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仕事納め

 ちょっとばかりの心残りがあるものの、本日で仕事納め。しかし、この感じだと来年年明けはちょっと大変かもしれない。(これが心残りの理由)
 しかしまあ、今年も良く働いたよ。大きなトラブルを起こさなかったのはなにより、って感じかな。(かなり目立つところで動いているシステムなので、トラブると大事なのよ(^^;)
 
 あーあ、明日は掃除で一日が終わりそうだな(^^; 正月休みってあっというまに終わっちゃうんだよね。
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猫型iPodケース

とっても可愛いiPodnano用ケースを発見。その名もiKitty
足はついてるわ、いい感じにしっぽも立ってる。しかも操作はお腹をさすることに(笑)(しかし、コネクタはお尻から差すわけだ) 


 いいな、これ。nano持ってないけどなんか物欲を刺激されてしまった。
日本でも発売して欲しいぞ

男女混合騎馬戦を擁護してみる(笑)

 なぜかその筋の人たちにはえらく評判の悪い騎馬戦(笑)いや、騎馬戦そのものではなく、男女の別なく騎馬戦をやるというのが良くない、ということなのだが、ちょっと本当にそうなのか、考えてみよう。

 さて、男性と女性では身体能力に差があるのは確かだ。プロスポーツにしろ、オリンピックにしろ、男女で種目は分かれているものがほとんどだ。そうしないとフェアな戦いにならないからね。
 だけど、これは基本的に成長し切った身体の場合に言えることだ。発育途中の子供の場合、発育状態の差の方が性差よりも大きくなるケースは(特に年少の場合に)多いだろう。考えてみて欲しい、小学校の低学年くらいまでは、男女の差よりも早生まれと遅生まれの差の方がずっと大きくないだろうか? なにしろ最大でほぼ一年違うんだ。育ち方の個人差もあるしね。

 すでに大きな差がついているんだから、いまさら男女差だけを問題にするのもおかしいではないか。(と、早生まれの上、成長が遅かった私は強く主張したい(笑) おんなじ条件で戦わされたら勝てっこないって(笑))
 だから身体能力の差を理由に、男女混合騎馬戦を批判するのであれば、それが高校なのか、中学なのか、あるいは小学校でのことかをまず明らかにしてからにして欲しい。小学生くらいなら別に問題ないんじゃないの? これがまず一点目。

 では、次に、ちょっと騎馬戦から離れてみる。身体が大人に近づいてくるにつれて、男女で一緒の競技をする機会はやっぱり減ってくる。だけどさ、”男の子と女の子と一緒に楽しめる身体を使ったゲーム”っていうのがあったら、それを運動会とか体育祭とかでやってみるのは別に問題ない、いや、かなり楽しいことじゃないかな?

 じゃあ、そういう観点からみたら騎馬戦はどうだろう? 腕力や脚力といった身体能力だけで勝てるようなゲームではない。身体能力で劣っていたとしても、チームワークとか戦術とか戦略とかでそれをカバーしてやることは可能じゃないかな。この辺はルール付けをうまくやったり、あるいは周りの人間が上手く指導することで調整することが可能なんじゃないだろうか。

 めんどうくさい? でもさ、小さい頃、近所の子供同士で遊ぶときって、年齢も性別もまちまちな連中が集まって一緒に楽しく遊んでたよね? そのとき、ちゃんと全員が楽しめるように適当にルールの調整をしてたじゃん。そんなこと子供だってやってたんだよ。

 いや、別にどうしても騎馬戦じゃなきゃいけない、ってことはないんだけどね。そこまで否定するようなことじゃないでしょ。

クリスマスの神様

 今日はクリスマス。日本じゃもうすっかりイベントとして定着したけど、本来のキリスト教の記念日として祝っている人は少ないだろう。日本人にキリスト教徒が少ないせいもあるだろう。

 もしかして、クリスチャン以外の日本人にとって、キリスト教の神様も八百万の一員にされちゃっているんじゃないだろうか? もう大文字のGODとは別物。多分、恋愛と結婚の神様になっちゃってるんじゃないかな。だからクリスマスとバレンタインと結婚式の時に拝まれる。あ、でもきっとサンタクロースは別の神様になってるはず。GODを”神”に翻訳してしまった時点でこうなるのはしかたなかったのだろうか。

