スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はまりました

 私はMIT Revolutionsという番組をPodcastで視聴しているのだが、最近になって、以前の配信分で見ていなかった奴をちょっとずつ見始めている。
 そうしたら、中に1人とても好みのアーティストがっ!
 その人は第6回に登場した馬場宏美さん。私はこういう歌声の人には弱いのだけど、声だけじゃなく、曲や歌詞もわたしのツボにはまってしまった。いや、いいっすよ。

 残念ながら、最近はあまり活動されていないようなのだけど、曲はITSでダウンロードすることができる。二曲しかないけれど。

馬場宏美


 昨日、今日とかなりのヘビーローテーションである。もっといっぱい聴きたいんだけどね。
スポンサーサイト

いやいや、すばらしい

 例によって、碧猫さんのところで紹介されているこちらの件
13日の水曜日 フランスでも南京事件否定宣言?
 どのくらい自覚しているのかわかりませんが、なかなか良いことも宣言されてますね。
我々が要求するものは、この歴史的真実追求の権利である。
すなわち、全関係論文を検討し証拠資料を比較する自由への権利である。

 つまりあれですね、東中野センセイのトンデモ本とか、櫻井よしこ氏のトンデモ講演なんかも、書きっぱなし、言いっぱなしじゃなくて、きちんとした歴史学のレポートとして、まともな歴史学者のレビューを受けたい、というわけですね。いいですねぇ、それ。専門家の検証にどれだけ耐えられるんでしょうか(笑)
 そして、証拠資料を比較するためには、現在日本政府が所有していて非公開になっている数多くの史料についても、積極的に公開を要求して行く、というわけですよね。
 いや、いいなあ、そういうことなら賛同しますよ、がんがんやってくださいな。

 薮蛇になっても自己責任、ということで、ひとつ。

たのしいCocoaプログラミング

 OS-XになってからのMacにはもれなくプログラムを作るためのソフトが一式ついてくるというのはどのくらいの人が知っているのだろう。改めてソフトを揃えたりしなくてもいいというのは大変ありがたいのだけど、やっぱりプログラミングを始めるというのは敷居が高いのか、Macのプログラマー人口っていうのはあんまり高くない。
 敷居が高くなっている原因の一つは、日本語で読める情報が少ないというのもあると思う。こういうのって最初の一歩を踏み出すのが大変なんだよね。だからいい入門書というのが揃っているかどうかはずいぶん大きいと思う。

 そんなわけで、もうすぐ発売になる「たのしいCocoaプログラミング」を紹介。いままでもCocoaの入門書はあったけれど、それらはある程度のC言語の知識を前提としていた。けれどもこの本は、本当にこれからはじめてプログラムを始めようという人を対象としている。
 ということで、Macを持っていて、ちょっとでもプログラムを組んで見たいとか思っている人はチェックして見てはどうだろう。著者であるHDMTの木下さんはアップルのCocoaセミナーの講師もされている方である。

 いま、プレゼントキャンペーン中。

射雕英雄伝/チンギス・ハーン

 射雕英雄伝の登場人物の中には歴史上実在した人もいる。なかでも最も有名なのはこの人だろう。

朝日ソノラマ

 黙然日記さんのこちらの記事、
黙然日記 - 朝日ソノラマ解散。
で朝日ソノラマ社の店じまいを知りました。
 コメント欄でも触れられていますが、私にとってもソノラマ文庫と特撮関係の雑誌やムック本の思い入れが強いです。

 文庫のほうは、いわゆるライトノベルの老舗として、まだラノベという名前も無かったころから多くの作品を送りだしてくれてました。集英社のコバルト文庫と双璧だったと思います。コバルトの方がどちらかといえば女性向けという雰囲気で、ファンタジーと恋愛ものメインだったのに比べると、男の子向けというかアクションやSF色の強い作品が多かったようで、うまく棲み分けていましたね。私はどっちも好きでしたけど。(企画者の少年向け、少女向けって読む側にとっちゃそれほどあてにならんのよ)
 最近、大手出版社が大挙してこの分野に進出してきたことで、かえって難しくなっちゃたのかもしれませんね。

 特撮本に関しても、二十年以上前から子供向けでは無い特撮本を出版していたということを考えると、ものすごく時代に先行していたのではないかと思います。これも世間が注目してジャンルに賑わいがでてきたことで、逆に埋もれてしまった感じもあります。ほんとに、大人向けの特撮本なんて売り出す出版社はここくらいしかなかったもの。

