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Dashcodeでプログラミング(画像を切り換えて表示する)

 前回作製したWidgetを改造して、画像をクリックすると次々と表示が変わるようしてみよう。
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バビロン5/第55話「それぞれの告白」

原題「CEREMONIES OF LIGHT AND DARK」

厚生労働省の本分

 なんだか、厚労相がずいぶんと馬鹿な発言をしたそうだが、これは失言というより、ついうっかり本音が出たんじゃないだろうか。
 厚労省の前身、厚生省が生まれたのは昭和13年、その目的は「国民体力の向上を期し人的資源の拡充に当たること」であった。ちょうど中国との戦争を始めた頃のこと、まず国家の為、はっきり言ってしまえば優秀な兵隊さんが欲しかったんだろうね。
 この基本方針の元で人口を増やす為に「産めよ増やせよ」なんてスローガンを考えたりしたわけなのだが、柳沢氏の発言を見ると、そのころから意識があんまり変わってないようだ。彼らにとっては、まず国家というのが先にあって、国民はそれに奉仕する存在なんだろうね。だから”機械”だとか”装置”なんて言葉が出てしまうんだろう。
 個人が安心して子供を産んで育てられる環境を作ることが政治家の役目ではないのか、これじゃ話が逆だと思うぞ。

Dashcodeの記事

MYCOMジャーナルでDashcodeの記事が出てますね。
こちらの本を書いた木下さんによるものです。Widget開発する人は、読んでおきましょう(^^)

Dashcodeでプログラミング(画像を配置する)

 今度は、Widgetの上に、iPhotoに登録されている画像を貼り付けてみよう。

冷蔵庫

 今日は新しい冷蔵庫が届いたのである。今まで使っていたものは既に二十年くらいになるので、いいかげん買い替えないといけないとは、去年の夏前くらいから思っていたのだが。中味を入れ替えるのは寒い季節のほうがいいので、寒くなってから買い替えようと我慢していた。
 そんなわけで、先週購入して今日配達にしてもらったわけなんだが……何、この暖かさ(^^; なんでも3月下旬だとか……まあ、真夏に入れ替えるわけじゃないから、大した問題じゃないんだけどね。

 しかし、最近の冷蔵庫は機能が増えてるねぇ。自動製氷機っていつから当たり前の機能になったんでしょうか? えっ、私、なんか時代とずれてます?

Dashcodeでプログラミング(デバッガを使う その3)

今回はブレークポイントの使い方を少し詳しく説明しよう。

ハイテク”防犯”グッズ?

 ちょっと前にこんなエントリーを上げたのだけど、こんどはこんな防犯グッズが発売になるようだ。
生体認証を応用した子供向け腕輪型通信端末が商品化へ - CNET Japan
 すごいね、こりゃ。生体認証機能があって、この腕輪を外されると通知が行くようになっているとか。しかも、
 また、非接触ICを内蔵しており、読取装置にLPM001をかざすことで警備機能の開始・解除を行う。そのため、保護者や教師など、権限を持つ者以外が警備機能を解除することは不可能となる。

 だそうだ。

 しかし、これって、子供は自分じゃ外せないってことだよね。子供を見守るとか言えば聞こえはいいけれど、それじゃあ囚人とあんまり変わらないんじゃないの?
 これ、仮に自分につけられたらどう思うよ。子供のことを思って、と言うかもしれないけれど、これを大人に対して、例えば恋人とか配偶者に対してやってしまったらストーカーだろう。親が子供のストーカーになってどうすんの?

 子供を心配する親の気持ちに嘘はないだろう。だけど子供にだって人格はある。こんなふうに見張られてたら嫌だと思うけどね。

Bronze/PSY・S

 この間ライブで聴いたからというわけでもなく……いや、少しはあるか。
 
 悲しいときには涙が出る、もしくは涙が出るから悲しいのか。でも、泣くっていう行為には浄化の作用もあるようで、泣いてしまったほうがすっきりしたりもする。涙も出ない時のほうがずっとつらいものだ。
 それ以上になると? もう感情も凍りついたみたいになってしまうのか。なんでこんなことがあったのに、いつもと全然変わらずにいられるんだろうとか、他人事みたいに思ったりして。
唇は いま 誰を呼ぶの 声なんてでないのに
褐色の彫刻のわたし オレンジの空を見つめ