 真面目なクリスチャンにとっちゃ、噴飯物かもしれないけれど。

ビクター参入

 やっとというか、いよいよというかビクターがiTMSに参入するそうです。とりあえずはわずか209曲の提供。とはいえ未だに邦楽の品揃えは薄いので、こうやって参入してくれるのは嬉しい限り。
 新譜もいいんだが、旧譜のカタログを増やして欲しいところなんだが、期待して待っていよう。

再会(AGAIN)/南佳孝

 クリスマスソングリストから5曲目。曲数が少ない、と思ったけれど、一曲ずつ見ていくと、それぞれ結構違っていて、なんだか楽しくなってきた。
 この曲はタイトルそのまんま。昔の仲間と久しぶりにやるパーティ。昔付きあってたり、あこがれていたりした彼女とかも来てたりして。こういうときって、つい都合の良いことを考えたりしてしまうんだけど、
昔の名で君を呼んだら
首を振ったね
忘れていた君はもう
結婚をしていたっけね

 大抵、こんなもんだったりする(笑) おんなじパーティでもYellow Christmasと違って、ちょっとほろ苦い。

作詞:松本 隆
作曲:南佳孝

たちが悪い

gegengaさんのところで知った自民党の「過激な性教育・genderフリー教育 実態調査プロジェクトチーム」が出した要望書。
男女共同参画基本計画改訂に当たっての要望書
 ここにはこんな風に書かれている。
全国的な実態調査も行い、寄せられた3,500もの実例を調査・分析した結果、「ジェンダーフリー」という名のもと、過激な性教育、家族の否定教育が行われていることがわかった。

 ここだけ読むと、ジェンダーフリーに名を借りて非常識な教育がたくさん行われているように思えてしまうだろう。しかし、ここで言っている”3,500"もの実例"というのが実際どういうものか。こちらのページで検証されているものを見ると印象がだいぶ変わるはずだ。
 成城トランスカレッジ! ―人文系NEWS & COLUMN― - ジェンフリバッシングのために「約3500の実例」とか言っちゃうのは恥ずかしいからやめましょう。 

 また、反ジェンダーフリーで取り上げられている”おかしな教育例”の中には、極端なケースや、ジェンダーフリーとは無関係なもの、そこに至る状況を無視してセンセーショナルに取り上げているもの、というものが多い。

 そりゃ、やりかたを統制して一律に行っているわけじゃないし、実施する人間のスキルや理解の度合いにも幅があるんだから、問題の有るケースだってあるだろう。それに対して考え違いを訂正することは必要だと思う。だけど、このやりかたはおかしい。”ジェンダー”という言葉が誤って使われている、誤解を与えやすいということらしいが、わざわざ誤解させるような報告をしているのは自分たちじゃないか。男らしく/女らしく”しなくてもよい”というのを”してはいけない”というように読み替えようとしたり、本来無関係な性教育とジェンダーフリー教育を混同させたり。

 実はもう、ジェンダーフリーの大本の考え方には大っぴらに反対なんて出来ないことに気がついているのではないかな。だからトンデモな例ばかりを選択して煽ることでなんとか抵抗しようとしているのではないだろうか。

 自民党ってかなりネットには注意を向けているはずだから、こちらのページは見ていると思うのだけど、それでこんな要望をあげているとしたら、かなりたちが悪い。

X'mas/種ともこ

 またクリスマスソングリストから。4曲目はちょっと社会派? な種さんの曲。
 このところ寒い日が続くけれど、考えてみれば暖かい部屋の中ですごせるっていうのはそれだけでもかなり幸運な方である。普段はそんなことを意識することは少ない。そりゃ、目の前のことを片付けるのが先だろうし、そもそもそんなに人間ってのは出来た生き物じゃない。
 でもそれで良しとするのは、なんか負けてるみたいで嫌なんだ。せめてこんな日くらいは少し考えてみよう。何ができるのかを。
こぼされた涙あつめて
神様がつくってくれた白い雪を

作詞・作曲:種ともこ
アルバム
「音楽」

仰木元監督死去

 前オリックス監督の仰木彬さん死去
 癌だったそうで、思えばオリックスへの再度の監督就任はプロ野球の危機を見るに見かねてだったんだろうな。
 野茂やイチローの育ての親であり、パリーグを盛り上げてくれた名監督。ゲームに勝つことだけじゃなく、お客さんを楽しませることをいつも考えていた人だと思う。
 惜しい人を亡くした。

