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終了!

 大掃除終了~。あとはのんびり過ごします。
 ではみなさん、よいお年を。
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大掃除 Part1

 去年はぎりぎりまで仕事だったこともあって、あんまり真面目に掃除しなかったこともあり、今年は少し気合い入れてやってます。しかし、終らん。へたしたら年を越してしまいそう。
 一番やっかいな本の整理が残っているんだよなぁ。以前に比べれば増え方も落ち着いたとは言え、一年もたつとかなりの数になるし。収納場所にはあんまり困らないのだけど、ときどき仕舞い込んだ本を引っ張り出して読み返したりするから散らかるんだ。

 ずっと昔から思っているんだけど、手持ちの本を電子化してくれるサービスって無いんだろうか。昔計算した時には、テキストだけだったらCD-ROM一枚くらいで済んでしまいそうだった。最近のハードディスクの容量なら、コミックなんかも全部入ってしまうんだが。たぶんそういうサービスって著作権的に危ないからできなくなってるんだと思う。とりあえず収納場所を解放したいだけなんだけどね。

12月 街はクリスマス気分

 さすがに今日はそこらじゅうからクリスマスソングが聴こえてくるね。おもちゃ屋さんとケーキ屋さん大繁盛。
 しかし、クリスマスについては、去年書いてしまって今年はネタがない。去年はクリスマスソングレビューとかやってたな。
Yellow Chirstmas(みんなで楽しく)
冬の街は/SION(ひとり淋しく)
聖夜に ~Holy Nightscape~ /かの香織(大事な人と)
X'mas/種ともこ(ちょっと社会派)
再会(AGAIN)/南佳孝(ひさしぶりの人と)
Christmas in the air/PSY・S(空の上から)
 というわけで、今年は手抜き(^^; 去年から増えてないからねぇ(^^;

ナイトウォッチ

 ナイトウォッチというのは、私がずっとレビューを書いている「バビロン5」の中で第二シーズン中盤から登場した組織の名前だ。このドラマの中では地球政府が徐々に独裁政権の性格を見せるようになってくるのだが、それにあわせてナイトウォッチも変わっていく。最初はただの自警団として始まり、やがて「反地球的言動」に対する密告が奨励されるようになる。最後には権力と暴力でバビロン5を支配しようとする。大統領を風刺したポスターを売っていた小売店を営業停止にしようとしたりとかね。

 この密告の奨励については、第二シーズンの最終話が象徴的なんだが、かなりいやらしい。友人や知人を密告するなんて、大抵の人は多少の後ろめたさは持つものだ。そこで持ち出されるのが「愛国心」と「公共の利益」と「脅威」なのだ。今、私たちの祖国である地球は、敵対する異星人たちの脅威にさらされている。君たちの行動は地球の平和と安全のために必要なことなのだ……。

 製作者のストランジスキーによれば、ナイトウォッチはナチスドイツをモデルにしているそうだ。もちろん「バビロン5」は娯楽作品であり、フィクションとしてわかりやすく脚色しているのだけど。しかしまあ、現実でも同じような感じになってきてるではないか。

PSY・S大好きっ子バトン

レロさんという方のブログから拾ってきました。

PSY・S大好きっ子バトン (よろしければランキングにご協力下さい。http://blog.goo.ne.jp/lero_2006/e/ca046b4c3d6befcdd54034da259c1b69)

 質問は(1)から(10)まで。選んだ理由も是非☆

(1)一番最初に耳にした曲と、そのシチュエーションを教えて下さい。
Lemonの勇気」アニメ「To-Y」のテーマソングとして。アルバムを買ったのと、アニメを見たのと、どっちが先だったっけ?

(2)お気に入りの曲を3つ挙げて下さい。
「Lemonの勇気」
 最初に好きになった曲で、一番好きな曲。一時期、ほぼ毎朝聴いてから仕事に行ってました。
Wondering up and down ~水のマージナル
 イントロ部分から水辺の情景が目の前に広がっていくようでぞくぞくしっぱなし。
Spiral Lovers
 曲そのものも好きなのだけど、「Non-Fiction」での「Parachute Limit」との続き方が好き。

(3)○○な曲といえば、コレ。
 PSY・Sには結構多いSFっぽい曲。
Blue Star」「From The Planet With Love」「GIMMICK

(4)恋愛テーマ曲&失恋テーマ曲
恋愛テーマ「引力の虹
 何度か聴いているうちに好きになった曲。
失恋テーマ「BRONZE」
 衝撃が大きすぎて、感情が凍りついたみたいになってしまうというこの曲、なんかやけにリアルに思うのだけど。

(5)この曲のこの部分がツボ、ってのありますか?
「Wondering up and down」のラストのコーラス。
「Spiral Lovers」のベース。

(6)○○さんに送りたい、この1曲
 kuronekoさんに「氷のヴィジョン

(7)おススメのアルバムは何ですか?(ベスト盤を除く)
 そりゃもちろんブログタイトルの「Non-Fiction」……じゃなくてあえて「Mint-Electoric」を勧めてみる。

(8)今、生で聴いてみたい曲は?
Anemometer -真夏日の風速計
今、というかずっとこの曲は生で聴きたいと思っている。

(9)自分のテーマソングにしたい曲はありますか?
コペルニクス
♪す~れ違うなら、ずれてる わ~たしのせいです。

(10)バトンを渡すお相手をどうぞ。
 このまえいっしょに「うみ」に遊びに行ったみんな。よろしくね~。

おでん種

 今日の晩飯はおでんにしたのだが、私の一番好きなおでん種が最近売っていなくてちょっと悲しいのだ。
 そのおでん種とは”シューマイ巻”。なぜか子供の頃から一番好きでねぇ。しばらく前まで近くで買えたんだけど、いつのまにか無くなっていたのだ。今日はちょっと遠くまで探しに行ったものの、やっぱり見つからない。
 無いとなると、余計に食べたくなるものだぇ。

