スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夢見たことを いまあなたと見てる

 11月7日、新型インフルエンザが猛威をふるう中、約1年ぶりの開催となったPSY・Sカラオケオフに行ってきた。今回は直前のキャンセルなんかもあったけれど、それでも総勢27人。遠く神戸や鳥取からこのオフのためにやってきたという人もいるというのが、なんだか凄い。
スポンサーサイト

どんなに遠くても 点滅するシグナル

 昨日、11/22は一年ぶりとなったPSY・Sカラオケオフであった。関東地区での開催は回を重ねること六回目、そして参加人数は過去最多の33人。もう解散して10年以上経つ、決してめちゃめちゃメジャーだったわけでもないグループのオフ会でこれだけ集まるというのは、結構凄いと思うのだ。関西から来ちゃう人もいるし(笑)しかも二人も。

全曲制覇

ブログを始めた当初の目標だった、PSY・S全曲レビュー。まる三年かかってようやく達成しました。
二年くらいあれば全部いくかな~、とか思っていたんだけどね。残りが少なくなるにつれてペースが落ちていったというパターンでしたな。

最後をLotus->Seedsにする、というのは最初のころからのもくろみだったのだが、そこに到達するまでが長かった。

PSY・Sネタがこれでおしまい、ということにはならないのだけどね。

Seeds/PSY・S

 解散の時に出したベストアルバム「Two Bridges」で最後の曲だったのが、このSeedsである。そんなことからも、これがPSY・Sとしてのファンへの最後のメッセージだったのかな、なんて思っている。この曲はバラード調で始まるのだけど、途中で急に激しいラップに変化する。これがなかなかカッコいい。しかし、これに関しては本当に凄いのはライブで演った時のである。残念な事に、このときのライブはビデオが発売されていないので、本当に記憶に焼き付けておくしかなかった一回こっきりのものだ。
If you can trust yourself strong enough to go on
You will someday make your wishes come true
No need to cry
Don't be afraid of tomorrows

この曲が発表されたのは解散する一年以上前だけど、こうして見ると、もうこのときにはそのつもりだったんだろうなぁ。なんてことを改めて思<った。

作詞:CHAKA
作・編曲:松浦雅也
アルバム
Emotional Engine
Two Bridges

Lotus/PSY・S

 彼らの最後のオリジナルアルバムである「Emotional Engine」には二曲のインスト曲が収録されている。そのうちの一曲「sign」の方は、独特の緊張感がある曲で、「be with you」と「魔法のひとみ」の二つのイメージをつなぐ役だった。
 こちらは、アルバムのラスト。優しいような寂しいような、落ち着いた感じの曲である。それは、”最後のオリジナルアルバムのラストの曲”ということから感じさせられる事なのか、それとも、もとからこういうイメージの曲だったのか、今となってはどっちだがわからなくなっているのだが。
 でも、私にとっては、すごく楽しい遊びが終わって、家に帰るときが来ました、って曲なんだよね。(<ー下校の音楽みたいだが)

作・編曲:松浦雅也
アルバム:
Emotional Engine

Ready For Your Love/PSY・S

 ラブソングにも”攻め”と”受け”があると思う。もっとも、まるっきり二つに分けられるわけでも無くて、一曲の中でもどっちの要素もあるものが大半だろうけれど、この曲は完全に”攻め”の方だろう。強力なベースとドラムに乗せて、かなり強気の歌詞が続く。で、私はどっちが好きかと言われれば、攻めの方なのである。自分に無い方を求めるというか(^^;
迷ってなんかいたら
音をたてて こわれてく
ハイ・スピード ラブ・アフェア
いつだって準備OK!

守ることなんか考えないで、ひたすら前に出てゆく感じ。とにかく押しの一手。

……そして、アルバムだとこの曲の後に更に強力な”Brand-New Menu"が続くのであった。

作詞:安則まみ
作・編曲:松浦雅也
アルバム
「PIC-NIC」

ダブル・ダブル/PSY・S

 この曲を聴くとライブビデオの鏡の演出を思い出す。確かこの曲が収録されているホリディというアルバムでは、ライブメンバーにDATを渡して、個人で録音してもらったフレーズをあちこちに使っているのだが、この曲では間奏と終わりに流れるピアノがそれである。これが軽やかで、とても楽しい。
everyday ふたりが ふたりでいるように
待っててね いますぐ 大好きと あなたに言える

 曲調も歌詞も弾むように幸せで、同じようにふたりでいるのでもどうして?あたりとはずいぶん違う。
 
作詞:松尾由紀夫
作・編曲;松浦雅也
アルバム:
ホリディ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。