CHAKAさんのボーカルは淡々としてて、前にも書いたけれど、私にとっては一番リアルな失恋の歌である。

作詞:西尾佐栄子
作・編曲:松浦雅也
アルバム「SIGNAL

Dashcodeでプログラミング(デバッガを使う その2)

 Dashcodeのデバッガでは、ブレークポイントを設定して、プログラムの任意の場所で停止させたり、そのときの変数の値を表示させたり、変数の値を変更したりと、大抵のデバッガの持つ機能は一通り備えている。

Dashcodeでプログラミング(デバッガを使う その1)

 今度はDashcodeのデバッガ機能を使ってみよう。最初に作ったHelloDashcode Widgetを使うことにする。ただし、そのままだとあんまり面白くないので、少しコードを変更してデバッガの動きが判るようにしておこう。

PSY・Sアコースティックライブ

 というわけで行ってまいりました。キーボード+ヴォーカルというシンプルな構成で当日の曲目は、

Bronze
Long Distance
氷のヴィジョン
Anemometer
See-SawでSEE
In The Nude
EARTH ~木の上の方舟~

の全七曲。「EARTH」以外はちょっとPSY・Sを知っているくらいじゃ聴いたことないんじゃないないだろうか、というディープな選曲になってます(笑)

 PSY・Sの曲をライブで聴くのはずいぶん久しぶりなので、それだけでもかなり嬉しいんですが、私としてはずっと「ライブで聴きたい」と思い続けていた「Anemometer」が入っていたのがすごく嬉しかった。「See-SawでSEE」では会場も一緒にちょっとフリが入ったりして。そんな中で今回、私がいちばん「いいな」と思ったのは「In The Nude」かな。
 あと、このセットの中ではちょっと毛色の違う「氷のヴィジョン」でのぴやのさんのノリがよかったです。

 お二人ともお疲れさまでした、とても楽しかった。「次回があるかどうかは未定」ということでしたが、許しません(笑)またやってください。

 それから、その後に出演されたフォークデュオの「はまち」のお二人もとてもよかったです。彼女たちのステージもまた観てみたいです。(ついでみたいに書いてしまって申しわけない)
 私は二組目までで、おいとましてしまいましたが、残った人の話によると、三組目もよかったとのこと。残ればよかったかしら。

 というわけで、出演者、及び、一緒に楽しんでくれた皆さん、楽しい休日をありがとうございました。

(2007/6/23追記:はまちは残念ながら解散してしまったけれど、現在そのうちの一人、ゆかさんがユカニコとして活動中です。)

ライブ告知!

 今度の日曜日(1月21日)、「Antarctic Conversation」による、PSY・Sアコースティックカバーライブがあります。

日時/2007年1月21日(日)
会場/新宿SACT!
開場/18:00
開演/19:00
料金/前)¥1,800 当)¥2,000+共にドリンク代¥500別途
出演/Antarctic Conversation、はまち、J.Z.moon

 三組出演するうちの一組目です。会場は昔懐かしい日清パワーステーションがあったあたりですね(^^)

「Antarctic Conversation」というのは、以前のPSY・Sオフをきっかけに誕生した”みを”さんと”ぴやの”さんによるユニット。単なるコピーじゃなく、アコースティックカバーということなので、どんなステージになるのか私も楽しみ(^^)
 サビでいっしょに歌ちゃってもいいそうなので(笑)PSY・Sが好きでご都合のつく方はぜひ!

*こちらもどうぞ、みをさんのページブログ

Think Different

 AppleのCMには印象的なものが多い。中でも1997年より流れたこのThink Different"は、最初のMacintoshのCMである"1984"と並んで有名なものだろう。どん底の状態にあったAppleがジョブズを再び迎え入れて自社のアイデンティティを取り戻す。そんな意味がこめられていたのだと思う。このCMは今でもこちらで見ることができる。

 ところでこの"Think Different"、2005年に一度復活しているのだ。それは、アメリカ公民権運動の母と呼ばれたローザ・パークスさんが亡くなられたとき。彼女もまた、"Think Different"キャンペーンに選ばれた”クレージーな人たち”の一員であった。
 上のページでも紹介されているように、彼女が"公民権運動の母”と呼ばれるきっかけとなった出来事は、市営バスの中で白人に席を譲らない、というただそれだけのこと。しかし、これは当時は法律違反であり、ローザさんは警察に逮捕されてしまう。そして、彼女の逮捕を不当と感じた人たちが立ち上がり全米各地で公民権運動が広がっていった。

