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Anemometer -真夏日の風速計/PSY・S

 この曲、心の中にというか、身体の中に直接入って触れられているような気がする。痛いような、くすぐったいような。
 風が止み、風景も人も動きを止める、まるで時間が止まったかのように。大事なことを伝える時にはそうなるのかもしれない。それが悲しい結果になると分かっているときはなおさら。
風の時計が語るよ
おしまいははじまりだね
行かなきゃ

 そして再び歩き始める。時が動き出し、風が吹く。何かが終わることで、始まるものもある。悲しい曲だけど最後は光が見える。
 
作詞:森本抄夜子
作・編曲:松浦雅也
アルバム
「Window」
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