大旗英雄伝 第二十二話

 黛黛の啖呵は聴いてて気持ちがいいな。すごく男前のお姐さんという感じ。

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タグ : 大旗英雄伝

大旗英雄伝 第二十一話

 武侠もの恒例、主人公の棚ぼたパワーアップの回。そして、すげえ久しぶりに武侠ものらしいアクションの見られる回である。

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タグ : 大旗英雄伝

Looking for the ...

 昨日は年に何回かやってくる命の洗濯の日。そうmixiのPSY・Sコミュでのカラオケオフの日であったのだ。

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タグ : PSY・S

大旗英雄伝 第二十話

 以前の設定を覚えていたら負けだ(笑)

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タグ : 大旗英雄伝

ヘアスプレー

 ひっさしぶりに、映画テーマのエントリー。結構重たいテーマを、明るいユーモアとご機嫌な音楽で楽しいミュージカルに仕立て上げた映画。なんてったって、主人公のトレーシーが良い。明るくって、前向きで、実行力があって、ちっちゃくて、太ってて、鞠みたい。この娘見ていると幸せになるね。
(最近、いつもベソベソしてて、自分は不幸の塊で、でも自分からは何にもしない、ってヒロインばかり見てるせいじゃないぞ)
 この娘は、音楽とダンスが大好きで、そんな自分に自信を持ってて。だから、他の人たちが距離を置いちゃうような黒人の男の子とだって、彼のダンスがかっこよければ、いとも簡単に友達になっちゃう。
 予備知識なしで行ったので、ママ役がジョン・トラボルタだというのは、最後まで気がつかなかったよ。ええ、ずっと女性だと思ってました(笑)このママがまた、可愛くてね。ずっと体形にコンプレックスを持っていて、家に引きこもっていた彼女が、娘のトレーシーに引っ張られて徐々に自分を解放していく姿は感動的ですらある。
 このパワフルな二人に囲まれて、一見頼りなさそうなパパさんだけど、この人もまたカッコいいのだ。マッチョな感じのかけらもないのに、ほんとの男気ってやつをみせてくれたりするのだ。

 60年代を舞台にしながら、「昔は良かった」的なイメージはほとんど感じられないのは、この映画が未来に向けてのメッセージを持っているからだろう。この時代を選んだのは、伝えたいテーマにとってもっとも効果的な舞台を選んだら、たまたまこの時代のアメリカだった、ってことなんじゃないかな。
 
 これはサントラが欲しいです。後で買ってこよう。

大旗英雄伝 第十九話

ようやくストーリーが先に進むよ(^^;

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電子本リーダーとしてのiPod Touch

 この話、実は昨日のうちにエントリーにあげようと思っていたのだけど、その前にこんなニュースが入ってしまった。
「ペーパーバックより軽い」:アマゾン、電子ブックリーダ「Kindle」発表:ニュース - CNET Japan
 正直に感想を書いていい?
「ダサい」
 いや、大きさとか重さとかは許容範囲だと思うし、視認性とか取り扱いやすさなんかは、実物を見たら印象は変わるのかもしれないけど、正直これを持って読書しようって気になるかというと……ならないよなぁ。もうちょっとデザインをがんばって欲しかった。下についてるボタン類が特に……。

 さて、ここからはもとから書こうと思っていた話。iPod Touch脱獄後、今のところかなり気に入っているアプリケーションが電子本リーダーのBooks。これは、非常に乱暴に言ってしまえばテキストファイルのリーダーでしかないんだけど、Touchのインターフェースのおかげで、非常にいい感じであつかえる。指でなぞってスクロールさせる感覚が、ちょうどページをめくっているのと同じような感じで、気分がいいだけでなく、読みやすいんだよね。これがページめくりがボタン操作だったり、あるいはスタイラスペンみたいなもので操作するんだったりしたらこの”いい感じ”というのはちょっと出せないんじゃないだろうか。事実、Booksにはボタンでのページめくり機能もついているんだけど、そっちはあんまり使う気になれない。

 おまけにこれ、片手で操作できるんだよね。文庫本よりもずっと小さくて、ポケットに入るサイズ。液晶面が結構大きいから、一画面に入る文字数も、それほど少ない感じはしない。ただ、縦書きには対応してないんだよね。そこが一番不満なところなんだけど。
 これで、縦書きに対応して、日本語フォントを選べるようになったり、横にしたときに画面が横長になったりとかしたら。それでもう、ほとんど理想の電子本リーダーになってしまいそうな予感。あくまで私の好みとしての話だけれど。

 ついでにもうひとつ。iPodなので、音を鳴らしながら読むことも出来るんだよね。ってことは、AudioBookを流しながら、元の本を読む、なんてことも出来ちゃったりするんだけど、これって語学の勉強とかに使えるんじゃない?