 法律や通達に従うことが無条件に正しい、と考える人ばかりだったらだれも彼女のような行動は取らないだろう。そして世界は変わらず、差別は今も残ったままだ。

 立たずにいる勇気は持てないかもしれない。だけど、あえてそうした人をそしることだけはしたくない。

 最後に、アップル屈指のコピーだと思うThink Differentを引用しておこう。

クレージーな人たちがいる。
反逆者、厄介者と呼ばれる人たち。
四角い穴に丸い杭を打ち込むように
物事をまるで違う目で見る人たち
彼らは規則を嫌う。彼らは現状を肯定しない。
彼らの言葉に心をうたれる人がいる。
反対する人も、賞賛する人も、けなす人もいる。
しかし、彼らを無視することは、誰にも出来ない。
なぜなら、彼らは物事を変えたからだ。
彼らは人間を前進させた。
彼らはクレージーと言われるが
私たちは彼らを天才だと思う。
自分が世界を変えられると
本気で信じる人たちこそが
本当に世界を変えているのだから...。


バビロン5/第54話「潰えた願い」

原題「SEVERED DREAMS」
デレン「今までミンバリ艦隊と戦って生き残った地球人大佐はただ一人。彼は私の後ろにいます。あなた達は私の前に。命が惜しかったら消えなさい」

歴史に学べ? 冗談はよせ

 櫻井よしこ氏といえば、保守系のジャーナリストとして有名である。つい先頃も自民党でこのような講演をされている。この講演の中で彼女は”歴史に学べ”などと述べているのだが、では彼女の言う”歴史”というのはどんなものなのか。それは例えばこんなものである。
正しい日本を創る会  第一回勉強【要旨】
 これについてはすでに、buyobuyoさんApemanさんによって批判されているように、「そんなこと信じるなよ」って話が多い。「マオ」を引き合いにして「張作霖の爆殺はソビエトがやった」なんてことを”歴史”と言い張るのは、ハンコックの「神々の指紋」を引き合いにして「クフ王のピラミッドと言われているのは、実は別人の墓だ」と主張するようなものだ。「な、なんだってー!」と受けてあげるのが(もういい加減古くなったけど)正しい態度というものだろう。間違っても真に受けちゃいけない。

 もっともこれだけなら、自らの「確証バイアス」(自分の主張を裏付けるものは受け入れやすい)に対して無自覚であるか、あるいは非常に甘い人であるというだけだ。一部で「よしこタン」とかアイドル視されてるらしいが、そんなキャラとして見るのもありかもしれない。

 しかし、こちらはそんな可愛らしいものではない。これは青狐さんも書いているように完全なデマゴーグ。すべてを知った上で、都合の悪い箇所は隠蔽し、自ら引いた著書の内容を歪曲しているのだ。

 こうなってしまうと、先にあげた歴史認識にしても、どこまで本気で信じているのが疑問になってくる。本当は全部でたらめだと思っているけど、自分の主張にとって都合が良いから使っているだけじゃないかとも考えられるからだ。

 これはむしろ、彼女を問題視している側ではなく、彼女を信用している保守の側に対する裏切りではないかと思うのだけど、そのあたり彼らはどう受け止めているのだろう。

Dashcodeでプログラミング(テンプレートを使う)

 一通りの作り方については説明したので、今度は少し実用的なテンプレートを選んでWdigetを作ってみよう。

Dashcodeでプログラミング(ローカライズ その2)

 続いてプログラムの中で使われている文字列をローカライズする方法を説明する。

Dashcodeでプログラミング(ローカライズ)

 WidgetはMacOSXの言語環境に合わせて、複数の言語に対応させることができる。複数言語に対応させたWidgetは、OSが日本語環境であれば、表示を日本語に、英語環境であれば表示を英語に、というように自動的に切り換えることができるのだ。ある言語環境への対応をローカライズという。