Christmas in the air/PSY・S

 クリスマスソングリストから、最後はやっぱりPSY・Sで締めよう。クリスマスソングって数多いけれど、迎える場所が空の上というのはかなり個性的ではないだろうか?
 遠く離れてる相手に久しぶりに逢いに行くなら、気持ちはだんだん盛り上がってくるだろう。少しずつ相手に近づいていることが嬉しくて。あともう少ししたら逢えるから、それまで待ってて欲しいな。
Date line 越えて一人
待ちきれなくて Merry Christmas to you

 これって飛行機の上でないとありえないシチュエーションだ。時間と空間、両方とも縮まって行く感覚。

#この曲については、今日の日付が変わるあたりでエントリーを投稿しようとずっと以前から思っていたのだ(笑)


作詞:安則 まみ
作・編曲:松浦雅也
アルバム
「Winter Lounge」
「Two Spirits」(Live Version)

聖夜に ~Holy Nightscape~ /かの香織

 クリスマスソングリストから三曲目。今まで「みんなで楽しく」というのと「一人寂しく」というのを紹介したので、「大切な人と二人で」という曲を選んでみた。いわば王道ってやつだね。
 冬の歌でも、寒さよりも暖かさを感じさせてくれる。凍えそうな夜でも、一緒にいてくれる人がいればね。
こんな日に
プレゼントはテーブルの上
それよりも
きみの話す声の方が
大切だった

 そう、一番嬉しいプレゼントはきみの声。

作詞・作曲:かの香織

iPod用バッテリー

 iPodはずっと使っていて、ほぼ満足しているけれど、もし不満が有るとしたらやっぱりバッテリーの持ちだ。毎日通勤中にiPodを使っている分には充分なんだけど、旅行とか、出張とかで長時間移動する時には少し不安がある。出先で充電できない時なんかは特にね。単純に音楽を聴いている分にはそれでもまだ少し余裕があるけれど、色々操作したりすると結構バッテリーが減るのが速い。
 これでもし新しいiPodで動画なんかを見るとなんて用途でつかうとなると、ちょっと物足りないところだろうね。で、今度外付けのバッテリーユニットが発売されるそうだ
 実物を見てからの方が良いかも知れないけれど、これはちょっと気になる。以前、単三乾電池を使ったバッテリーユニットが有った(今でもあるのかな?)けれど、これは充電式。出先で簡単に手に入る乾電池式ではないけれど、容量が大きいからこれでも充分だろう。動画だとどのくらい持つのだろう。(実は新しいiPod買おうかとか思っているのだ)

仮面ライダー響鬼 DVD五巻

 響鬼のDVD最新巻。十七話から二十話まで収録。例によって二話で一エピソードなのだけど、この巻に収録されているのは二つとも、本来の主役である響鬼さんはむしろ脇役にまわり、仲間の鬼達である威吹鬼さんと轟鬼さんがメインのエピソードになっている。

 十七話、十八話の威吹鬼編は、街中に現れた摩化魍と童子たちをたまたま買い物に出ていたイブキと香須実が見つけて退治する話。いつものように準備を整えての摩化魍退治ではないので、少ない装備で立ち向かう威吹鬼の姿が凛々しい。香須実さんと買い物していた時の”ぽややーん”とした雰囲気から一変して締まった表情になるのだ。クライマックスで、武器も無いまま大ナマズの待つ地下水道に向かって行く彼の姿は、十八話のサブタイトルである”挫けぬ疾風”そのものだった。

 この回は、一件落着した後にみんなが”たちばな”に戻ってくるところが好きでねぇ。前半の響鬼にはよくこういうシーンが描かれていて、そこが魅力でもあったわけだが……。

 十九話と二十話は轟鬼編。十六話で独り立ちして鬼になった轟鬼だったが、がんんばってはいるものの、いっぱいいっぱいな様子。前半十九話で慢心に見えてしまう描写をしておいて、後半の二十話ではその行動が実は余裕のない彼が不器用ながらも色々考えてやっていたことだったことが判明する。結局、元師匠の斬鬼さんが師匠ではなくサポーターとして彼に付くことになるのだった。

 このエピソードの見どころは、なんといっても、一人でまかされていた現場に斬鬼さんが現れた時の心底嬉しそうな様子だろうね。主人を見つけたわんこが、尾っぽを思いきり振って走ってくるような(笑)