 来年二月のアプリケーション解禁の時には、ぜひぜひそのあたりも考えておいて欲しいな。(ってか、どうせなら自分で作れって話もあるよね〜)

大旗英雄伝 第十八話

 話に無理がありすぎて、ついていけません(^^;

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タグ : 大旗英雄伝

脱獄 いってみました

iPod Touchユーザーであれば、ちょっと気になるであろう、JailBreak。初期のころに比べると、一発で実行できてしまう環境が出来てきたりして、だいぶ敷居が低くなった。
とは言え、完璧に補償範囲外になっちゃうので、ちょっとドキドキしながらも、こらえ切れずにやってしまいました。

これは……いかんですよ(笑) 笑いが止まらん。来年春には正規SDKが出ることになっているのだけど、今の時点でこれだけアプリケーションが出てるって、どういうことよ(笑)
加速度センサーとかも普通に使われてるっぽい。ドキュメントなんかどこにもなかっただろうに、よくやるなぁ。

……寝不足になりそうです(笑)

Bento

ファイルメーカー、「Leopard」対応の個人向けデータベース「Bento」をリリース:ニュース - CNET Japan
 古くからのマックユーザーだったら、この名前を聞いたら懐かしいと思うかもしれない。かなり昔にAppleが提唱していた技術、OpenDocで使われていた言葉だ。Bentoは日本語の「弁当」が語源になっている。弁当箱にいろんなおかずを詰め込んだように、一つの書類の中にテキストや表計算やムービーといった全く種類の違うデータを埋め込めるようになる、とかいったものだった。確か。

 その「弁当」がFilemaker社の簡易データベースソフトとして復活(とは言わんか)した。アイコンからして弁当箱をベースにデザインされているのだから、当然、OpenDocのBentoを意識してのネーミングだろうね。

 Filemakerと言えば、もともとMac用の簡単で使いやすいデータベースソフトとして出発し、今ではWindows版も出来て、企業で大規模なデータベースとも連携できるまでの成長したソフトだけど、Bentoはもっと個人ユーザー向け。個人が自分のMacの中にため込んだデータを簡単に整理できるように、という用途を想定してるようだ。Macと書いたけれど、このソフトはMac専用、それもこの間発売されたばかりのleopardでしか動かないという、かなり思い切ったもの。

 正式発売は来年一月からだけど、プレビュー版がダウンロードできる。昨日は混んでたみたいで、落とせたのは今日になってからだったけど、しばらく使ってみよう。データベースソフトなんて使うのは久しぶりだな。

大旗英雄伝 第17話

 なぜ、朱家の人たちは霊光のことをこうも評価するんだろう?
 

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情報収集中

Touchに関して、例の脱獄関係の情報収集中。実はそろそろ行ってみようかと思っていたところ、ソフトのアップデータが出てしまったので思案中であるのだ。
しかし、もう破られたという話も出てるというのがすごいね。

さて、どうしようかなぁ。

大旗英雄伝 第十六話

 なんか、このあたりはストーリーが停滞気味。

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大旗英雄伝 第十五話

 なんだかストーリーが迷走してるような(^^;

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タグ : 大旗英雄伝

ご主人様と呼ばれたい?

 碧猫さんのこちらのエントリーのコメント欄でもちょっと書いたのだけど、日本語で、他人の夫を丁寧に呼ぶ言葉ってどうにかならないのだろうか? たいていの場合使われるのは「ご主人」とか「ご主人様」なんだけど、なんかこれって昔から違和感があるんだよね。例えば、家計の収入を支えているのが妻の方で、専業主夫をやってる場合でも、やっぱり呼ばれるときは「ご主人」だし。妻がせっかく働いて稼いできた金を全部ギャンブルに突っ込んじゃうようなダメ夫を、みのもんたあたりが叱るときでもでもやっぱり「ご主人」って呼びかける。それ、ご主人じゃないから。
 つうか、そもそも夫婦って対等じゃないの? 主従関係を連想させるような言葉を使わなくても呼び表せる言葉があればいいと思うんだけど、いいのがないんだよね。「旦那さん」というのは「ご主人様」よりはましとはいえ、やっぱり「経済的に寄生させている」というニュアンスがちょっとあるし。別に言葉狩りがしたいわけじゃなくて、上下関係とか主従関係とかを連想させない言葉があったら使いたいんだけどな、という話ね。