「うっかりバトン」

みをさんのところにあったバトンが面白そうだったので、ひろってきました。

堂々と公開するのが恥ずかしくなってきた長すぎたので、続きを読む形式にしました。

Sweet Tragedy/PSY・S

 最初、Targedyの意味が判らなくて辞書を引きました(^^;  悲劇という意味だったのね。
甘すぎた季節の後
本当の私を見た
涙さえ知らないまま
すごした日々 なつかしくて

 もしかして、人生最初の失恋だったのかな。初めて味わう感情は、悲しいとも寂しいとも微妙に違っているようだ。この曲にはなにか背中を押されてるような気がするんだよね。振り返らないでいるためには前に進むしかなくて。
 comedyだけじゃ薄っぺらいよね。

作詞:安則まみ
作・編曲:松浦雅也
アルバム
Mint-Electric
 

射雕英雄伝/欧陽峰

 己の武功のためであれば、どんなにえげつないことでも平然とやる。しかも、それをどんなに責められようと、全く意に介さない。老毒物のあだ名は、何も彼が毒の専門家であることだけからついたわけではない。善悪で分けるならば間違いなく悪人なのだが、私はどうしてもこの人を憎みきれないのだ。

自爆は漢のロマンとは言え

 なんでこうも自爆したがる方が後を絶たないのか。それとも頭の弱い人のリストを作りたいんだろうか?
 河野談話を白紙撤回って……、この人たちは、なんで安倍総理が批判を受けたのか、どうして謝罪する羽目になったのか、全然理解してないわけだ。最初たったの六人だった非難決議案の共同提案者が、彼らが必死に”強制連行は無かった”、”証拠となる文書は存在しない”などと主張し続けることによって140人にまで膨れ上がって行ったわけなのだが。

 当初の目的は非難決議案を採択させないことだったはずだ。そのためにとった行動はことごとく裏目に出ているというのに、全く修正することなく失敗した戦術を繰り返すとは。さすがに大日本帝国陸海軍のまぬけな伝統を受け継ぐ人たちだけのことはある。
 
 さすがに、この署名に河野談話を撤回させるような力は無いだろうけれど(もしそんなことになったら、それこそ大変なことになるんでは?)これ始めた人はマジなんだろうか、それとも、国内向けのポーズ? 後者だとしたらそれは危なすぎる火遊びだと思うよ。この自爆、周囲を巻き込まなければいいのだけど。
 

射雕英雄伝/周伯通

 身体は達人、心は子供。無敵の武功で、いたずらやりたい放題という射雕英雄伝最大のトリックスター。だけど蛇だけは苦手。その名は周伯通、人呼んで老頑童。

おひさま/種ともこ

 関東地方は梅雨入りしたというのに、今日もいい天気である(いつものパターンのような気もするけれど)。なんにも予定の入っていない休日、朝起きてみたらいいお天気だったりすると、得した気分になるのは私だけでは無いだろう。そう、おひさまの光浴びて、無駄に時間使って、生きてることを確かめるみたいにのんびり過ごすのだ。
いっしょに寝ころんでよう 今日は映画もやめて
この部屋にさしこんだ光感じよう

 最近は晴れてるとつい歌っちゃうんだよね。なんかの呪文みたいにして。♪おーひさま、おひさま、カモンってさ。

作詞・作曲:種ともこ

羞恥プレイに巻き込むのは勘弁していただきたい

引っ越し最初のネタは武侠ものか音楽ものにしたかったのだが……

 碧猫さんのところで知ったこのニュース
13日の水曜日 アメリカの新聞に日本の国会議員44人が「慰安婦強制の文書無し」
 すでにいろいろ話題になっているようだが、もはやつける薬がないとしか言いようがない。安倍総理が下げたくもない頭をなぜかブッシュ大統領に下げて沈静化させたというのに、わざわざ金を払って蒸し返す連中の気が知れないというべきか。

 しかし、なんですかねこの「日本の国会議員には歴史修正主義者が何十人も居る」という”反日プロパガンダ”は。以前にも書いたけれど、事実を元にした政治宣伝って、最も効果的なんだが、自腹切ってこんなこと世界に配信するとはなんと自虐的な。私にはその趣味は無いので、羞恥プレイは国民を巻き込まない形でやって欲しい。この広告に喜んでいる人たちだけでお願いしますよ。

  碧猫さんにも既につっこまれてるけど、連合国が裁いた戦犯裁判をまるで日本軍が処罰しているように書いたり(事実3)
 慰安婦が高給取りだったかのようなミスリード(この件についてはScopedogさんの考察を参照されたし)をしたり、RAAの開設が占領軍の要請によるものだという産経の捏造報道をそのまま使ったり(事実5)
 とツッコミどころ満載のこの広告、英文と翻訳が
◆ 美しい壺日記 ◆ 慰安婦強制性否定のワシントン・ポスト全面広告(英文と翻訳)
にあるので、読んでみるといいだろう。