 そして、映像特典は轟鬼役の川口真吾さんと、日菜佳役の神戸みゆきさんのインタビュー。これがほとんど轟鬼と日菜佳というか、かなり劇中の役柄とかぶっていた。実は斬鬼さんとは役柄上だけではなく師弟のようになっているだとか。日菜佳と轟鬼とで回転寿司にいったら、支払いはどっちになるか、とか。かなり美味しい話が満載。いまのところ響鬼の映像特典に外れ無し、って感じだけど、この巻のは中でもポイントが高い。

で、何を探していたかというと

 先月PSY・Sオフをやった時に、カラオケに入っていなかった曲のうち、だいぶ前にMIDIで打ち込んだ曲があったことに気がついていた。それで、次に機会があったら持っていこうかなぁ、なんて考えていたのだ。
 とりあえずちゃんと演奏することは確認できた。流石に本物と同じってわけにはいかないけれど、一昔前の通信カラオケくらい? には使えるかもしれない。

 これだけじゃちょっとつまらないので、久しぶりにいじってみようかな、なんて気を起こしているのだけど、もはや当時使っていたソフトは今は動かない。いや古いMacでなら動くんだけど、もう使い方忘れちゃったし(笑)
 それで今のMacに入っているGarageBandで読んでみたところ、確かにちゃんとデータは読めるんだけど、ボリュームとかパンとかのデータは無視されちゃうみたいだ。おかげで各パートのバランスがむちゃくちゃである。手直しするには結構かかりそうだ。まあ、せっかくなんで色々と試してみるかな。せっかく遊べそうなものが見つかったんだし。

なんとなく敗北感が(笑)

 この前、MOが読みたいと書いたのだが、結局ちょうど合うようなケーブルは見つからず、なぜかはんぱもののケーブルばかりが見つかるありさま(笑)。ちょっと探してみたらそれほどばか高いものでもないし、メディア自体は結構あったので、まあ有っても良いかなということで、今日買ってきてしまった。
 しかし、なんつうか、軽くて小さいねぇ。手のひらにのってしまう大きさだよ。引っ張り出してきた昔のMOドライブがやたら大きいものだったせいもあるけれど、なんか妙に負けたような気がする。しかもUSBだからバスドライブで電源コードもACアダプターもいらない。

 肝心のデータの方はなんとかサルベージ出来たので、目的は果たしたのだが、バックアップデータの中に、何かのバックアップソフトを使ってアーカイブ化したものがあったのだ。しかし、いったいどのソフトを使ったのかさっぱりわからん(笑)困ったものだ。汎用のアーカイバでバックアップを取っておいた方が良かった。いまさら遅いのだが。

冬の街は/SION

 クリスマスソング集から、2曲目はにぎやかで楽しげだったYellowChristmasとはまるっきり逆に、とても寂しく響く歌だ。周囲がにぎやかで、楽しげな時ほど、孤独というのは身にしみる。だからこれだって立派なクリスマスソングなのだ。
 それにしてもSIONの歌声には説得力がありすぎる。
そしていつも俺ときたらこの頃になると
何かやり残した様な
やわらかな後悔をする

 そんな声でこんなことを歌われると、つい色々と思い出してしまうではないか(^^; これって、他の雰囲気が浮き立つような気分の場合ってよけいにきついんだよね。

 この曲は、PSY・Sのライブアルバムである「Two Spirits」に収録されている。たしかCollectionに収録されるはずの曲なのだけど、別レーベルだったのでそれがかなわず、NKホールでのPSY・Sのライブにゲスト出演した時のものがこっちのアルバムに収録された。だったと思う。

作詞・作曲:SION
アルバム
「Two Spirits」

「カナリヤ」、iTMSに登場

 種ともこさんの最新アルバム「カナリヤ」がiTMSに登場してます(^^)。

カナリア

 旧作も出して欲しいところだけど、ソニーなんだよなぁ。しばらくは望み薄なんだろうか。買いたいアルバムがあるんだけど、絶版になってるみたいで……。Moraにはあるみたいだが、あそこからは買わん(爆)
 とっとと軍門に降ってくれー>ソニー

なんだこのパチモンは(笑)

 クリエイティブが発表した新型の携帯プレイヤーメーカー発表はこっち
 全体の雰囲気とか、ディスプレイのサイズとか表示とか、添付ソフトとか、なんかここまではっきり”真似しました”ってデザインだと笑ってしまうぞ。
 仕様比較表を見ると、iPodより2倍弱厚いけど、それ以外のサイズはほとんど一緒。再生できる動画ファイルの種類が増えているのと、FMチューナー内蔵なところ、あと動画の再生時間が2倍あるところが”お得”なところかな。(しかし、なぜか音楽の再生時間はiPod以下、なぜ?)こういうところにお得感を作っちゃうところも、ちょっとパチモンくさいよね。とはいえ、FMチューナーとか、WMVやDivx,Xvid再生は結構嬉しい人もいるんじゃないかな。WalkmanAにとっては強敵かも。