交換日記の恐怖

 かつて水に道徳を教えてもらおうというトンデモユニークな教育を提唱したにもかかわらず、いまじゃすっかりなかったことにしているTOSSですが、Tezさんのところ経由でこんなことをやっているのを見つけてしまいました。
 手慣れていてソフトな感じすらあるから、なおさら不気味。私が当事者であった時期は遥か昔なのだが、問題点としてあげた
「プレゼントこうかん」
「悪口」
「なかまはずし」
ってのは、交換日記とか無かったとしても生徒同士の付き合いの中でなら出てきそうなものだが。
で、問題があったから交換日記は禁止? その発想はいったい何? ものすごくずれているような気がする。

Dashcodeでプログラミング(パッケージ化)

 Widgetの本体はHTMLやCSS、JavaScriptなので、コンパイルなどのビルド作業は必要ないのだが、関連ファイルを一つのフォルダの下に集めてバンドルという形式にする必要がある。

バビロン5/第53話「地球に戒厳令発令」

原題「POINT OF NO RETURN」
シェリダン「嘘は真実の中に盛り込むんだよ、うまく騙せるから」

Dashcodeでプログラミング(コードの説明)

 前回書いたコードについて、実際になにをやっているか説明しておこう(と言っても大したことをしているわけではないが)。ここでは、"Hello World!"と書かれたテキストパーツを取り出して、そのテキストの内容を"clicked!"に書き換えている。

Dashcodeでプログラミング(コーディング)

 デザインができたら、今度はコーディング。……だが、その前に一旦ファイルを保存しておこう。

Dashcodeでプログラミング(画面のレイアウト)

 Customテンプレートを選べば、それだけで一応Widgetとしては動かせるものにはなっている。単に"Hello World!"って表示されるだけだけれどね(一応、Widgetっぽく、ひっくり返して裏を表示させることはできる)。
 これじゃあんまりなので、クリックすると表示文字列を変更するボタンを持ったWidgetを作ってみることにする。ついでに画面の外見もちょっと変えてしまおう。

スピーチの品格

 歳をとって、社会的地位が上がった人にとって、若い連中に向かってなにかスピーチするというのは、結構な快感になっているに違いない。もっとも、その事自体は別に責められることじゃないよね。それが良いスピーチであれば別に文句はありません。しかしそれが、自分だけがうっとりしてるみたいなのになってたら、聞かされるほうはたまったもんではない。

スピーチというわけではないけれど、
男の魂に火をつけろ! - 若くない君への年賀状で知った、藤原正彦さんのこちらの文章はそういう匂いがやたらとする。詳しくはwashburn1975さんがツッコミ入れているので、それを読んでもらえばいいかなとも思うけれど、ひとつだけ、
君の生まれたころに比べ、わが国の治安は比較にならないほど悪くなっています。外国人犯罪の激増もあり、世界で飛び抜けてよかった治安がここ10年ほどで一気に崩されてしまいました。

 数学者なんだからさ、ちゃんと統計読もうよ。素人が言ってるんならともかく、少し自分の発言の影響力というのを考えて欲しい。

 それにしても、言ってることがほとんど居酒屋で酔っぱらいのおっさんが、若いのを捕まえて説教してるみたいな内容になってしまっているのがたまらない。「数学者 藤原正彦」でなくても言えるようなことばかりなんですが。著者名を隠してしまえば、それこそ居酒屋のおっさんの説教ってことにしても成り立ってしまいそうな話だ。

 私はこういうのを読むと、これと比較したくなるんだよね。
ジョブズの卒業祝賀スピーチ:ジョブズの卒業祝賀スピーチ - livedoor Blog(ブログ)
 これはジョブズでしか言えない。ここで語られていることはすべて彼の個人的な経験から導き出されたことだ。もちろん「Apple CEO」という肩書きがなければ説得力はずっと少なくなってしまうけれど、こういうスピーチをする人だから「Apple CEO」になれるんだ、と思えるよね。

 こんなところに「品格の差」というやつを感じてしまうのであった。

Dashcodeでプログラミング(テンプレート選択&編集画面)

