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大旗英雄伝 第九話

 宝石大会編が終わって、新展開。
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思わず膝を打ってしまった

「反社会学講座」が文庫になっていたのに今さら気がついて、買って読み返していたら、早々にこんな文章に出くわした。
「罪には罰を」と気安くいえるのは、他人事だと高をくくっているからです。自分を含めて考えると、それは想像以上に非情で痛みを伴う論理です。キリスト教や仏教で「許し」や「慈悲」が唱えられるのは、ほとんどの善良な市民にとって、そのほうが精神的にラクだからなのです。

 第2回 キレやすいのは誰だ より

 これ、なんだかいろいろと勇ましい人たちの言葉を思いだしてしまったねぇ。「他人事」かぁ、自分は被害者になることはあっても加害者になることは絶対にあり得ない、とか思ってるんだろうなぁ。
 やっぱりあれかな、学校で「宗教的涵養」とかいうやつを教えられなかったからかしらん?(笑)

露店でバナナ値切ってるんじゃないんだから

 Apemanさんも取り上げているこの話のこと。
「南京」検定も国主導/職員、反証文献出版にお礼

 ここで言われている被害人数である4万5千という数は、下限とすることは出来ても、上限とはとても言えないだろう、というのはApemanさんの考察の通りだと思う。だけど、ここでは少し違う話をしよう。
 仮にこの数字が上限だったとして、それで20万、30万の反証になる、なんてのが最初に思うことなのだろうか。4万五千人といえば、小さな市の人口くらい。それを、通常戦闘で許容できる範囲から逸脱して殺害しているわけだ。「たとえ一人でも虐殺は虐殺」というのはここでは言わないことにしても、他に思うことがあるべきなんじゃないだろうか。

 例えば、この「南京戦史」の元となった連載「証言による南京戦史」の最終回に加登川氏が書いた文章。
重ねて言う。一万三千人はもちろん、少なくとも三千人とは途方もなく大きな数である。
 日本軍が「シロ」ではないのだと覚悟しつつも、この戦史の修史作業を始めてきたわれわれだが、この膨大な数字を前にしては暗然たらざるを得ない。戦場の実相がいかようであれ、戦場心理がどうであろうが、この大量の不法処理には弁解の言葉はない。
 旧日本軍の縁につながる者として、中国人民に深く詫びるしかない。まことに相すまぬ、むごいことであった。

もともとは、20万、30万とは過大である、との思いから始めたことであったとしても、ここで明らかにされた数の重さを知れば、こういう感情が先にでなければおかしいのではないのか。
 
 どうもね、いわゆる中間派と言って、実態が3万から4万程度と主張する人たちが、歴史修正主義者とそしられるのを避けながら、犠牲者数に関して過大な申告している相手に対して道徳的優位に立ちたいだけじゃないのか、という疑念があるのだよ。

大旗英雄伝 第八話

 中棠兄さんの株がいきなり下がった回(笑) そして、この回の雲錚はいつものアホの子じゃない。この回だけのような気もするが(笑)

大旗英雄伝 第七話

 大旗門と五福連盟、まさかの共闘!?

ぜんまいざむらいのうた/CHAKA

 PSY・SのCHAKAというよりも、ジャズシンガーのCHAKAさんの魅力がいっぱいの歌。「この世をうんと楽しもう」とか「今日もキリッとまいります」というあたりの力加減がすっごく好きで、聞いていると元気が出てくる歌だ。

 子供向け(ってか幼児向け?)アニメの主題歌と侮るなかれ、このグルーブ感は本物だ。TVサイズでは聴くことができないスキャット部分なんかは、自然に体が動いてしまう。ずっと鳴ってるぜんまいの音も面白い。

おみくじを引いたら大福がでてきたよ これはぜいたくパラダイス

 そのおみくじは引いてみたいぞ(笑)

作詞:m&k
作・編曲:三宅純

大旗英雄伝 第六話

 いよいよ九子鬼母様登場編。(って顔だけなら前回から出てたけれどね)

