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不発じゃありませんよ?



不発だった明菜の紅白、次こそステージで


朝日新聞でよんだ。中森明菜の紅白出場は不発だったという記事。

確かに紅白のステージでかつてのヒット曲を歌い上げてほしいというのは、「伝説のアイドル、中森明菜」のファンであれば当然の思いだろう。
でもね、復帰して一番最初のステージでそれをやったらダメなのよ。そんな事をしたら懐メロ歌手にされてしまう。過去の、それも主に80年代の追憶の中に閉じ込められてしまう。
それはでは復活どころか「今の歌手」中森明菜の終焉になってしまうのだ。

だから、あそこで新曲を歌うのは大正解。
考えてみれば、今40パーセント代の視聴率が取れる歌番組なんて紅白歌合戦だけである。新曲のプロモーションには最高の場所だ。普段TVを見ない人達にも届けられる。

まあでも、思い切ったことするよね。その選択は多くの人達の期待とは真逆。実際、上の記事のようにがっかりしたという声も多い。

しかし、勝算はあったはず。今の自分の歌を届ける事が出来れば、理解してもらえるという自信が。そして、どうやら彼女は賭けに勝ったようだ。紅白での歌唱後の楽曲のセールスと曲に対する評価がそれを裏付けている。
だからあれは不発どころか大成功と言っていいのだ。

新曲La Vidaの中で彼女はこう歌う。
「地図があると信じていた
辿るべき星があると
いいえ 、光は 足跡からこぼれ出すもの」

星さえ見えない暗闇の中で、歩き続ける事で手にした光、それが今の中森明菜の歌なんだよ。それは聴いた人達に確実に伝わっている、そう思うんだ。

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その訓練、おかしくねえ?

 例によって産經新聞が恐ろしく馬鹿なことをやったおかげで、みんなのツッコミ力はそっちに集中してしまったのだけど、この自衛隊の防災訓練とやら、冷静に考えるとすごく変なんですけど、みんなそうは思わないのかな?

まず第一に自衛隊の協力要請の手順が変だ。これ、自衛隊から区に要請出しているんだけど、両者間に命令系統って直接通ってないよね。しかも文書も出してないんだよね? 私らが外部の組織に向かって深夜を含む休日に人をアサインして対応してくれって要請出すとき、こんなやりかたしたら怒鳴られるんじゃないかと思うんだけど。
幸い、区の側が協力してくれたようだけど、これ断られたら批判されなきゃいけないのは区じゃなくて、無茶な要請をした自衛隊の方だよね、常識的に考えたら。(防災という言葉にだまされちゃいけない、本番だったらそんな手続きを無視して現場で融通を利かさなきゃならないけど、これ訓練だから、平時の活動だから)
そんな無茶に答えて休日出勤までして協力したのに、わけわからない記事書かれて誹謗されたんじゃ、そりゃ各区がぶちぎれるのは当たり前だよね。

そう考えると、もうひとつ疑問なのは、この訓練って都には承認取らないで自衛隊が勝手に企画してやったのかということ。普通の訓練だったらわざわざ断る必要ないだろうけど、防災訓練で町中に出て、区の施設を使用するんだったら、普通は都に訓練の趣旨やら予定やらを提出した上、承認なり協力要請なりするものなんじゃないの? つうかさ、都や首都圏の防災計画の中で自衛隊はどんな役割を担っていて、実際にどんな手順で何をするかってちゃんと調整取れているの? 東京都の昼間人口が1500万、首都圏の人口になると3000万を超えるんだけど、自衛隊だけでなんとかなる規模じゃないですよ。消防や警察との役割分担は? なんかすごく不安になってきたんだけど。中央官庁とか皇居とか色々あるんですけど。

その上で訓練内容なんだけど。えーっと、状況確認のために通信機持った兵隊さんが徒歩で区の庁舎に向かうんですか? いったいどういう状況を想定した訓練なんでしょうか?

東京都とか自衛隊とかその他もろもろの皆さんが災害時にどう動くつもりでいて、それに向けてどんな備えをしているか、マジでわからなくなったので、どなたか説明してもらえないでしょうか?

游剣江湖 第四集

 だから仇討ちなんかやめとけと言われてたのに。

引っ越し準備

最近exciteが不調なので引っ越しすることにしました。
過去記事も全部こっちに移動する予定。
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