PSY・S

 このブログのタイトルNon-Fictionは私の一番好きなミュージシャンであるPSY・Sのアルバムからとったものです。
 PSY・Sというのは(もう解散してしまいましたが)、作曲と演奏を担当する松浦雅也さんとヴォーカルのチャカ(安則まみ)さんの二人組のユニットです。

 もう解散してしまってから8年以上10年になるのですが、その音楽は色褪せる事なく、今でも毎日のように聴いています。

 できれば、全曲レビューしたいなぁ。なんて思っているのですが。全部は無理かなぁ……

(2007/6/16 追記:全曲レビューまであと9曲まできました)

引っ越し準備

最近exciteが不調なので引っ越しすることにしました。
過去記事も全部こっちに移動する予定。

ついレオパルドと読んでしまう

 今日はMac系のサイトではやっぱりWWDCのキーノートの話題が多い。ハードの発表がなかったことを残念がる人もいるようだけど、私にとっては予想通りだったので、がっかりするようなことはなかった。
 
 新OS、Leopardの情報がどのくらい出てくるかということで期待していたわけだが、前回はOSの深い部分の情報がメインだったように思うけれど、もう四ヶ月もしたら発売ということで、具体的なUIについてもわかってきた。
中でやっぱり目を引いたのが、新しくなったデスクトップとFInder。これって確かに見た目の派手さもあるんだけど、ユーザーが心の中で気にしてたことをよく突いている。
「デスクトップって気がつくとファイルがいっぱい並んで汚くなるんだよね」ー>Stacks
「ファイルが多すぎてどれがどれだかわからん」ー>iTunes風Finder
特に、FinderはiTunes風になるのではないかと言われてきたけれど、CoverFlowにはびっくりである。これって既にiTunes使っている人にとってはわかると思うんだけど、この画面での検索って単純なリストや、アイコンでの表示に比べてかなり効率がいい。そしてここが大事だと思うのだが、なんか楽しげである。

 それから、話題としてはSafariのWindows版というのがあるが、これは単純にシェアを伸ばしたいというだけじゃないだろう。HDMTさんの記事を見ると、単純なアプリケーションの移植というより、OSXの実行環境をWindowsに作っているような感じになってる。ということは……?

 それと、もう一つ、iPhone上でのアプリケーション制作をサードパーティに公開。これはいずれはそうなるだろうと思われていたけれど、意外と早かった。ただし、OSXのアプリケーションでは無く、Webアプリケーションとして。実際の実行はiPhoneに搭載されたSafariの中で動く、というものらしい。特にSDKが必要なわけでは無く、普通のWebアプリケーションとして作ればいいということだが……。もしかしてDashcodeで組めるようになるのでは? とちょっと期待してみたくなる。もっとも日本じゃまだ発売の目処も立っていないのだが。

 というわけで、私にとっては意外と楽しめた。10月の発売がますます楽しみになってきた。ハードディスクを用意して待っておこう。

今夜はお祭り

 今夜二時からは、年に一度のお祭り。基本的には開発者にとってのだけど。
以前はこのキーノートで新製品発表とかもやっていたけど、最近はやらないねぇ。今年もそれはなさそう。
 さて、今年は何が発表されるんだろう。

射雕英雄伝/洪七公

 あるときは食通の風来坊、またあるときは口達者な物乞い。しかしてその実態は、第十八代丐幇幇主、九指神丐こと洪七公。みんな大好き洪七公である。

おでん/種ともこ

 ついこの間発売された新譜「おひさま」の中の一曲。この人って、ときどき身も蓋もないこと歌うよなぁ。
ちくわやがんもなどたいして変わりばえしない材料を
しょう油やみりんなどたいして変わりばえしない調味料で煮込む

だとか、
究極の手抜き料理なのになんだかご馳走に見えちゃう
それが料理番組の人気のメニューなんですって

とか、あなたいったいおでんになんの恨みが(笑)
けだるげな曲調でけだるげに歌うのがまたなんとも侘びしさを誘う。
そうして散々言いたいこといった揚げ句に、
早く帰っておいでよ おでんだよ

それがサゲかい!(笑)

