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Wondering up and down ー水のマージナル/PSY・S

 この曲、私はPSY・Sの最高傑作だと思ってます。
 ほとんど情景描写しかしていないんですが、アコースティクギターの響きと共に夏の水辺のイメージが広がり、なんとも切ない気持ちになります。
 
 日本語を奇麗にメロディに乗せるのって、意外と難しいものなのですが、この曲は言葉の響きがとても奇麗です。リフレインというか、繰り返しが印象的なんですが、単純に同じものを重なるわけではなく、

じゃあまたね/またあした


眠れない/眠ろうとして


水に流れる/水の流れる



こういうふうに少し違う響きを持たせてあるんです。
 
 そして、曲の最後、二つのメロディが重なっていき、最初のフレーズで終わる。もう聴き終わったとき、ため息が出てしまいます。

作詞:松尾由紀夫
作・編曲:松浦雅也
アルバム
ATLAS
TWO HEARTS
GOLDEN☆BEST
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