スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

答えが出ない問題

 こちらのブックマークで話題になっているこの問題。

あめが同じ数ずつはいったふくろがいくつかあります。あめぜんぶの数は
8×5の しきでもとめられます。
つぎの中で正しいものには○、正しくないものには×をつけましょう。

あめのふくろはぜんぶで8つあるね。
あめは1ふくろに8こずつはいっているね。
あめのふくろはぜんぶで5つあるね。
あめは1ふくろに5こずつ はいっているね。

 ブクマではいろいろ言われているけれど、この問題、素直に解こうとすると答えられません。問題文の中では8×5という数式しか情報として与えられていないので、ここから袋一つあたりのあめの数と袋の数を読み取ることはできないのです。数式を立てるときに、(袋一つあたりのあめの数)×(袋の数)と考えて式を立てましょう、とは言えたとしても、その逆は自明ではありません。かけ算の式にはそんなルールは無いので、書かれていないことを読み取ってはいけないのです。

 ですから、設問として書かれている文章はどれも真偽を判定できません。判定するための情報が得られていないのですから、この問題に対する論理的に正しい回答はどの文章も正しいか正しくないかわからない、ということになります。

 これ、問題文を正確に理解し、かけ算の式についての正しい知識を持って論理的に考えると、答えを出せなくなるんだから、問題を出された子供が混乱するのはあたりまえで、国語の問題ですらない、というのは正しい意見です。

 回答可能にするためには問題文を

あめが同じ数ずつはいったふくろがいくつかあります。あめぜんぶの数は
(ふくろ一つあたりのあめの数)×(ふくろの数)と考えて、
8×5の しきでもとめられます。

と改変しないといけないのですが、これじゃ間違える人はいないと考えたんでしょうね。どう考えて式を立てたのかという部分を省略してしまい、問題として成立しなくなってしまいました。

スポンサーサイト

京都の桜

”自粛”したわけではないのだが、今年は都内でお花見はせず。

花見ポタ

 だいぶ暖かくなってきたので、先週、今週と自転車に乗ってあちこち桜を見に行ってきた。こういうとき、小回りの利く自転車はいいやね。

チャリナビ

 前機種でも自転車での利用は想定されていたのだが、今度のは自転車モードが追加されたそうで。自転車ブームが定着しつつある証拠かな?
自転車関連機能強化、防滴ポータブルナビ“NAV-U”「NV-U35」 - ITmedia +D LifeStyle
 「自転車モード」と明記されたナビって日本じゃ初めてじゃないかな? その「自転車モード」だけど、
利用モード「自転車」では、あまり曲がり角が多くない、自転車で走るのに最適なルート案内が行われ、自転車店や駐輪場など自転車利用者にとって利便性の高い地点情報が表示される。ただし、道路情報は自動車向けを基本とするため、自転車専用道については案内されない場合がある。

ということなので、特に町中走るときには重宝しそうである。やっぱり自動車が走りやすい道と自転車が走りやすい道というのは違うんだよね。

 サイクルコンピューター機能やGPSログ機能なんてのも気が利いてるね。もっともこのあたりはiPhoneのアプリでもあるんだけど。

 バッテリーの持ちが気になるところだけど、画面を見ながらの運転は危ないので、基本は音声モードでということになるだろうから、これも合格か。これは欲しい。

そういや

今年は2010年なんだね。
あの映画を見た時にはとても遠い未来だと思ったのだけど。

あけましておめでとうございます。

闘う君の唄

 もうずいぶん前になるけど、こんなエントリーを書いた。そういえば、このときも女性差別関係の話でエントリー書いてたんだっけ。一応曲の感想なので、音楽カテゴリーなんだけど、そのときの気分が文章に出ている。もちろんそう言う意味を乗せて書いたから当たり前だけど。

 今もあのときと同じように、上から見下ろして嗤うやつらがいる。自衛しろ? 君らの目は節穴か? 彼女たち、多面体さんやakiraさんやフランチェス子さん、その他もろもろ、君らにNo!!を突きつけている人たちが、今まさに、自らを守るために闘っているのが見えないんだろうか? ……見えないんだろうな。自分たちが何をやっているかもわからないんだから。

 私は君らを哀れむと同時に彼女たちを尊敬するよ。どうせわかっちゃもらえないだろうけどね。

今日Amazonから届いたもの

IMG_0225.jpg
実はDVDケースになっているという。
IMG_0226.jpg
見るのは少し先になりそうな。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。