 起動すると最初にテンプレートの選択画面になる。テンプレートというのは、用途に合わせてあるていどまで作られているひな形のこと。

iPhone登場

 今回のMacExpoは前から予想されていたものがその通り出た……んだけど、それでもこれだけ話題をさらえるんだから、大したものだと思う。

 Appleが携帯電話を出すようだ、というのはずいぶん前から言われていた。ただ、私はあんまり期待はしてなかったんだよね。携帯にはあんまり興味がなかったというのもあるんだけど(とりあえず電話とメールができればいいや、って程度)。それ以上に、携帯電話のメーカーとしては新顔のAppleがどこまでやれるのか、っていうのがあった。以前にモトローラが出したiTunes携帯のしょぼさも記憶にあったし。
 それに、どっちにしろ、携帯電話じゃ日本じゃ使えないだろうから、関係ないよなぁ。

 だからまさかこんなのが出るとは思ってもなかったね。発表されてみると、いままで色々出ていた噂はそれぞれ部分的には正しかったというのがわかる。携帯電話の他にフルスクリーンのiPodだとか、タッチスクリーンのポータブルMacだとか。しかしまさかそれが全部ひとつのデバイスのことだとは思わなかった。
 しかもOSXが載ってるというのはちょっとすごすぎる。しかし、ユーザーが自分でアプリケーションをインストールしたりはできないらしい。うーん残念。DashcodeでWidgetを作って動かせたりすると、色々と面白いことができそうなんだけど。いつかオープンにしてくれないかな。

 iPodの機能だけでもかなり欲しい。特にiTunesにもあるCover Flow(ジャケットを捲りながら選曲)なんて見てるだけでも楽しいよね。音楽携帯もずいぶん機種が増えたけれど、こんなインターフェース考えたところはないのでは?
 もしかして、そのうちITSから直接購入できるように、なんてことまで考えてるんだろうか?

 Webで感想を読んでいると、携帯としては使えなくてもいいから欲しい、と言う人が結構いるのだが、気持ちはわかるなぁ

Dashcodeでプログラミング(ダウンロードとインストール)

 Dashcodeのダウンロードは、ベータ版のページの右側にある"Dashcode Download"をクリックする。最初にADC(Apple Developer Connection)のログイン画面が出るので、IDとパスワードを入れて"Sign In"すると、実際のダウンロード画面になる。
というわけで、ダウンロードするにはADCへの登録は必須となっている。といってもOnline会員なら無料。

 ダウンロードファイルはディスクイメージになっている。中にインストーラーがあるので、これをクリックしてDashcodeをインストールする。インストールさきのボリューム以外に特に指定する項目はないので、さくさく進もう。プログラムはDeveloper->Applicationというフォルダの下にインストールされる。普通のソフトがインストールされる「アプリケーション」フォルダではないので注意すること。

商売ってやつだよね

 gegengaさんのこちらのエントリー
かめ?:“安全”は大事だと思う。けど、けど、けど・・・ - livedoor Blog(ブログ)
を読んだ後、実にタイムリーというか、こんな記事を読んでしまった。
関心高まる子どもへの安全対策、求められるITサービスとは? - CNET Japan

 例によって、アンケートで集計されるのは”どう感じるか”という項目であって、”実態はどうなっているか”ということではない。こういう話は、時々紹介している安原さんのところとかを読んでもらえれば、「ああ、またか」ということではある。

 それでもちょっと面白いと思えるのは、これがIT関係の、主に商売に関することを乗っけているメディアの記事であるというところ。ものすごく大雑把に、(かつ露悪的に)要約してしまうと、世間にこういうニーズがあり、商売の種として使えますよ、ってことを訴えてるわけだよね。こういうデータがあれば、ここで上げてるような”ICランドセル”とか”GPS内蔵制服”なんてものが有望な商品であると売り込めたりするってことだろう。でも、そのニーズが本当に正しい(科学的な根拠に基づいた)ものであるかということについてはまるっきり切り捨てられてる。

 しかし、この辺りの防犯グッズって、なんか私が子供の頃にあった、”スパイ手帳”みたいなのりがあるな。

 そういや、つい最近すっごくよく似た商品群があった記憶があるだけど、……ああ、マイナスイオンだ。あれも一時期ものすごい勢いで増えた。あちこちからツッコミが入ってさすがに下火にはなったけど。でも、あれはまだ罪のないほうだろう。効能に根拠がないってだけなんで、大して害も与えないものが多かったし。それにくらべると、不安に付け込むような商売ってのはたちが悪いと思うんだよな。

 そうは言っても不安、と思う人は、実際の被害の実態その1その2あたりを読んで、ちょっと冷静になってみましょうね。
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