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手のひらに地球を

 iPhone用GoogleEarthが公開になったということで、さっそく落として試してみた。ぽこぽこ落ちまくるとか、やたら重いとか、色々あるにせよ、なんだか凄く”未来”を感じさせてくれるというか、こんなことが出来ちゃうんだなぁ、と思ってしまう。現在地がぐーっと迫ってくるところとか、パソコンで見るのとはまた違った凄さが。今立っているとこを俯瞰して見るというのはちょっと不思議な感覚である。

 そして、通常のマップの方もようやく経路検索がついた。次のバージョンではストリートビューも搭載するという噂もあるし、これで、もう道に迷う心配はしなくていい? バッテリーが切れたりしなければ、の話であるが。あ、ネットにつなげない、と言うケースもあるか。

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雪山飛狐 第十五集・第十六集

 そろそろ中盤にさしかかるわけだが……。

雪山飛狐 第十三集・第十四集

 ようやく物語が動き出したような。……というか前回までのはいったいなんだったんだろうという展開に(^^;

歩いて発電?

 iPhone使っているおかげで、道に迷うことは無くなったのだけど、心配なのはバッテリーの持ち。携帯電話として使うだけならまだしも、やっぱり色々と遊んじゃうので、結構消耗が激しい。そんなわけで、今は予備のバッテリーを持ち歩くようにしている。
 太陽電池搭載のiPhone開発か? なんて噂もあったりするのだが、それよりNTTのこの研究がおもしろい。歩いて発電なんて、ハイテクなんだかローテクなんだか良くわからないのであるが、「歩き続けている限りiPodは切れることはない」んだそうだ。凄い(のか?)
 2010年には実用化の見込みだそうだから、「バッテリー切れちゃったから、ちょっとその辺走ってくるわ」なんてことになるんだろうか? メタボ対策にもなったりして(笑)

雪山飛狐 第十一集・第十二集

 なんか更新のモチベーションがいまいち上がらない……

やりきれない話

*10/8 一部加筆修正
*10/9 さらに追記

 akiraさんのところで水葉さんのこちらのエントリーが話題に上がっている。このエントリー自体の問題点、疑問点については既にakiraさんが書かれた以下のエントリーとそこに上げてある関連エントリー、およびそこのコメント欄を読んでもらえれば充分だと思われるのでここでは特に触れない。
  セクシャル・ハラスメント【一般】

 水葉さんに関しては、既に読めなくなっている以前のブログ時代から知っている。どういうわけか世の中には、女性、特にフェミニストと名乗るような人物が政治や社会について語ることに異常に敵意を燃やす人たちがいる。中にはネットワークの匿名性を悪用してセクハラやモラハラに当たるような攻撃や、人格誹謗に当たるようなコメントを書いていく人間もいる。
 彼女もまた、そういった心ない攻撃に晒され、時には一時閉鎖を余儀なくされることもあった(一部のコメントは保管してある。例1 例2 例3 例4)。だが、それにめげることなく、常に被害者の眼線で語ろうとし続けた彼女の姿勢に共感を覚えた人も多かったはずだ。(それ故に、今回彼女が上げたエントリーに対して違和感を禁じ得ないのであるが……)

 ここで取り上げたいのは水葉さん自身ではなく、ここにきていくつも立ち上がっては、人格攻撃じみた酷い文章を書き連ねて、akiraさんやたんぽぽさんたちに”味方”していると思われる人物を非難しているブログ群のことである。まさにこれらはネットの匿名性を悪用した嫌がらせであり、かつて水葉さんがやられていたことそのものである。コメント欄であればブログ主によって削除も出来るだろうが、自分のブログであれば好きかってやれるのだからたちが悪い。その気になればコメント欄での自作自演も思いのままだしね。
 しかし、水葉さんが沈黙している状態でこんなことをやっていたら、当の水葉さんの評価ががた落ちになるということに頭がまわらないんだろうか? こんなこといくらやっても無駄なのに、全く暇な人たちである。

 しかし、実は話はこれでは終わらないのであった。それはジャバさんの書いたこちらのエントリーで言及されている、水葉さんの友人であるえぼりさんのアメンバーブログでのコメントのことである。目を疑いたくなるような酷い文章が並んでいるが、これはメンバー限定ということであることを考えれば水葉さんの友人たちによるものと考えられる。仮に直接書いていなかったとしても、これらを放置あるいは黙認していたことになる。
 だが、水葉さんがブログを通じて行っていたことと言うのは、こういった文章で人を傷つけるようなことを無くすことではなかったのか? 彼女が今まで広めようとしていた理念は、こともあろうに友人たちによって踏みにじられてしまったことになる。一体彼ら/彼女らは水葉さんの何に共感していたのだろうか? 無残としか言いようがない。
(あまり考えたくはないが、水葉さん自身がこの件に荷担していたとしたら、さらに救いようがない。今のところそれは憶測でしかないのだが……)

*10/9 追記

コメントとトラックバックで、かつてどのような会話がなされていたか、資料として提示いただいたので、エントリー本体に追加します。情報提供ありがとうございます。

かげでこっそり悪口大会を開催しまーす
告発の行方  男はみんな「襲う」ものなのか?

それから、かつて水葉さんが悪質なセクハラ行為を受けていた時の魚拓を取っていた方がいた。是非知っていただきたいと思ったので、紹介する。

 嫌がらせを受けたのはこのエントリーのコメント欄でのこと。
該当コメントはこちらと、こちら(だけど、他のコメントの発言者にも注目して欲しい)。このとき水葉さんはこの卑劣な嫌がらせに泣き寝入りするようなことはせず、毅然とした態度で臨んだのであった。彼女の姿勢は同じような立場の人たちに勇気を与えたと思うし、声を上げることの大切さを教えてくれたんだと思う。

 ネットでの嫌がらせなど、接続を切ってしまえばなくなってしまう、などと言う人もいらっしゃるようではあるが……

雪山飛狐 第九集・第十集

 ちょっと今回感想書きにくいな。

解禁

 ついにiPhone開発に関するNDAが緩和された。これまでは開発についての情報交換すら出来ず、アプリケーションを作る上で最大の障害になっていたのだが、これでようやくそれも解消される。
 この件は開発者たちの間でも不評だったので、それに答えた形になったのはよかった。少なくとも出された要求についてはある程度考えてくれてるってことで。
 最初からそうしとけよというのもあるんだが、この方針変更には、android携帯が発売になるということも影響してるんだろうな。やはり、健全な競争というのはあったほうがよいということだね。

 これでだいぶ参入障壁が下がるだろうから、アプリケーション開発にはずみがつくだろうが、その分競争相手も増えるってことだよね(^^; まあ、盛り上がってくれるのはいいことではある。
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