もう一曲あった

 このあいだ、クリスマスソングリストを作ったのだが、今日シャッフルしながらiPodを聴いていたら、実は他にもクリスマスソングがあったことを発見した。
 それはこれ
「Oh!ダーリン/渡辺美里」
 タイトルにはクリスマスを思わせる雰囲気も何もないから、全くノーマークだったのだが、歌詞はすっかりそうである。実は聴いていたのはiPod Shuffleだったので、最初曲名がわからず、どれがそうだったかそれっぽいのをクリックして探し回ったのであった。
 というわけで、一曲増えました(笑) もうないかな?

うらやましいことだよ

 若旦那さんのところから、iTMS-USでは大量のTV番組が追加されたそうだ。これってUSのアカウントを持っていれば日本からも購入できるんだよね。日本の動画ダウンロードってほとんど全くといっていいほどMacユーザーは想定してないから、それだけでもUSアカウントが欲しくなるところだが、こうやってソフトの数の差を見せ付けられると余計にそれを感じる。

 思えば、最初にアメリカだけでiTMSが始まった時、試聴だけなら可能だったため、カタログの中から色々選んで聴きながら、なんだかiTMSを通して世界の音楽につながっているような感じを受けた。でもその後、各国のサービスが始まった時には、著作権の関係からかその国の中でのサービスという形になってしまい、かなりがっかりしたものだ。

 本当にこうやって簡単に他の国にアクセスできるようになってくると、コンテンツにとって国境なんて意味があるんだろうか? という気持ちになってくる。

すでにiTMS-USから海外の番組が買えてしまう現実、そしてSONYのロケーションフリーによって番組が国境を越えてしまうという現実に直面して、日本のTV局はどう動くのか。いつまでも規制ではなくそれを1日も早く取っ払う努力をしないと、日本はコンテンツ大国を目指しているのに、法と自らの権益に縛られていつまでも「国境の壁」を超えることができないコンテンツ後進国に成り下がってしまう。


 TV局というのは、製作費をまかなうことと、配信の部分を支配することで主導権を握れていたわけだけど、これからは少し変わってくるかもしれない。以前、島唄が世界同時配信を行っていたけど、同じことが映像でも始まるのではないだろうか。TV局の変化よりもコンテンツの作り手の方がやり方を変えてしまった方が早いかもしれない。世に出したいけれど今の放送の仕組みではそれが難しいものは沢山ありそうだし。

Yellow Chirstmas

 せっかくクリスマスソングのプレイリストも作ったことだし、その中からいくつか選んでレビューをしてみることにする。この曲はアルバムタイトルと同名の短いオープニング曲の後に始まる。パーティの始まりを告げるかのような楽しい曲だ。
 このアルバムに参加しているミュージシャン達が代わる代わるヴォーカルを担当しているのがまた良いのだ。歌詞が歌っている人たちにあわせて「いかにも」という感じ。
チーク・ダンスやスローなブギ それよりBeat goes on(by 南佳孝)

 とか
いつだって二人は自由 泣かないでロンリーハート(by 浜田省吾)

 とか
恋のビタミン飲みほせば パラダイスなのよ(by EPO)

 とかね。

 好きな人としっとり、じゃなくて、みんなで楽しくすごすなら、この曲だね。

作詞・作曲:杉 真理
アルバム
「WINTER LOUNGE」

レガシーなデバイス

 ちょっとわけあって、かなり昔に作ったデータを持ち出そうとしたのだが、これがどうやらハードディスクには残っていないっぽい。いろいろバックアップをあさってみたりもしたのだが、どうもこれがMOにしかなさそうなんだな。
 しまいこんでいた古いMOドライブを引っ張り出して、これも普段は使ってない古いMacにつなげようとしたんだが、今度はどこにしまったものかケーブルが無い。おまけにターミネーターも無い。で、結局今日はここまでで断念した。

 考えてみると昔は特にそれほど不便にも感じてなかったけど、あらためてつなごうとすると面倒くさい。同じインターフェースなのにコネクタの形が違ったり、機器ごとに違う番号を設定してやらないといけなかったり。ターミネーター付けないとちゃんと動かないし。

