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シン・ゴジラ

言ってしまえば、ゴジラ対日本政府
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マクロスF(フロンティア)

 あけましておめでとうございます。
 年も改まったことだし、久々にブログ再開することにした。
 再開一発目のエントリーがアニメの感想(しかもいいかげん周回遅れ)なんだけど、まあ気にしないことにしよう。

 簡単に作品紹介すると、恒星間移民船団を舞台にしたSFアニメで、マクロスシリーズの最新作。2008年にTVシリーズが放映され、2009年と2011年には劇場版が公開されている。シリーズ共通の要素である「歌」「三角関係」「可変戦闘機」は変わらず。今回はランカ・リーとシェリル・ノームというタイプの異なる二人の歌姫がヒロインとなっているのが特徴になっている。
 作品の性格上、すべての歌は劇中キャラクターによって歌われているという設定である。そしてダブルヒロインにしたことで曲の幅が広がった。
 もともと歌が重要な要素になっている作品なので、そこに魅力が無いと物語の説得力が無くなってしまうのだけど、それはまったくいらぬ心配である。質も量も圧倒的と言っていい。これはキャラクターに魂を入れたスタッフ/キャストの功績だろう。音楽担当の菅野よう子さんの力はもちろん大きい。大量かつハイクオリティな楽曲提供にはどこまで突っ走るんですかあなたは、と聞きたくなるほど。それらを歌っているのが劇中のランカと歩調を合わせるように成長していった中島愛、そして銀河一の歌姫という無茶ぶりに抜群の歌唱力で答えたシェリルの歌役であるMay'n。この二人放映当時まだ10代なんだよね。凄いなぁ。
 それだけではなく、作中設定にあわせるように実際のライブも行われているおかげで、SFアニメーションという完全に絵空事の世界であるにもかかわらず、やけにリアリティがある。後追いで見ている私でもそう感じるのだから、当時リアルタイムで見ていた人に取ってはより強いだろうな。
 
 というわけで昨年の秋からすっかりはまってしまった。歌われている曲はそれぞれマクロスFという作品を離れて単独で聴いても名曲ぞろいなのに、それに加えてストーリーに絶妙にからんでいるため、作中で曲がかかると盛り上がり方が半端ではない。おかげで本編を見るとサントラが聴きたくなり、サントラを聴くと本編を見たくなるという無限ループに陥ってしまう。

 まあ、あまりにも二人のヒロインが魅力的なおかげで、ちょっと主人公が割を食ってしまっているというところはあるのだが、それでもおすすめ。一応劇場版は独立して観ても話は完結しているので、そちらだけ見るというのもありではあるが、やっぱりTVシリーズから順番に見た方がより堪能できる。いや、バンダイの回し者とかじゃないですよ?
 

潜入工作

先週、怖い上官に脅されたので、今週はがんばって潜入してきました。
DSCN0451.jpg
破壊工作は人目が多くて無理だったので、情報収集だけ。

海路で行こうかと思ったんだけど、結局陸路で。ここんところ梅雨空でろくに乗れてなかったから、久しぶりにいっぱい走りたかったんだよね。

「大決戦!超ウルトラ8兄弟」

「映画」カテゴリで書いちゃうわけにはいかないの。たぶん、思い入れのある人と無い人では、全然評価が違うであろう映画(^^;
 多少ネタバレもあるので、本文は隠そう。

ウルトラマンティガ 第二十八話「うたかたの……」

 放映当時、ファンの間で賛否両論あったエピソード。


ウルトラチャンネル

 iPhoneのキャリアがソフトバンクに決まった……ということよりも、こっちのほうが気になったりして。
 円谷プロダクション公式Webサイト: 『ウルトラチャンネル@YouTube』開設 動画の無料配信を開始!

 とりあえずの10本、懐かしのシリーズの第一話がいつでも見られる。今、ウルトラマン見てるけど、みんな若いなぁ(笑)ムラマツキャップ=小林 昭二ってまだ30代はじめなんだよね。

ウルトラマンティガ 第11話「闇へのレクイエム」

 いろいろと思うところがあって、なんとなくこのエピソードを見返したくなったのだ。以下、あらすじとか、考えたこととか。
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