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「大決戦!超ウルトラ8兄弟」

「映画」カテゴリで書いちゃうわけにはいかないの。たぶん、思い入れのある人と無い人では、全然評価が違うであろう映画(^^;
 多少ネタバレもあるので、本文は隠そう。

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ウルトラマンティガ 第二十八話「うたかたの……」

 放映当時、ファンの間で賛否両論あったエピソード。


星空のバラード/真夏竜

 今、ファミリー劇場で再放送中のウルトラマンレオの挿入歌。歌っているのはレオに変身する主人公・おおとりゲンを演じた真夏竜である。
 ウルトラマンレオは、他のウルトラマンたちとは違いM78星雲生まれではない。そして彼の故郷である獅子座L77星は、他の宇宙人によって滅ぼされてしまっている。つまり彼は戦禍を免れ難民として地球に遣ってきているわけだね。
美しいあの星は 二度とは見えぬ
暗い彼方へと 消えて行った

 星空を見上げて望郷の念に駆られるというのは、普通の人でもある話だけど、彼の場合はちょっと違う。故郷が失われてしまって、もう戻ってこない事を思い知らされてしまうことでもあるのだ。

 そして、第二の故郷である地球でも過酷な戦いを続ける事になる、終盤なんかものすごいことになるし。
 ……ウルトラマンたちのなかでも、一番厳しい運命にあった人なのではないだろうか。

作詞:阿久 悠
作曲:川口 真

ウルトラチャンネル

 iPhoneのキャリアがソフトバンクに決まった……ということよりも、こっちのほうが気になったりして。
 円谷プロダクション公式Webサイト: 『ウルトラチャンネル@YouTube』開設 動画の無料配信を開始!

 とりあえずの10本、懐かしのシリーズの第一話がいつでも見られる。今、ウルトラマン見てるけど、みんな若いなぁ(笑)ムラマツキャップ=小林 昭二ってまだ30代はじめなんだよね。

これはちょっと欲しい

 そろそろ財布を買い替え時か、という感じになってきたのだが、なんかこんなものがあるらしい。(こっちの記事で知った)
 しかし、なかなか良いお値段だな。完全受注生産ですか……。

 以前に売っていたウルトラセブンとウルトラマンのは完売だそうだ。

ウルトラマンティガ 第11話「闇へのレクイエム」

 いろいろと思うところがあって、なんとなくこのエピソードを見返したくなったのだ。以下、あらすじとか、考えたこととか。

ウルトラマンダイナ 第二十話「少年宇宙人」

 この話、単発のエピソードとしては全ウルトラシリーズの中でも一、二を争うくらいの名エピソードだと思う。実は、ダーウさんのところの感想を読んでいるうちに、久しぶりに見返したくなったのだった。

 太陽系から遠くはなれた氷の惑星ラセスタ。この星が消滅するところから物語は始まる。この事件は地球に住む三人の少年の未来を変えてしまうことになる。
 地球に住む平凡な小学生のサトルは、実は惑星ラセスタから地球に移住してきたラセスタ星人だった。母星が消滅したことによって、彼は友達や母親と別れて、同じように他の星々に移住していた仲間たちとともに、新しい母星を探しに出発することになった。
 サトルの友達、たっちゃんとみのっちは、サトルが宇宙人であったことに最初は驚くが、彼の旅立ちの力になろうとする……。

 一人で旅立っていかなければいけないサトルとそれを見送る人たちの姿に、涙もろい人なら大泣きするであろう。私はあまりドラマなんかで泣かない方なのだけど、これはかなりヤバイ。かといってそんなにあざとい”さあ泣け”という演出ではない、むしろ押さえ気味かな。ほとんど涙は見せないし。このエピソードのために新たに録音された、矢野立美さんの音楽がまたすばらしいのだ。

 サトルが宇宙人であることに、一度は驚いて怖くて逃げ出してしまったたっちゃんやみのっちが、サトルの恐怖や孤独を思って戻ってくるところがいい。不安でたまらなかったであろうサトルにとってどんなに嬉しかっただろう。その後はもうまったく以前の友達どうしに戻ってるんだよね。
 
 サトルたちに出された作文の宿題のタイトル「僕の未来」がそのままこのエピソードの主題になっている。たっちゃんやみのっちの励ましを受けてもまだ、タイトルだけで本文が書けなかった作文の宿題と、残ってその原稿用紙を見ることになるサトルのお母さん。このエピソードでウルトラマンはそんなサトルの旅立ちを助けるために登場する。倒さなければいけない”敵”なんてものがまったく出てこない、ウルトラマンとしては異色作のはずだけど、確かにウルトラマンのエピソードとして成立しているんだ。

 物語のラスト、大きくなったら宇宙飛行士と科学者になってサトルに会いに行くことを誓うたっちゃんとみのっち。ダーウさんが感じたように、不安に押しつぶされずに旅立っていったサトルに負けないように、胸を張って会えるようにとの思いもあったのかもしれない。
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