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a i g a k i k o e r u/KOKIA

 しばらく前にITSをなんとなく眺めたときに見つけて、気にはなっていたんだけどほんの10日前ほどに買ったKOKIAさんのアルバム。私はなぜか彼女の歌声を聴くと、この話を思い出すんだ。彼女の歌にはどこか歌というものの根源的なところを意識させるところがあるように思える。

 このアルバム、そのタイトルどおり、愛にあふれたものになっている。それは男女間の愛だけじゃなくて、親子や家族の間だったり、もっと広い範囲の人間全般に渡るものだったり。
 たとえ、対象がものすごく広く大きくなっても、抽象的にならずに目の前のその人のために歌っている。彼女の歌にはそんな感想を持った。

 特にアルバム最後の三曲は圧巻。音楽に出会えたこと、歌えることの喜びを歌っている「祈りにも似た美しい世界」。どうして歌っているのか、歌うことの意味を歌で答えた「命の光」。そして最後の「ありがとう……」
 もうね、涙が止まりませんよ。


KOKIA - a i g a k i k o e r u

収録曲
いつか誰かを愛した時
宇宙が…
アヒルのココロ
二人の娘
覚醒~OPEN YOUR EYES~
cocoro
HUMANITARIAN
so sad so bad
やさしくされると やさしくなれる花
ぬくもり
why do I sing?
あたたかい場所
祈りにも似た美しい世界
命の光
ありがとう…(from KOKIA 2007)
 
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ああ、なるほど

 碧猫さんがアニカさんのところで収集してきたコメントを掲載しているんだけど、これを読んである意味非常に納得がいった。以前のエントリーで、「県民大会の人数を数えることがメディアリテラシーと思い込んでる馬鹿」と書いたけれど、それを裏付ける貴重な証言といえよう(爆)
まずアニカさんのエントリー本文で、軍の関与否定のロジックが南京虐殺や従軍慰安婦を否定するロジックと同じ、と指摘されているのに、それを裏付けるようなコメントを入れてしまっているのはお笑い草である。
 私に言わせていただければ、ここで「南京虐殺捏造説」なんて持ち出すのは、「私はトンデモにひっかかりやすい人間です」と告白してるようなものである。この手の人たちの実例はApemanさんのところでたびたび見ることが出来るのだけど、捏造説を信じてる人たちはホロコースト否定論とかID論とか、似たようなトンデモも一緒に信じ込んでることを告白しちゃうことがある。私は、この時点で「ああ、かわいそうな人なんだな」と思ってしまうね。

 また、県民大会の参加人数を必死でカウントしてる人たちのロジックが、この南京虐殺否定のロジックと非常に似通っていることも面白い特徴、というか両者はほとんど同類なんだろうな。
 一例を挙げようか、
(1)時間と範囲を限定する。
 航空写真を使ってカウントするなんて無駄な労力使ってるが、このイベントって出入り自由なんだから、そんなある瞬間の人数を数えてどうするって話。それに会場に入り切らない人がいたって話も無視してるし。
 これって、南京事件で、範囲を安全区内に限定してみたりとか、期間をえらく短くとってみたりとかというのとそっくりである。
(2)前提条件がまるっきり違うものと比較する。
 チケットが発行され、一旦入場したらまず出入りは発生しない野外コンサートと比較したりする。野外イベントだってところくらいしか共通点がないんですけど?
 南京事件でも同じ大量虐殺だからといって、原爆投下と比較する人がいる。数十万人を殺害するには原爆を投下しないと無理とか言いだすわけだ。 
(3)誰かの陰謀だと言いだす。
 悪いことは全部サヨクとトクアと在日のせいだ。きっとそうに違いない。こんな陰謀論に走った時点でアウトだと思うんだけどな。
(4)過大に申告するような相手は信用できないと非難する。
 11万人(30万人)なんて多すぎる。嘘つきだ。これもそっくりそのままだよね。

 ほらね、そっくりでしょ(笑) なにが痛いって、この一点だけ否定できれば残りの全てを否定できると思い込んでるところだ。仮に、この県民大会の参加者が例えば4万人しかいなかった、ということを証明できたとしても、県議会や各市議会で保守から革新までの超党派で撤回要求の決議が上がったことや、これまでいろんな機会に沖縄が抗議を続けてきたことに変わりはない。沖縄県民の意思としては誤解しようが無いくらい明確なのだ。人数を数えて悦に入っている人ってのはいったい何が嬉しいんだろうね。
 先にあげた例の中で特に(4)なんて選ぶ奴は、絶望的なまでにリテラシーが無い。彼らがあの県民大会で訴えようとしていたことはなんだったのか、考えたことも無いんだろう。そこには何ひとつ"嘘"などないというのに。
 

正式SDK来たー

すげえ忙しいけど、これだけは書かずにいられない。iPhone及びiPod Touch用の正式ネイティブSDKのリリースがアナウンスされました。それもジョブズご本人様から(驚喜)
実際に手に入るのは来年の二月ごろで、実際にどんなものになるのかはまだ全然分からないけれども、これはほんとに楽しみ。
この辺見てると、とにかく楽しそうなのよ。レパード発売に合わせてなんかアナウンスがあるんじゃないか、という憶測はどうやら正しかったみたいだねぇ。

大旗英雄伝 第十三話

 なんか、馬鹿ばっかりのような(^^;
 

あと9日

ちょっと出遅れたけれど、MacOSX 10.5 Lepardの発売日が10月26日に決定したそうだ。
これを機会にハードディスクを新調して、まっさらな状態からインストールしよう、なんて思ってたりする。
色々と新しい機能がついてくるのだが、一番気になるのは新しい開発環境だったりする(笑)
RubyCocoaの正式サポートとDashCodeの正式版に注目。手に入ったらいじり回したいところだけど、来月いっぱいは結構忙しいんだよなぁ(^^;

大旗英雄伝 第十二話

 なかなか追いつけないなぁ。

教科書問題(続きの章)

 さて、長々と進化論と創造論の話を書いてきたわけだが、このケースと今回の沖縄戦に関する教科書問題のケースを比較してみよう、というのがこのエントリーである。それでなんか意味の在る結論が出せるのかどうか不安であるが、なに、理屈と膏薬はどこにでもつくことになっているのだ、なんとでもなるだろう。

教科書問題

 なにかと話題の教科書検定問題。11万人じゃなくて4万2千人だとか、またバナナのたたき売りみたいな値切り方をしてるアホ新聞とそれを支持する人たちがいるみたいなんだが、どーしょーもねえなあ。また沖縄県民にツッコミ入れて欲しいんだろうか? 

 まあ、それはともかく、ちょっとした昔話におつきあいを。アメリカで起きた進化論裁判というのをご存じだろうか?

Noisy/BARBEE BOYS

 この曲、実はPSY・Sのサイレント・ソングという歌の返歌である。曲はまったく一緒なんだけど、歌詞が違い、アレンジが違う(構成もちょっとだけ違う)。そしてタイトルが表わしてるように、サイレント・ソングとは真逆のイメージ。

 あっちが一途な純情さであれば、こっちは……まあBARBEEだからねえ。
イイ気ンなって 手口同じ
抜きうち電話 かかる
”ひとり”に 気づいた頃


 分かっててもひっかかっちゃうんだけど。こういう相手には本気になったらダメだよね、確かに。

作詞・作曲:いまみちともたか

大旗英雄伝 第十一話

 歩いているとしょっちゅう知り合いに会うのが、いかに江湖のお約束とはいえ、今回は偶然の再会の連続。世の中知り合いだらけ(笑)

大旗英雄伝 第十話

 アホの子復活(^^;
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