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祈りにも似た美しい世界/KOKIA

 以前、アルバム「aigakikoeru」について書いた時に少し触れたこの曲。実は歌い出しの
「祈りにも似た美しい 音楽の世界を ありがとう」

 このワンフレーズがすべてを言い表しているのである。ただこれだけのことを伝えるために、一曲使っちゃうんだよな。しかし、なんだろうね、この圧倒的なまでの喜びは。歌うことが嬉しくて、この世の中に音楽を見いだしたことが、これほど幸せなことだということ。聴いているこちらにもひしひしと伝わってくる。
「私の神は音楽の中にある」と高らかに歌いあげているけれど、これはKOKIAさんの実感そのものなんだろうな。でなければこれだけの説得力は生まれないだろう。もちろんこの曲自体が美しい音楽になっていることもあるんだけどね。

作詞・作曲:KOKIA
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song of pocchong ~雫の唄/KOKIA

 そろそろKOKIA様と様付けで呼びたくなってきました。なんか、文章で書くのが野暮にすら思える。ただひたすら、多重コーラスが奏でる雫たちのリズムとメロディーに浸っていれば充分なんじゃないかってね。
 というわけで、まずは一回聴いてきておくれ(笑)

KOKIA - The VOICE - song of pocchong ~雫の唄

 この唄聴いたら、こっちの曲のことを想いだした。ときどき、ちょうどいいあんばいの量で雨がふった時なんか、滴り落ちる雫の音が音楽のように聞こえる時ってないだろうか? そういう時って、聞き入ったりはしないにしても、ぼーっと耳を傾けてると落ち着くような感じ。
 でも、この唄はもっと楽しそう。落ちてくる雫が命を持ったみたいに。この人ほんとに唄が好きなんだな。なんかね、三分半くらいで終わっちゃうのがちょっともったいないみたいなので、エンドレスにして聴いてたりする。

 試聴でも雰囲気はつかめるとは思うけれど、最後のほうで嬉しい裏切りがあるので、ちゃんと全部聴くように(笑)

作曲:KOKIA

愛のメロディー/KOKIA

 昨日、ジュウシマツの歌のことを書いたけれど、それで想い出したのはこの曲のことだった。
あなたを愛して生まれた歌を歌おう 私の愛の証に
とか
あなたと出逢って 流れ出したこのメロディー
震えている今この時も生きてる

なんかは、そのまんまじゃないか、と思ってしまった。しかも、この曲の中で一番耳に残るのって、ここのフレーズなんだ。もしも岡ノ谷先生の仮説が正しいとしたら、ヒトが最初に話した言葉はこういうものだったのかもしれないね。そう、きっとこういうことを伝えたかったんだよ。
愛おしくて 嬉しくて 悲しくて 切なくて
悔しくて もどかしくて…… 愛のメロディー


 でもね、高く歌い上げるところだけじゃなくて、ささやくように歌ってくれるところも好きなのさ。

作詞・作曲:KOKIA

so much love for you/KOKIA

しろにゃさんやゆきさんのところで取り上げられていたので、しばらく前から気になっていたKOKIAベスト版出たということなので、まずは試しにこのアルバムから聴いてみた。
 一曲目の「The Power of Simle」からかなり好みで、アルバム通して楽しめた。今度はベストじゃなくてオリジナルの方をちょっと聴いてみたくなった。(たぶん、それぞれの曲もアルバムで聴くと印象変わると思うから)

 そして、このアルバムの中で一番印象に残ったのがこのエントリーであげた「so much love for you(本当は、ここにハートマークが付いている)」このハイテンションは何ごと? と思ってしまうくらい全開でせまってくる。えーと、私はのろけ話を聞かされるのは大好きなので、こういう歌は好みなんだけど、自分が対象になったりすると少し引いてしまうかも(^^; 
好きな理由なんて死ぬほどあるわ 日増しに増えてく愛のアイテム
気付いたらこの目であなたを追ってた もう遅い! あなたに夢中よ

 ちょっとまって、少しクールダウンしてよって言ってしまいそう。ごめんね根性なしで(笑)
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