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SF映画ベスト10

SF映画ベストテン
今年は参加しようと思っていたのだが、気がついたら最終日。
色々書きたいことはあるけれど、とりあえずタイトルだけ。

1.ブレードランナー(1982年)
2.ターミネイター(1984年)
3.スターウォーズ帝国の逆襲(1980年)
4.パシフィック・リム(2013年)
5.ガメラ2 レギオン襲来(1996年)
6.ULTRAMAN(2004年)
7.エイリアン(1979年)
8.バックトゥザフューチャー(1985年)
9.風の谷のナウシカ(1984年)
10.ギャラクシー・クエスト(1999年)

やっぱり、70年代後半から80年代前半に偏るなぁ。
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ラブソングができるまで

 以前にiTunesStoreでレンタルしたけど、気に入ったのでもう一度見たくなって購入してしまった。ヒュー・グラントとドリュー・バリモア主演のラブコメ映画。
 主人公のアレックスは80年代一世を風靡したバンド”PoP”の一員だったが、今ではすっかり過去の人。遊園地やクラブでかつてのファンを相手に、昔の持ち歌を歌って暮らしていた。が、そんな彼にカリスマ的な人気を誇る歌姫コーラから新曲を作ってほしいとオファーが舞い込んできた。
 作曲はできるが、作詞はからっきしのアレックスだったが、たまたま代理でやってきた植木係のソフィーに作詞の才能を見いだす。なぜか尻込みする彼女をなんとか説得し、二人で曲作りを始める……。

 ストーリーは王道というか、ベタなラブコメなのだけど、どうも音楽ネタだと私は評価が甘くなるらしい。コーラからの依頼を受けてアレックスとソフィーの作る曲「Way Back Into Love」がちゃんと全体のテーマになっていて、ラストでこの曲がかかってハッピーエンドだから、とてもおさまりがいいんだよね。それと、架空のバンドPoPの曲がいかにも80年代風で、聞いていてついニヤついてしまう。
 
 日本語タイトルもそんなに悪くないんだけど、原題の”Music and Lyrics"がとても良い(でも原題のままってわけにもいかないんだろうろいうのはわかる)。中で、”メロディと歌詞が一緒になって魔法が生まれる”って台詞があるんだけど、これちょうど二人の関係も表している。

 登場人物はそれほど多くないけれど、主役の二人以外だとソフィーのお姉さんがいいな。アレックスの大ファンで、昔おっかけやってたということで、最初はミーハーな感じなんだけど、ちゃんと大人の女性としてソフィーにアドバイスしてあげたり。それから、歌姫コーラは最初に見たときと二回目見返したときには印象が変わった。

 二時間弱でちょっといい気分になれるので、結構おすすめである。
 

Space BattleShip ヤマト

先週末に見に行ってきた実写版のヤマト。感想を誰かに伝えたくなったのだが、Twitterでつぶやくとネタバレしてしまうのでこちらで。

スター・トレック

 あまりにも有名すぎるSFシリーズの最新作。今まで何度も映画化されてきたけれど、今回はオリジナルシリーズの主人公、カーク船長と副長のミスター・スポックの若き日の出会いを描くという趣向である。そう聞くと、バットマンのようにかつてのシリーズの再構築ものかと思うところであるが……。以下多少のネタバレを含みます。あんまり致命的なのは無いはず。

ダークナイト

 クリストファー・ノーラン版のバットマン第二作。リアル指向だった前作の雰囲気はそのままに、バットマン世界の象徴的悪役ジョーカー登場という今作、これがかなり面白い。私はティム・バートン版も好きなので、どうしてもそっちと比べたくなる。あっちのジャック・ニコルソンのジョーカーも良かったからね。だけと比べるのは間違いだと言うことは最初の数分でわかる。こいつ危ねえ。
 あきらかにあっちのジョーカーとは別物なんだけど、これもジョーカーと呼ぶしかない存在だな。物欲も支配欲もなく、ただ単に悪を成すことを目的としている存在。そして狂ったユーモアの持ち主。
 そんな彼を、熱血検事のデント、堅物警官のゴードン、そしてバットマンが翻弄され、時にはお互いにぶつかりながら戦っていく、とこれだけでも充分一級品のアクション映画になっているのだが……

ドラゴン・キングダム

 昨日から夏休みだったので、見てまいりました。二大カンフースター、夢の共演ってやつですね。
 ……ジャッキー・チェンとジェット・リーって初共演だったんだ。

クローバーフィールド

 去年の夏、一度だけ予告編を見て、これはもしかして怪獣映画なのでは? と思っていたのだが、やっぱりそうだったのか。


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