……今の季節おでんはちょっとなあ、と思いつつ

作詞・作曲:種ともこ

羊は狼にはなれない

 dr.stoneflyさんのところのこちらのエントリーに関連して、少し思ったことを。どちらかというと、この中で紹介されている一日本人さんのこちらのコメントに対してということになるのかもしれない。
dr.stoneflyさんは2006/07/15のエントリーで侵略されて殺されてもしかたがないと言われていますが、私はそこまで達観できません。自分が襲われたときは当然、家族が殺されそうになればどんな手段を使っても(相手を殺しても)守ろうとするでしょう。

 dr.stoneflyさんも書かれているが、こう考える日本人は多いのかもしれない。だけどちょっと待って、戦闘の訓練も受けていない素人が、殺す気でいるプロの兵隊相手に闘ったところで勝てる確率なんてほとんどない。相手を殺してもと思ったとしても、殺される事のほうが遥かに多いというのが現実だ。羊が狼のように戦おうとしてもそれは無理というものだ。

 そう、羊には羊の戦略がある。こういう場合、とれる選択肢は次の二つ、
(1)逃げられる状況にあるんだったら逃げる。
(2)逃げられない状況、例えば、怪我や病気で移動できないとか、安全な場所にたどり着くには戦場を横断しないとならない、といった場合。自分が民間人であり、武装してないことを知らせて、侵攻してきた相手の軍隊に保護を求める。

(2)は不満だろうか? だが、民間人としてとれる最善の対応としてはこれくらいだ。相手がまともな軍隊であれば、占領地における文民保護が義務付けられていることは判っているはず。誤解しないで欲しいのだけど、これは降伏するということじゃない。対戦国の民間人として当然の権利を行使しているだけだ。そもそも、兵士として戦ってないんだから降伏なんてできないでしょ。

 まともな軍隊じゃなかった場合?(南京攻略時の日本軍みたいな?)それはご愁傷さま。そうなったら一縷の望みにかけて反撃するしかない。ものすごく運がよければ成功するかもしれない。だけどその場合、以降は民間人ではなく不正規兵と見なされるだろうね。レジスタンス、民兵、あるいは武装ゲリラとかテロリストとか呼ばれる事になる。

 羊の戦略としてはこのくらい。じゃあ軍隊の役割は? それはこういう事態を引き起こさないことだと思うのだけど。それについては改めてということで、まずはここまで。

射雕英雄伝/黄蓉

 おそらく主人公より100倍くらい頭のいい、本作の正ヒロイン。それも黄薬師の娘ともなれば当然かもしれない。そして、可愛い顔をしてけっこう黒いところも持ち合わせている小悪魔、それが黄蓉。

最近のiTunes

 ついにEMIのDRM無し音源を発売開始したITSだが、こんな企画も始まるらしい。
ITmedia News:iTunes Storeに言葉の壁を破る「Foreign Exchange」

記事によると、
 このプログラムは「Foreign Exchange」と呼ばれる。別々の国のアーティスト2組が、互いの音楽を自分の母国語に翻訳してカバーする。

というもので、お互いの楽曲を自分の母国語でカバーしあうというものだそうだ。これは結構面白そうな企画だ。アメリカ<->他の国という組み合わせだけでなく、いろいろな国同士で実現してくれると嬉しい。

……ついこの人のことを思いだしてしまった(笑)

豚の角煮!

 といっても、なんかの修業じゃありません(謎)久々に手間のかかる物を作りたくなったってだけで。
 というわけで、これも久しぶりに晩ご飯日記を更新

射雕英雄伝/黄薬師

 ヒロインの父親という立場で登場はシリーズ中盤からでありながら、画面に現われればその無類の強さと、あまりにも微笑ましい親馬鹿っぷりで見せ場をことごとくかっさらって行く掟破りのサブキャラクター。この魅力的なパパが登場してからこの物語は一気に面白さを増してゆく。

美女度高し!

 チャンネルNECOでリピート放映で続編、神雕侠侶も見始めている。これ、射雕英雄伝の続編になっていて、前作の登場人物たちも出てくるのだけど、ちょっと残念なのはキャストがすっかり入れ替わってるのね(同じ人が演じているキャラクターも一部にいるけど)。でも寂しいけれど正解かな。同じ人がやっていたら、どうしてもそちらに気持ちを持って行かれそうだし。さすがに42話も付き合っていると、自分の中での存在感が大きすぎる。

 そんなわけで、わりと新鮮な気持ちで見始めた神雕侠侶。10話まで見終わった時点の印象は「美女度高い」。オヤジ度がやたらと高かった前作では、女性で目立っていたのはヒロインの黄蓉と穆念慈さん、あとは梅超風姐さんくらいだったけれど、今作は小龍女さまを筆頭に綺麗なお嬢さん、お姉さんが次々と登場して、前作とのギャップに驚いたり(笑)
 実は李莫愁お姉さまと彼女に付き従う洪凌波さんのコンビがかなり好み。悪役だけど(笑)。

 おっと、今日はこれから連城訣も始まるのであった。(すっかりはまった)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。