最強なのであった。

鹿鼎記 第三十五話

 舞台は物語の始まりの地へ

なんで日本にいるの? とか聞かないように(^^;

 いや、今年も行きたかったのだけど……。

 今年はかなり盛りだくさんだったキーノートスピーチではあったけれど、事前に予測していたものからそれほど大きく外れることはなかったような気がする。当然と言うべきか新型iPhoneもあったし、もしかしたらと言われていた廉価版も登場(というより旧版の値下げか)、OSのバージョンアップと次期MaxOSの紹介と、このあたりまでは本当に予想通り。それほど驚くようなことでもないのだけど、それでも今まで弱点と言われてたところはしっかり改善してきてるところは手堅い。いや、こんな手堅い会社だったっけ?

中でもこれはいいかも、と思ったのはGPS機能を使ってiPhoneの現在位置を教えてくれるサービス。こういうのをメーカー主導でやっちゃうのがAppleらしい。日本だと、まずキャリアが提案するんじゃないかな。
それにしても一年前を思うとずいぶん変わった。アップルが始めたソフト配信のビジネスはすっかり他のメーカーの目標となり、MSやGoogleやノキアもオンラインのアプリケーションショップを始める。影響は携帯電話だけじゃなく、ゲーム機にまで及んでいるし。多少のひいき目はあるにしても、やっぱり世界を変えるだけの力はある会社だと思った。

あと、なにげに今回一緒に発表されたMacBookシリーズも気になってるんだよね。Firewire復活で隙が無くなったMacBookPro13インチとか、SSD搭載で20万を切ったAirとか。実はちょっと物欲を刺激されてたりする(^^;

鹿鼎記 第三十四話

 なんで君はそっちから帰ってくるんだ?

スター・トレック

 あまりにも有名すぎるSFシリーズの最新作。今まで何度も映画化されてきたけれど、今回はオリジナルシリーズの主人公、カーク船長と副長のミスター・スポックの若き日の出会いを描くという趣向である。そう聞くと、バットマンのようにかつてのシリーズの再構築ものかと思うところであるが……。以下多少のネタバレを含みます。あんまり致命的なのは無いはず。

自転車とダイエット

 自転車に乗るとやせる、と言う話は自転車を買う前から聞いてはいたので、ちょっとは期待していた部分もあった。でも最初の一ヶ月ぐらいは、週末に乗るくらいだったこともあって、それほど効果なかったんだよね。
 それがここ一月ばかりは平日も乗るようになり、着実に体重を落として行っている。なにより凄いと思ったのが、いままでなかなか落とせなかったウエスト周りがかなりすっきりしたこと。体重は落ちても、ここはなかなか減らなかったんだよね。

 自転車の場合、実は時速15kmくらいでのんびり走っているときのカロリー消費量はウォーキングと同じくらいで、それほど大きくない。逆に言えば、それだけ自転車の移動効率(燃費)ってのは高いということだ。歩くのと同じカロリー消費でその三倍の距離を移動できるということだからね。実際に乗っていても、時速15kmだとほとんど疲れないので、いつまでも走ってられそうな気がするくらいである。

 だいたい普段は時速20km~25kmくらいで走ることになるのだが、このくらいだとちょうど良い具合の運動負荷になるんだよね。このペースで一日20kmを週に三回以上というのをここ一月半ばかり続けていたら、自然とやせてきた。そして自分の体重が減ったということは、当然全体の重さも減るわけで、自動車とちがってそもそも車体が軽い自転車の場合、走ってる上でこの効果もばかにならない。坂道とかがだんだん楽に上がれるようになってくるのだ。なんか楽しくて仕方ないですよ。
 

鹿鼎記 第三十三話

 全五十集だから、いまのところ半分ちょっとか。ここまでかなり長かったような、そうでもないような。なんだか微妙だな。

鹿鼎記 第三十二話

 四十二章経がらみのクエストは次のフェーズに進みそうである。
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