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天龍八部/段正淳

 大理の種馬。はた迷惑親父その1。しかし、なぜか憎めない人(笑)

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雪山飛狐 第三十九集・第四十集

ようやく決着。

私の街はかつて爆弾で焼かれた

 とは言っても、六十年以上前の話で、私はまだ生まれていないし、今この街を歩いても、そのときの被害を思い起こさせるものはほとんど残っていない。だけどそれは確かに起きたことだ。

「東京大空襲」と固有名詞で呼ばれる場合、大抵の場合、1945年3月10日の空襲のことを差す。このときアメリカ軍は東京の下町、人口密集地に対して焼夷弾攻撃を行い、女性や子供を含む多くの民間人に犠牲者がでた。その数は死者・行方不明者だけでも10万人以上と言われている。
 明らかに民間人を直接ターゲットにした攻撃であったが、アメリカの言い分は「日本の軍事工場の生産力を削ぐ」 家族経営の零細工場が多かった日本の工業力を削ぐためには、人口密集地に存在していたこれらの工場とその労働者を攻撃することが必要だというわけだ。
 しかし、日本の都市への焼夷弾攻撃については、すでに1932年の段階でミッチェルによる構想が発表されており、そこでは明らかに都市住民を直接攻撃対象としている。日本を爆撃するにあたって彼の思想が参考にされたことは間違いあるまい。
 その上、アメリカ軍は爆撃に先立って、どうすればより効果的に日本家屋に対して火災を起こすことができるかを実験している。わざわざそのために、精巧な日本家屋のレプリカを製造し、各種の焼夷弾を使用して実験を繰り返していた。住民の消火活動を困難にし、逃げ道を塞ぎ、より多くの人間を焼き殺すためにここまでする。書いてるだけで胸くそ悪くなる話であるが。
 その結果として、東京下町に大量のナパーム弾、黄リン弾などの焼夷弾がばらまかれることになったのだ。

 その非道さにおいて3/10の空襲は突出しているものの、それ以前にも東京は爆撃を受けていた。それは高々度から軍事目標を狙った精密爆撃とされている。だが、この方法でも住民にも被害は出る。都市部への爆撃は、百発百中でない限り必ず住民を巻き込む。これらの被害は「付随的損害」と呼ばれる。本来の目標ではない、と言いたいらしいが、それはやはり言い訳でしかないだろう。「付随的」という言葉はあまりにも欺瞞に満ちている。

 一方で日本は空爆に関しては加害者でもある。5年半もの間重慶に対する爆撃を続け、死者は6万人以上とされている。だが、これに対して「どっちもどっち」などというイカれた感想を持つ気にはなれない。いかなる理由があろうとも、こんな戦争は許されざるものだろう。戦争と言いながら、やっていることは虐殺でしかない。

 幸いにして、今はおおっぴらにこんな非道な行為はできなくなっている……と言いたいところだが、かつて猛威を振るった焼夷弾のうち、黄リン弾(白リン弾)は煙幕弾という名目で今も使われ続けている。そして、なぜか日本では、使用している側の「煙幕弾である」という言い訳を強化しようとしているとしか思えないようなことを言う人間も多い。
 彼らはかつての悲劇を忘れてしまったのだろうか?

 

雪山飛狐 第三十七集・第三十八集

 描写の量といい、扱いといい、すっかり田帰農が主役になってしまっている。
……嬉しくねえ

宇宙大シャッフル/LOVE JETS

「21世紀」とか「未来」って言葉から、かつての輝きが失われたのはいつからだったろう? 少なくともこの歌が「ちびまる子ちゃん」のエンディングテーマとして流れたときには、ツインタワービルはこの世にはなかったし、アメリカ軍はイラクに行っていた。
 
ブッ壊れたビルを 月が見てるよ
爆破された街で ネコがないてる
何やってんだ人類 どうしたんだ未来

 こんなのが「21世紀」の世界だなんて、まったくほんとうに何やってんだ人類。
 もうすぐ21世紀になって10年になる。欲しかったのはこんな未来じゃなかったはずだ。
21世紀には 不可能はないはずだろ?
アースパワーを 全開にするんだ

 全開にはまだまだほど遠い。

作詞:さくらももこ
作曲:忌野清志郎

天龍八部/虚竹

 簫峯、段誉、と続いたら次はこの人だろう。
「仏の道に反することは出来ません」

雪山飛狐 第三十五集・第三十六集

 ドラマの方は、もう原作分は終わって完全オリジナルなので、原作読んでみました。……面白いです->原作
 なんつうか、原作から改編してるところが、かなり裏目に出てるような気が……。

天龍八部/段誉

 続いては、お気楽王子様、段誉君。
「戦いなんてよしましょうよ。なかよくしましょ」

天龍八部/簫峯

 全部見終わったので、いつものようにキャラごとのエントリーを上げていこう。いつもは脇役とかヒロインから始めるのだが、今回はやっぱりこの人からだろう。
「兄弟たち、さあ、呑もうじゃないか」

天龍八部 第四十集

 泣いても笑ってもこれで終わり。

天龍八部 第三十九集

 ついに残りあと二話。もっとも、各主人公にまつわる因縁は前回までであらかた片付いちゃったような気もするが。

天龍八部 第三十八集

 段誉に関する因縁はこれですべて決着かな?

天龍八部 第三十七集

 やることなすこと裏目の若様、最後の賭けに出るのか?

天龍八部 第三十六集

 段誉君大喜びの巻。

天龍八部 第三十五集

 ここにきて新展開。でも、残り話数が少ないんですけど(^^;

天龍八部 第三十四集

 第一集の冒頭シーンから貼られてきた伏線はあらかた片付いた感じ。こうなると終わりも間近という感じがする。

天龍八部 第三十三集

 はた迷惑な父親たち(^^;


天龍八部 第三十二集

 燃える展開、意外な事実、そして最後に大爆笑。今まで見てきた中でも特に中身の濃い一話。

天龍八部 第三十一集

 この作品、少林寺の扱いって結構悪くないですか?

天龍八部 第三十集

 贅沢暮らしの似合わない人ってのはいるよね。

天龍八部 第二十九集

 無欲の勝利。天然の人にはかなわないのである。

天龍八部 第二十八集

 七枚目まで終わってしまった。

天龍八部 第二十七集

 崖落ちもまたおやくそく(ry

天龍八部 第二十六集

 見た目は子供、中身は……。

天龍八部 第二十五集

 覗き見とか、ストーカーとかもお約束ですね(笑)

天龍八部 第二十四集

 偶然の出会いは武侠もののお約束と(笑)

天龍八部 第二十三集

 うさんくさそうな人たちまで集まって来ちゃいましたよ?

天龍八部 第二十二集

 三人目の主人公が登場。初登場はなんかさえないのだが、こういう人が最後に大化けしたりするんだよなぁ。

天龍八部 第二十一集

 半分過ぎました。

天龍八部 第二十集

 話はいったん中原を離れる。

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