 最近のケーブル一本でつながってへたすりゃ電源もいらないという環境ってのがいかに良くできているか、というのを改めて感じたのであった。

 さて、とりあえずこのMOどうやって読もう。いまさらUSB接続のMO買うのもなぁ……。

都内某所にて

 昨日は今年最後のCocoa勉強会に参加してきた。そのうち本家ページにもレポートが乗ると思うけど、ちょっとだけ紹介。
 最初がCocoaで不定形ウィンドウを作成する話。不定形ウィンドウというのはコードを書けば作ることが出来るんだけど、これを”コードを書かずに”に実現させるにはどうするか、というテーマ。テーマ自体もさることながら、実現に至るまでの試行錯誤の話がまた面白い。

 続いては、QTKitというCocoaからQuickTimeの機能を呼び出す仕組みを使った動画変換の自動化の話。大量のムービーを一気に変換するようなプログラムが簡単に作れるということだった。でも、圧縮率とか圧縮方法とか、細かい指定がまだうまくいかないという。QucikTimeはしばらくさわっていないけれど、このあたりはちょっと調べてみようかな。

 休憩をはさんで、CoreDataでのデータベースの扱い方の考察と、限界についての調査レポート。CoreDataではアプリケーションで作成したデータをファイルに落とす時にSQLiteというデータベース形式を使用できる。その仕組みについての考察と、じゃあ、実際にどのくらいのデータを扱えるのか、という限界にチャレンジしたレポート。

 その後は、XCodeでCocoa-Javaの開発を行う場合の注意事項。OSXでは初期のころJavaを使ってもCocoa環境で開発が出来る、といっていたのだけど、もうそれは無かったことにされつつあるらしい(^^;

 ここでまたちょっと休憩をはさんだ後、AppleのHuman Interface Guidelineについての解説。今回は哲学編ということで、ヒューマンインターフェースを作る上で何を念頭におくべきか、どういう方針で臨むべきかという部分の解説で、実践編は次回。これはOSXとかCocoaでの開発者だけでなく、広くソフトウェア設計・開発をやっている人たちすべてが一度は目を通した方がいいと思う。(といいつつ、私もまだ読んでない。これから読みます(^^;)

 最後は、Menuを使った裏技紹介。普通にアプリケーションを作った時には絶対に出来ないようなメニューの数々には驚いた。私は、メニューの中に穴が空いて、そこから下のウィンドウが掴める、というのが一番気持ち悪くて受けました(笑)

*なお、Cocoa勉強会の最近の成果が同人誌としてまとめられて出版されます。限定百部で、通販のほか、年末のコミケで販売するそうなので、興味のある方はぜひ。

クリスマスソング集

 若旦那の独り言2005というブログで、iTunesに入っているクリスマスソングのプレイリストを紹介してみよう、という企画をやっていたので、ちょっと乗ってみるつもりで集めてみたところ……

 あれ、これだけ?
 以外と入ってないもんだ。しかもほとんどWINTER LOUNGEからだし……(Chirstmas in the airもオリジナルはWINTER LOUNGE)
 かなり寂しい結果になってしまいました(^^;
 カセットテープでなら結構持ってるはずなんだけど、最近わざわざ集めないからなぁ。再生回数から見てもわかるように、そんなにしょっちゅう聴くわけでも無いし……というか6月とか8月に聴いてるのはなんだ(笑)
そういやWINTER LOUNGEも7月ごろ買ったのだった。季節感の無い奴。

まったくその通り

 昨日のgegengaさんの記事のトラックバック先をたどっていったら、まったく仰せの通り、というエントリーを見つけました。
皇位継承-3
こういうことは、もはや国会や国民が論ずることではなく、陛下のご意思にお任せするのが一番ではないでしょうか。

 全面的に賛成いたしますよ。だいたい、まず第一に家族の問題ではないですか、当事者の意思が最初にあるべきだと思います。なんだか、皇位継承が話題になってから、男系を維持するためとか言いながら、「愛子様に旧宮家の婿をとってもらおう」とか「側室制度を復活させてはどうか」とか無神経なことをおっしゃる方たちがいらっしゃるんですがね。自分がそんなこと言われたらどんな気分になるか考えてみてもらえんでしょうかね。上の方も、
国民投票で決めようと言う意見もありますが、もしあなたが、自分の家のことを町内会で勝手に決められてしまったら、どう思いますか ?

とおっしゃっています。これがまっとうな感覚だと思います。
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