バビロン5/第51話「脅威の寄生体」

 原題「Exogenesis」
サムエル「あんたたちの目的は外から来ている、他人の闘いを請け負うだけだ、われわれのは内から生じたものだ」

犯罪不安社会/浜井浩一・芹沢一也

 日本の治安状況について多くの人にとっての「常識」というのは次のようなものだろう。
「近年になって、犯罪件数は大きく上昇したのにくらべ、検挙率は下がる一方である。それだけではなく、凶悪化する少年犯罪や外国人犯罪など、今までは考えられなかった凶悪犯罪が増え、日本の治安は年々悪化している」

 だけど、本当にそうなのか、最近になってようやくこういった「常識」に疑問を投げ掛ける声が表に出るようになってきた。
 この「犯罪不安社会」は、私が良く記事を読ませていただいている安原さんのブログで知ったのだが、上で紹介した「常識」がいかに実態からかけ離れているかということだけではなく、なぜこのような「常識」が生まれ、多くの人たちに信じられるようになっていったのか、という点にも言及されている。

 本書の第一章では、さまざまな統計から、日本の治安状況の本当の姿が語られる。ここで浮かび上がってくるのは上であげたような「常識」とは全く異なる姿だ。
 一方で、「近年になって増えた凶悪犯罪」というのもまた、実態とは異なる。「凶悪犯罪」というのは以前からあった。しかし、それに対するメディアの語り口が変わってきたのだ、ということが書かれているのが第二章。ここを読むと、人間というのがいかに忘れっぽくていい加減な生き物であるかというのを思い知らされる(^^;

 人間が一番不安に感じるものとか恐れるものというのは何かというと、正体がわからないものなんだ。こういう場合、恐れから対象そのものから目をそらすことで恐怖から逃れようとすると、その行動がかえって恐怖を煽ってしまう。住民たちによる地域防犯活動がかえって不安を煽っている姿はそんなことを思わせた。

 残念ながら、犯罪の全く無い社会というのは今まであったためしがなく、これからもないであろう。人間社会に住む限り、犯罪にあうリスクというのは0にはできない。だけど実態から離れた幻に脅えていたら不安はいつまでも消えることはないんだ。
 不安を解消する手段はただ一つ、現象をはっきり把握した上で、効果的な対処を打つこと。まずはその第一歩として、この本に書かれていることが多くの人にとっての常識になってほしい。

バビロン5/第50話「マインドスキャン強化剤」

 原題「DUST TO DUST」
「我々は互いを救うために戦っているのだ」

【アピール】公述人・参考人として教育基本法案の徹底審議を求めます

 annntonioさんからトラックバックをいただいて知りました。基本法改正反対の人だけでなく、このままなし崩しに教育基本法が変えられてしまうのは納得いかない、もっとしっかり審議して欲しい、と思っている人なんかも、よかったら署名を。

 こちらのアピール文を読んだ上で、賛同される方はこちらからお願いします。
*サーバの負荷軽減のため、一度署名された方は、署名ページへのアクセスをご遠慮くださいとのことです。

ウタイツガレルウタ DVD/種ともこ

 今年行われた「月見ル君想フ」ライブDVD。ついこのあいだ発売されたアルバム「ウタイツガレルウタ」と対になるものだ。

・エンディングのようなオープニング
 再生をはじめると、いきなりライブの終わりの場面。「あのころの想い(LOVIN' YOU)」に乗って、スタッフロールまで流れてしまう(逆向きだけど)。一瞬「あれっ」と思うものの、このライブがこれまでの彼女の音楽活動を振り返ってのものだというのを考えると、これでいいような気がする。そして、曲の終わりと共にウタイツガレルウタのタイトルが現れてここからライブのスタート。

・虹の女神
 「The Rainbow Song」は虹の女神のサブタイトルが付くようになった。もともと好きな曲ではあったのだけど、どうも映画を観てからというもの、すっかり涙腺に来るようになってしまったのだよね。

・ギターアンサンブルとかアカペラとか
「きみとあるいてく」はギターの三重奏。結構華やかな感じになるね。「いついつまでも」は4人によるアカペラ。ピアノの伴奏に合わせて最初と最後に一礼するのがなんだか面白い。

・20年の歩み
「はい、チーズ」にのせて昔の写真がオーバーラップしていく。デビュー当時の写真とか、若いというか可愛いんですけど。しかし、この曲ハマりすぎだ。

・「今の」種ともこ
 ずっと歌い継がれてきた歌たちの最後には、一番新しい「カナリア」。この歌もこれからずっと歌い継がれていくように。きっとそんな気持が込められているのだと思う。

・そして、エンディングのようなオープニング
 すべてが終った後、このDVDは最初に戻っていく。あまりにも自然に繋がってしまったので、そのまま見続けてしまったよ。(結局、三周してしまった(^^;)

MacでWiiコントローラー

 新型ゲーム機の中でも、独特のコントローラーが話題になっているWiiだけど、そのコントローラーをMacで使えるようにした人がこちらに。なんか、Windowsでも使えるようにするソフトがあるみたいだ。
 なんだか面白そうだ。Wiiは買うつもりは今のところないんだけど、コントローラーだけ買おうかな(笑)

 Mac Bookでライトセーバーごっこができるこれがこのコントローラーに合わせて動くと面白いのに。

バビロン5/第49話「危険な誘惑」

原題「VOICE OF AUTHORITY」
シェリダン「いつからそうなったんだ?」
ミズ・ムサンテ「辞書を改訂してからよ」
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