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守ってあげられないこと/種ともこ

 私が種ともこさんを知ったのは、PSY・Sを知ったのとほぼ同時期だった。きっかけとなったのは「Pumps Race Song」という曲で、その跳ねるようなスピード感が心地よかったのだ。(しかし、この曲が収録されている「ベクトルの彼方でまってて」というアルバムは買いそびれてしまった) それからは、好みのアーティストとしてずっと追っていた。彼女の歌声は独特で、ちょっと他に似た人を探すのが難しい。曲の方も、女の子女の子した曲があるかと思うと、やたら”男前”の曲があったりと、不思議な魅力にあふれているのだ。
 「守ってあげられないこと」という曲は、そんな彼女が久しぶりに出したアルバム「IN」に収録されている。ずっと彼女の曲を聴いている私としては、「ああ、彼女も母親なんだな~」といろいろ感慨深い。男前のところと、女性っぽい、母親っぽいところが一緒に入った、なんとも彼女らしい曲だと思う。最後はこんな風に終わるんだ。
守ってあげられないことが
これからもっと増えるよ
見てるしかできない私を
そっと追い越してオトナになれ
決して振り返らず走ってゆけ
つないでた手と手はおぼえていて


作詞・作曲:種ともこ
アルバム
「IN」

先を越されて悔しかったので、エントリー立ててしまいました(笑)
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