大旗英雄伝 第五話

 私がこのドラマに嵌り始めたのはこのあたりからだった。

大旗英雄伝 第四話

 考えてみたら、三話と四話ってアクションシーンが少ないね。

大旗英雄伝 第三話

 一、二話に比べると、だいぶ話も落ち着いてきた感じのする第三話。

大旗英雄伝 第二話

 第二話は二人のヒロイン登場編。この二人がまた対照的なのだ。

大旗英雄伝 第一話

 だいぶ後追いになってしまったけれど、ネタバレ含む感想を書いて行こうかと思った。まずは、最初から濃い登場人物てんこ盛りの上に、数十年を一気に飛ばすストーリー展開にちょっと置いてきぼりを食らった感じがしてしまった第一話から。

大旗英雄伝

 先月からチャンネルNECOで始まった大旗英雄伝に、例によって嵌っております。
 物語の背景なんかは公式サイトのこちらを読んでもらうとして、いつものように魅力的なキャラクターが目白押しなうえに、先の読めないストーリー展開、回を重ねるごとに面白さが増して行ってます。
 最初はね、主人公側のはずの大旗門の男達のお馬鹿さ加減に、全然感情移入できなかったんだ。これが登場人物が増えるに従って目が離せなくなることに。それにしてもこのドラマ、いつにも増して女性陣が強いです。今のところ一番ヒーローっぽいのが九子鬼母こと陰儀前輩だったりとか。中でもお気に入りは温黛黛。男と互角以上に戦えるくらいに強いとかいう女侠タイプでは全く無いんだけど、欲が深くて計算高く、したたかに男連中と渡り合ってるところはなんとも魅力的。
 他にも海大小、霹靂火の楽しいおっさんコンビとか、軍師なのに出し抜かれてばっかりの司徒笑とか。キャラクターの楽しさは相変わらず。そして、当初の敵討ちという目的から徐々に離れて行っているストーリーはどこに向かって行くのか。とりあえず、鉄中棠と水霊光のカップルの行方がとても気になる。

 今のところ12集まで進んでるけど、10月にリピート放送があるので、最初から見るチャンスだよ。

「歴史修正主義に反対します」

D_Amonさんの作成の「歴史修正主義に反対しますリング」に参加しました。
ほら、うちのブログタイトルが「Non-Fiction」だし(笑)。歴史修正主義なんてFictionにもなってないまがい物(Fake)は用無しであります。

あちこちに出没してはどこかで聞いたようなセリフを書き残して行く人たち。夏休みになると増える傾向があるが、まあ、よくも飽きずに同じことばかり書いていられるよね。内容に進歩がないというか。ついこの間もハムニダ薫さんのところに来てましたな。もうそんな話は今年の春にさんざんやったってぇの。(もっともさすがに800を超えるコメントは読めないか(^^; なんか慰安婦関係でFAQのまとまった良いページないですかねぇ)

予想通りのものが

 事前の予想からほとんど外れずに登場した新型のiPod。やっぱり注目は”電話機能抜きのiPhone"とか呼ばれているiPod touchだろう。iPhoneが発表されてからというもの、いずれiPodも同じような感じになるというのは当然と思われていたのだが、それでも実際に手に入れられるとなると欲しくなる。なんといっても日本じゃiPhoneは手に入らないからね。
 そして、これもやっぱり予想通りというか、iPod単体でミュージックストアに接続可能になった。iPhoneが登場するずっと前から、直接購入の噂はあったし、マイクロソフトのZuneにネットワーク機能が搭載されるという話が出た時には、アップルよりも先にサービスを開始するのでは? と言われていたけれど、先に動いたのはアップルの方だった。WiFiネットワークが無いとだめということもあり、今のところ着うたとは直接競合しないだろうけれど、iPhoneが日本に入ってきた時にどうなるかは気になるところだ。着うたのサービスは使ったことが無いので、使い勝手とかは比較できないんだけど、値段とか使い勝手とかはどうなんだろうね。
 それにしても、事前予想通りの製品なのにこれだけインパクトがあるのはなんでだろう。もうすっかり買う気まんまんなのです。
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