 まあ、もちろん夫婦のあり方なんてそれぞれなんで、「主従関係があったほうが燃える」というのであればそれはそれでやってもらっても一向に構わないんだけどね。「ご主人様」とか「女王様」とかさ。

 ところで、私は「ご主人様」というセリフを聞くと、どうしてもこれを思い出してしまう。ぱぱらぱー。

大旗英雄伝 第十四話

 なにげに重要人物が多数初登場する回。

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タグ : 大旗英雄伝

iPod Touchで気に入らないところ

Touchを買って、使い始めてから今日で二日。使っていてとっても楽しいのだけど、どうしても納得のいかないところが……

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ようやく買えた

予約したのが結構遅かったせいか、なかなか手に入らなかったiPod Touchだったけど、ようやく昨日になって買うことができたよ。なんだかすっかり乗り遅れぎみ(^^;
このガジェットの魅力については、すでにあちこちで書かれているので今更追加で書くこともなくなってきているのだけど、実際に手に取って長時間使っていると、改めて魔力に気付かされる。

思えば初代iPodの時も、あの”くるくるホイール”の操作感に嵌まってしまい、特に必要ないのにくるくる回してたりしたものだけど、こんどのタッチパネルもやっぱり意味もなくいじり回したくなる。あの快感はなんなんだろうな。

今のところ、まだおとなしく素のままで使っているけれど、やっぱりいろんなアプリを試してみたくなるし、なによりこのガジェットの上で動くソフトを作ってみたくなる。来年二月の正規SDKを待てるかというと……待てないんだろうなぁ(笑)

武道マンガは廃れたの?

黙然日記さん経由で、産経のこんなコラムを知ったのだけど、いまさら「赤胴鈴之助」とか「イガグリくん」ですか?  どうやら復刻版が出るから、これに中学武道の必修化とからめてお説教をしたいという、なんか芸のないコラムである。
 だいたいこれらの作品から今まで全然武道マンガなんてものなかったかのように読めちゃうんだけど、もちろんそんなわけはない。今の親世代だって「六三四の剣」(1981-1985)とか「YAWARA!」(1986-1993)なんかは読んでただろうし、野球やサッカーほどはメジャーではないだろうけど、そこまで断絶はしとらんだろう。私は「帯をギュッとね!」(1988-1996)とか好きだったけどな。

 なんてことを思いながら、今はどうなんだろうと調べてみたら「BAMBOO BLADE」なんてのを発見。アニメにもなってるらしい。気になったので読んでみたけど、これはかなり面白い。ノリは軽いけれど、原作者が剣道を知っているから、基本的なところはまじめだし。なにより剣道というものに対して愛情が感じられるところがいい。(それは「帯をギュッとね!」でも感じた。)

 ふと、思ったんだけど、産経のコラム書いている人って、本当に柔道とか剣道とか好きなのかね? なんか説教の題材に使ってるだけなんじゃないかな。愛情が感じられんのよね。

 

Leopardの日々

 もろもろの事情で、買うのが遅れたLeopardだけど、インストールしてはや数日。まっさらなハードディスクにクリーンインストールするという、最もトラブルのなさそうなやり方をしたためか、ほとんど目立ったトラブルもなく、結構快適に使えている。
 
 さて、新しいOSとなると、やっぱり気になるのは開発環境がどう変わったか、とか、新しいフレームワークがどうなったかとかだが(いや、かなり特殊な嗜好であるのはわかっちゃいるけど(笑))、それをひとまとめにしたページあった。マイコミジャーナルのこちらの記事である。
 これを読むと表に出ている機能以上に、システム内部がずいぶん強化されているな感じがする。そのうちこれらの機能を使ったソフトがいろいろと出てくるんじゃないかと予想してみるのも楽しいとは思うのだけど、せっかく標準で開発用のソフトが一式ついてくるのだから、プログラミングの心得のある人は、ひとつプログラムを作って楽しんでみるというのもいいんじゃないだろうか。

 特に今回は、以前にちょっと紹介したDashCodeの正式版が使えるようになっていたり(ちゃんと日本語化されている)、人気の高いスクリプト言語であるRubyを標準サポートするようになったりと、初心者やあまり詳しくない人でも作ったりできるような感じがする。こんな記事もあるし。

 開発者用のドキュメントを読んでみたらCoreAnimationなんかも結構面白そう。 ひさびさにプログラミングカテゴリの記事が増えるかも。
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